スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

U-19決勝戦へ向けて


Life is youth championship

博多の森は寒すぎた。
天気も試合内容も。後半アビスパにとって決定的なチャンスがあった。左からの
ボールにゴール前に詰めていたFW布部が触れば1点という場面。ボールは
布部の足をすり抜けていった。

こういう決定的なチャンスを逃したチームは勝てない。そういう意味では
U-19韓国戦の前半、森島と河原が相次いで決定機を逃した時には「今日は
負けるかもしれない」と覚悟した。

それでも韓国に勝った。今回のU-19には意外性がある。過去のU-19に
比べると突出した選手がいない。メディアが注目していたハーフナー・マイク
伊藤翔もこれまでのところ活躍できていない。代わりに準々決勝、準決勝で
日本を救ったのは最後の最後に代表に召集された青木孝太・・・

◆関連記事
「この年代の初優勝に向かって突進する日本」 AFC.com
「試合前日のU-19選手コメント」 J'sGOAL
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

「自分たちは準決勝で韓国を下し、既にU-20ワールドカップへの出場権も
得た。今、自分たちのターゲットは優勝トロフィーを獲得することだ。」

大会前からほとんどの選手が"U-20W杯出場"を目標に掲げる中、梅崎だけは
「歴史を変えたい」と何度も口にしてきた。小野、高原、稲本などのゴールデン
エイジさえ成し遂げられなかったこの世代のアジア制覇、過去5回も決勝戦へ
進みながら準決勝に終わった歴史を変えることができるだろうか?
アジアユース決勝戦オッズです。

2006.11.11 23:00現在(PlayIt.com)

result odds
日本 1.45
北朝鮮 5.75

グループリーグ初戦で2-0で北朝鮮を降している日本。オッズは当然といえば
当然の結果。アジアユース予選でも試合を行っているのでお互いの手の内は
知り尽くした相手、しかも前回敗れている北朝鮮は失うものはないという覚悟で
試合に挑んでくるはず。やりにくい相手。

"死闘"となった準決勝の韓国戦を終えて特にケガのニュースもないようなので
決勝はほぼスタメンに近いメンバーで試合ができそう。韓国戦で退場になった
CB槙野の代役にはボランチの青山の名前が挙がっている。

「連係は問題ない。ここまで来たら優勝して帰るしかない」

青山の試合前日のコメント。
本当にこの言葉に尽きると思う。多くの選手が体調を崩し万全ではない状態で
グループリーグを戦った。5試合中2試合が激しい雨に見舞われさらに最悪な
状態になったピッチでの試合を余儀なくされた。98年、2002年と日本の
優勝を阻んだ韓国を準決勝で降した。

本当にここまで来たら優勝しかない。

↓サッカーブログベスト50をチェック
人気ブログランキング

スポンサーサイト



  1. 2006/11/11(土) 23:25:05|
  2. AFC Youth Championship 2006|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2006/11/12(日) 23:06:21 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lifeis14.blog45.fc2.com/tb.php/243-801149a1
06月 « 2017年07月 » 08月
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
  • J.B.A
  • Add to Google
  • RSS

Recent Entries

Category

tag

Search

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Link

BLOG LINK

QR Code for mobile

QRコード

Profile

you+


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。