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プレミアとタイの意外な関係


Life is football

【高原効果 日本語版HP開設】
「チームの公式サイトに日本語版のページが本格的に開設されることに
なった。既にクラブ紹介などは日本語でも表示されているが、FW高原の
活躍に合わせて近くバージョンアップする予定」

フランクフルト公式サイトの日本語版クラブ紹介、チーム名の
「Eintracht Frankfurt」「フランクフルト連合」と訳されている。

「Eintracht」は英語で言うと「United」と同じ意味らしい。
でも「Manchester United」を「マンチェスター連合」とは誰も呼ばないので
チーム名はそのままカタカナ表記がいい。

ヨーロッパのクラブの公式サイトも以前に比べて色々な言語に対応するように
なっている。そのクラブが何語のページを持っているかで意外なことも分かってくる。

◆関連サイト
フランクフルト公式サイト Eintracht Frankfurt
◆関連ブログ
サッカーに関するブログ 「サッカーブログランキング」

◆公式サイトが対応している"母国語意外"の言語

【リーガエスパニョーラ】
バルセロナ・・・英語、中国語、日本語 ※カタルーニャ語もあり
レアル・マドリー・・・英語、日本語
バレンシア・・・英語、日本語 ※バレンシア語もあり

マドリーの日本語がちょっと気になる。バルサとバレンシアがスペイン語とは
別に地元の言語ページを持っているのがスペインらしい。

【セリエA】
ミラン・・・英語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語
インテル・・・英語、スペイン語、中国語
ローマ・・・中国語
フィオレンティーナ・・・英語、日本語

中国のセリエA人気の高さが分かる。フィオレンティーナはさすがにスポンサー
がTOYOTAだけあって日本語ページは立派なもの。

【プレミアリーグ】
アーセナル・・・タイ語
リバプール・・・タイ語
マンチェスター・ユナイテッド・・・タイ語

ずらりと並ぶタイ語。英語が世界共通の言語と考えればわざわざ外国語ページを
作る必要もない。それなのにタイの優遇のされ方は一体なんだろう?

2年ほど前、仕事の関係でタイに2週間程滞在した。その時に一番驚いたことは
ゴールデンタイムに地上波でプレミアリーグの試合が放送されていたこと。
街にはユナイテッドやリバプールのレプリカを着た人がたくさんいるし、
サッカーの試合が見れるカフェやパプもそこら中にある。しかも店ごとに
贔屓チームが異なるという本格的なもの。昨年まで首相だったタクシン氏が
リバプール買収に乗り出す、という話もあった。

タイに限らずインドネシア、マレーシアなど東南アジアでのプレミア人気は
日本以上らしい。
でもどうしてそのサッカー熱を国内リーグや代表に向けられないのだろう?
代表に向けられても困るのでまぁいいか。

以上、公式サイトで分かるプレミアリーグとタイの意外な関係でした。

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  1. 2007/01/06(土) 22:14:53|
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