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決勝戦から一夜明けて


Life is World Cup 2006 !!

決勝戦から一夜明けて、優勝したイタリア、準優勝に終わったフランスの
新聞の一面はどちらも「信じられない」という言葉から始まった。

◆「It's all true ! Champions of the world」
「夢ではない!世界王者」 -ガゼッタ・デル・スポルト(イタリア)

大会前にセリエAの4つのクラブに不正疑惑が発覚、
これによりW杯への出場さえも危ぶまれた。
でも結果としてこの疑惑が選手たちのモチベーションを高めることになった。

「あのスキャンダルがなければ優勝はなかった」
と語ったのは疑惑のかかるミランに所属するガットゥーゾ

イタリア国内では、「実力で世界一になったということが不正がなかった
という何よりの証拠」と、処分の軽減を求める声が高まっている。

◆「The blue angel turned into a devil」
「青い天使が悪魔に変わった」 -Le Parisien (フランス)

別の新聞では、ジダンへの感謝の気持ちを伝えながらも
「これまでジダンをお手本にするようにと教えてきた子供達に
どう説明すればいいのか」というコメントもあったらしい。

◆関連記事
「不正疑惑乗り越え優勝 誇り守ったイタリア」  fifaworldcup.com
◆関連ブログ
W杯、サッカーに関するブログ  「ブログランキング」

レッドカードで退場という結果になったのに、なぜジダンが大会MVPの
「ゴールデンボール賞」を受賞したのか。
イギリスBBCでは「ほとんどの記者が投票を決勝戦のハーフタイムに
すませていたこと」
を理由としてあげた。
もし試合後に投票されていたなら2位のカンナバーロ、もしくは3位のピルロ
受賞していたかもしれない。いや、確実にしていたと思う。

ゴールデンボール賞以外の賞はどうなっているかというと

【ゴールデンシュー賞(得点王)】 クローゼ(ドイツ)
【レフ・ヤシン賞(ベストGK)】 ブッフォン(イタリア)
【ベストヤングプレーヤー】 ポドルスキ(ドイツ)
【エンターテイニングチーム賞】 ポルトガル
【フェアプレー賞】 ブラジル、スペイン

【ベストサポーター賞】があるならマラドーナにあげたい。

これまで3度優勝しているイタリア代表のエンブレムには★が3つある。
早く★4つのエンブレムが見たいと思って探してみたけど
さすがにまだ早かった。唯一見つけたのはこれ↓

イタリアサッカー協会公式サイト

イタリアサッカー協会の公式サイト。右上の星が4つ。
トップページは3つのままだけど、「イタリア優勝」の記事のページだけ4つに。

サッカー大国のイタリアでさえ、この星を1つ増やすのに24年もかかった。
やたがらすの上に星が輝くのはいつのことか

イタリア代表凱旋帰国の様子はコチラ
BBC Sports [Italy's celebrations in photos]

マテラッツィとガットゥーゾの髪型が・・・

↓サッカーブログベスト50をチェック
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  1. 2006/07/11(火) 06:40:39|
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