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荒れるスペイン代表


Life is EURO2008

スペイン代表が窮地に立たされている。
「スペイン代表が」というより「アラゴネス監督が」の方が正しいかもしれない。

7日に行われたEURO予選でスウェーデンに2-0で敗退したスペイン。
初戦のリヒテンシュタイン戦こそ4-0で快勝したものの、アウェイで
北アイルランドに2-3で敗れ、ここまでの3戦で得た勝点はわずか3。

EURO2008予選【グループF】 (2006.10.10現在)

チーム 試合数 勝点
スウェーデン
デンマーク
北アイルランド
ラトビア
スペイン
アイスランド
リヒテンシュタイン

背水の陣で臨んだスウェーデン戦。そのメンバーには10年間代表で
プレーしてきたキャプテン ラウルはいなかった。同じく召集されなかった
バレンシアのホアキンは公の場でアラゴネス監督を痛烈に批判した。

「代表チームの現状は修羅場と化し、混乱を極めている。進むべき方向を
監督自身が分かっていないとしか考えられない」

ラウルの不在、そしてホアキンのこのような発言もあって、スペイン国民の目は
いっきにアラゴネス監督に向けられた。

◆関連サイト
EURO2008公式サイト uefa.com
◆関連エントリー
スペイン代表 「ラウルのいないスペイン代表」
◆関連ブログ
サッカーに関するブログ 「サッカーブログランキング」

スペインの新聞は「もう誰も彼を信じていない」「辞めろ」などという見出しと
共にアラゴネス監督の更迭を要求する記事をこぞって掲載し、スウェーデン戦が
行われたスタジアムの外ではサポーターが集まり監督の辞任を要求したらしい。

「なぜ私が辞任する必要があるのか。大事な試合を2度落とせば、事態が
困難になるのは確かだが、私は長年サッカーに携わっており、以前にも
このような状況に対処してきた」

前回北アイルランドに敗戦した時は自ら辞任を申し出たアラゴネス監督も
今回はなぜか強気な発言。今後の進退に関しては協会の判断にまかせる、と
している。

まだまだ先は長いEURO予選、スペイン代表には若い選手が多いので波に乗れば
ここから十分挽回できる。苦しくなればW杯予選のフランスがそうであったように
精神的支柱ラウルを呼び戻すというオプションもある。

W杯で世界にデビューしたセスク・ファブレガス、フェルナンド・トーレス、
セルヒオ・ラモス・・・W杯の結果は満足できるものではなかったけど、
EURO2008が楽しみだな、と思ったのはイタリアでもフランスでもなく
スペインだった。
この成長著しい若い選手達にはぜひ経験してもらいたい大会。
というよりEUROでスペインが見たいというのが本音。
ここをなんとか乗り切って・・・

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  1. 2006/10/10(火) 02:05:45|
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