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ユヴェントス降格-過去最大の移籍市場がオープン


Life is football

予想よりも軽い処分だった。期待よりも重かったけど。

14日、セリエAの不正疑惑に関する裁判の判決が発表された。
ユヴェントス、ラツィオ、フィオレンティーナは来季セリエBからスタートする。

各クラブの公式サイト、UEFAから集めた情報をまとめてみると

ユヴェントス
・セリエB降格
・06/07シーズンのポイントから-30
・2005年、2006年の優勝タイトル剥奪
・06/07シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の剥奪
ACミラン
・06/07シーズンのポイントから-15
・06/07シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の剥奪
フィオレンティーナ
・セリエB降格
・06/07シーズンのポイントから-12
・06/07シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の剥奪
ラツィオ
・セリエB降格
・06/07シーズンのポイントから-7
・06/07シーズンのUEFAカップ出場権の剥奪

この他にもGMやクラブの関係者に謹慎などの処分が発表されている。

ユヴェントスはセリエCへの降格が濃厚と予想されていたけど、
セリエB降格にとどまった。W杯優勝によって恩赦を求める世論が反映された
結果のように思われるけど、来シーズンは勝ち点-30からのスタート。
これは1年でのセリエA復帰を不可能にする為の措置なのでは?
実質的にはセリエC降格と変わりないような・・・

◆関連記事
ユべントスら3クラブがセリエB降格 uefa.com
◆関連サイト
ユヴェントス公式サイト Juventus.com(英語)
ACミラン公式サイト acmilan.com(日本語)
◆関連ブログ
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この結果、セリエBに降格の可能性のあった、レッチェ、メッシーナ、トレビゾ
セリエAに残留。そしてローマ、キエーボ、パレルモ
チャンピオンズリーグ出場権が与えられる。

各クラブには上訴の権利があるのでこの処分が100%確定ではないけど、
これが現実となった場合、処分の対象となったクラブからは多くの選手が
移籍する可能性がある。

ユヴェントスにはW杯で優勝したイタリア代表のカンナバーロ、ブッフォン、
ザンブロッタ、デル・ピエロ、カモラネージ
が所属している。
この中で「移籍はしない」と言い切っているのはデル・ピエロだけ。
イタリア代表以外にもヴィエラ、テュラム、ネドヴェド、イブラヒモヴィッチ・・・
どのクラブも欲しい選手ばかり。

W杯イヤーとも重なって、このオフは過去最大の移籍マーケットになりそう。

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  1. 2006/07/15(土) 15:10:21|
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