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ドイツ×アルゼンチン戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

今日から準々決勝。最初に登場するのは、開催国のドイツと
優勝オッズではブラジルに次ぐ人気のアルゼンチン。
「ドイツvsアルゼンチン」、サブタイトルは「レーマンvsリケルメ再び」

まずは試合のオッズから。

2006.6.30 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ドイツ 1.83
アルゼンチン 1.83

感動的なオッズ。同じ倍率がついたのは今大会初。
これまでは予想可能な試合が多かったけど、ここからはもう無理。

現在4ゴールで得点王ランキング1位のクローゼ、それを追うのが
3ゴールのクレスポ。この2人がどれだけ活躍できるかで試合が大きく左右される。

「クローゼとクレスポ、どちらが多くゴールを決める?」

2006.6.30 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
同点 1.72
クレスポ 3.50
クローゼ 3.80

ここでも差はつかず。
選手個々の力も組織力もほぼ同等。だとしたら後は監督の采配?
同じくオッズが拮抗していた日本vsオーストラリア戦がそうだったように。

もし、アルゼンチンが1-0でリードされて後半を迎えたとしても
まだまだ焦る必要はない。ドイツDFをドリブルで翻弄し、
1人で試合の流れを変えることのできる選手がいる。
メッシ
この試合はメッシ投入のタイミングが鍵になりそう。

ここまでは「ドイツvsアルゼンチン」でした。
ここからは勝手につけたサブタイトル、「レーマンvsリケルメ再び」です。

今シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝、「アーセナルvsビジャレアル」
試合終了間際にPKを獲得したビジャレアル。
これを決めて延長戦に持ち込むかと思われたが、
リケルメのシュートはアーセナルGKレーマンに見事にセーブされた。

◆関連記事
UEFAチャンピオンズリーグ ビジャレアルvsアーセナル

◆関連エントリー
リオネル・メッシ 「Messi !」 「続Messi !」
W杯決勝戦組合せ予想 「オッズで見る決勝戦組合せ」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/29版」

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PKを失敗した後のリケルメは見ているのも辛いくらいの状態だった。
このまま立ち直れないのではないか、と心配したほど。

今日の試合はリケルメにめぐってきたリベンジのチャンス。

さらに付け加えれば、90年W杯の決勝戦「西ドイツvsアルゼンチン」
西ドイツがPKで獲得した1点を守り抜いてアルゼンチンに勝利した。

リベンジの舞台は整った・・・

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  1. 2006/06/30(金) 08:55:33|
  2. World Cup 2006|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

コメント

ちょっとちょっと、ストーリーつくりすぎですよぉーー。世の中アルゼンチンファンばかりと思ったら大間違い。ドイツだって、ドイツだって。でも正直今までの対戦相手の中で一番恐いっす。リケルメ、クレスポ、テベス、サビオラを抑えきれてもまだメッシがいますからねー。でもドイツが勝つぞぉ!
  1. 2006/06/30(金) 22:42:50 |
  2. URL |
  3. ゲルマン魂 #-
  4. [ 編集]

いえいえいえいえ!!!アルゼンチンですよ!!
結局負けてしまいましたが・・・!!あの試合はないですよ!審判まで贔屓してドイツ選手は演技ですよ!!ありえない・・・

私はアルゼンチンに住んでいるので、すっごい期待してたんですが、こんな結果になるとは・・・・・もうアルゼンチン命ですよ!!試合が終わってから同級生の人は机を蹴ったりしてましたね・・・・(学校で見ていたんで)みんな12歳ですから、仕方ないですよね・・・・って私もですが・・・(笑)

しかもサビオラ出てこなかったですよ!カッコイイのに・・・残念、でもアジャラよかったあああ!
Alemania son tramposos!!!!!!!!!!!!!!
Argentina juegan bien! felisitaciones!!!
  1. 2006/07/01(土) 07:45:05 |
  2. URL |
  3. esresados 2006 #-
  4. [ 編集]

ドイツ対アルゼンチン
事実上の決勝戦といってもいいくらいのカード。
結果はご存知の通り1対1 PK4対2でドイツの勝ち。

この試合は、アルゼンチンのぺけルマン監督が勝敗を
決めてしまったようなものです。

あとはクローゼ。やはり曲者です。とぼけた顔して。

後半途中、クローゼとGKが空中で競った時、クローゼ
の右ひざがGKのわき腹に入りました。結局退場と
なったのですが、これにより、交代枠を1つ使わざるを
得なかった。残り2枚。この狭められた選択肢の中で、
消極的な選択をしてしまったことが、アルゼンチンを
敗北へ導いてしまったのだと思います。

日本対オーストラリアのジーコ監督の采配のように、
消極的な采配がなされました。残り2枚を、リケルメを
カンビアッソ、クレスポをクルスというカードを
使いました。

やはりここで問題なのは、リケルメに替えてアイマール
を投入しなかったことです。また、フォワードは、
高さはないにせよ、メッシを投入するべきだったと
思います。

理由は、リケルメにボールを集めることによって溜めを
作り、ゲームをコントロール出来ていました。そこに、
キープ出来る中盤の選手を外し、守備的なカンビアッソを
入れることは、1点リードしているチームには効果的かと
思いがちですが、これは逆効果。中盤でキープ、前線で
チャンスを作れる選手がいなくなれば、より守備に負担が
かかるのは間違いないです。ぺけルマンは、残り2枚しか
残らなかったカードを消極的に使ってしまったのです。
クルスにしてもそう。元々、高さで勝負していない
アルゼンチンは、高さの選手を投入しても効果は薄い。
それよりも、バラックが足を痛めていたように、ガンガン
走れる選手を投入した方が戦術的には良かった。
そして、一人でも決められるメッシが最適でした。

キーパーが負傷退場するのは縁起がよくありません。
この時点で、勝つのはドイツだろうと思いましたが、
やはりその通りになってしまいました。

ぺけルマンは、今大会を通して、采配は少し分からない
部分があったように思います。勝っている時は、ケガを
していない限り、出来るだけメンバーを替えない方が
いいのです。サビオラの体調はどうか分かりませんでしたが、
やはりドイツ戦は、ツートップはクレスポとサビオラで
いくべきでした。そして、テベスとメッシとあと1枚を
投入する。消極的になったことが一番の敗因だったと
思います。

これで、楽しみは一つ減り、あとはブラジル対フランス戦
でスペクタクルなサッカーを期待しましょう。
  1. 2006/07/01(土) 15:06:38 |
  2. URL |
  3. ichitaku #-
  4. [ 編集]

esresados 2006さんへ

アルゼンチンからはるばるコメントありがとうございます。
アルゼンチンでは学校で試合を観るんだ・・と感心。
敗戦後の街の雰囲気はどうでしたか?
GKの交代がなければ後半メッシを入れて追加点をとることができたような。今さらだけど。
今日ベスト4が決まったけど、ここにアルゼンチンがいないのが何よりも何よりも寂しいです。
そして観客席で叫ぶマラドーナが見れないのもね
  1. 2006/07/02(日) 09:07:50 |
  2. URL |
  3. you+ #-
  4. [ 編集]

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