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「奇跡は信じない」-ドイツ×トルコ戦オッズ


Life is EURO2008

「Nothing is impossible, but miracles take time」
(不可能なことはない。しかし奇跡を起こすには時間がかかる)

ここ数日「ミラクルトルコ」ともてはやされるトルコ代表。チームを率いるファティ・テリムの部屋の壁にはこんな言葉が貼ってあるらしい。

「アインシュタインは言った『人生には2通りの生き方がある。1つは何事も奇跡ではないかのように生きる事。もう1つはあらゆることが奇跡であるかのように生きること』 私は前者だ」

「奇跡を信じない」というテリム監督はここまでの快進撃も「奇跡ではない」ときっぱり言い切る。そこまで言うならミラクルトルコではない呼び方を。「粘るトルコ」、「あきらめないトルコ」、「しつこいトルコ」、「まだまだトルコ」・・・ちょっと違うな。

EURO2008準決勝ドイツ×トルコ戦。
多くの人がドイツ有利と予想する一戦。でもせっかくの準決勝なので盛り上げる為にも今回はトルコ目線で書いてみることにしました。多少無理がありますが。それでは勝敗オッズです。

2008.6.25 22:00現在(Ladbrokes.com)

team odds
ドイツ 1.16
トルコ 4.50

まあ、こんな感じでしょう。
ドイツとトルコは過去17回対戦していてドイツの11勝3敗3分。そしてここからが大事なところですが、過去10年の対戦だけを見るとトルコの2勝1分、ドイツが最後に勝利したのは1992年の親善試合まで遡ることになる。ちょっと盛り上がってきました?

◆関連記事
「I don't believe in miracles」 World Soccer News.com
「不合理なユーロ  4強の意外な顔ぶれ 」 スポーツナビ

ここまで苦しい展開の試合を勝ちあがってきた代償なのか、トルコ代表はこの準決勝を8人の選手を欠いて戦うことになった。毎日のように届くケガのニュース。「エムレ、お前もか・・・」
フィールドプレーヤーが13人しかいないという緊急事態にテリム監督は、第3GKのトルガ・ゼンギンをFWかDFとして起用することも考えているとか。

「選手達は気持ちでプレーしている。EURO2008をふり返った時に多くの人が私のチームを思い出すだろう」

と誇らしげに語るテリム監督。
確かにこれまでの劇的な勝利は記憶に残っている。でもこんな悲惨なチーム状況でドイツに勝ったとしたら、決して忘れられないチームになるだろう。

"皇帝"テリムの「奇跡は起こるものだね」・・・そんな言葉も聞いてみたい。

サッカー

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  1. 2008/06/25(水) 22:43:20|
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