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自らトロフィーを手放したジダン


Life is World Cup 2006 !!

ストーリーはできていた。

マドリーで一緒に戦ったラウル、ロナウド、フィーゴに別れを告げるように
決勝トーナメントを勝ち上がり、ジダンのラストに用意されたのは
ジダンが全盛期を過ごしたセリエAの選手達との対戦。

この出来すぎたストーリーの何が気に入らなかったのか、
主役は自らトロフィーの横を通り過ぎていった。

「英雄になり損ねたジダン」なのかもしれないけど、
ジダンらしい最後だったとも言える。
以前にも報復で相手選手に頭突きをして退場になったこともあるし、
とにかくカードをよくもらう選手だった。
こんな結果に終わってしまって残念だけど、ジダンが素晴らしい選手だった
という事実は変わらない。

ただ、今となっては3位決定戦で抜群の集中力を見せ、
ドイツゴールを守ったカーン「私達は幸せだった」というコメントを残し
代表引退を表明したのとは対照的になってしまった。

◆関連記事
決勝戦マッチレポート fifaworldcup.com
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ジダンの退場以外は、決勝戦はとても質の高い内容だった。
特に両チームが最後まで集中を切らさなかった守備。
ヴィエラのケガによる交代でもフランスの守備は崩れなかった。
でも褒めるべきはやっぱりイタリア。

後半から延長戦までずっとフランスにボールを支配されながらも
全員で守って、諦めずに攻撃のチャンスをうかがっていた。

これまでのW杯でPK戦に勝利したことがないイタリア。
そんな不安をかき消したのは最初のキッカーのピルロだった。
普段どおりのやる気のないようなうつろな目で蹴ったボールは
ゴールのど真ん中。この状況でど真ん中に蹴れる精神力。
そして試合を決定づけたのはまたしてもグロッソだった。

表彰式でガットゥーゾが何かやらかすのではないかと
期待半分不安半分だったけど、そのガットゥーゾは表彰式前に
リッピ監督に連れ出され何か念を押されていた様子。
「世界中が見てるんだから変なことはするなよ」とでも言われたかな?

最後はカンナバーロがトロフィーを高々と掲げ2006年W杯は終了した
3時間観戦して疲れた頭に残っているのは、異常なまでの紙ふぶきの量は
あれでよかったのかということ。2010年W杯までのFIFAの課題。

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  1. 2006/07/10(月) 07:45:03|
  2. World Cup 2006|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

コメント

紙ふぶき確かに多かったです。あれはやりすぎ^^
途中選手がみえなくなってたし。でも内容的にはよかったですね。PKで優勝が決まるのはかわいそうな気もするけどこれがサッカーだ!て感じでした
  1. 2006/07/10(月) 21:21:04 |
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  3. あべっちFC #-
  4. [ 編集]

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