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W杯も19日目が終了。
ジダンの最後を覚悟して臨んだスペインvsフランス戦が終わったところで
ベスト8が出揃いました。
ジダン、あと何試合見れるかなぁ?
ベスト8までくるとそろそろ気になるのが決勝戦の対戦カード。
さきほど更新されたばかりの決勝戦予想オッズです。
2006.6.28 6:00現在(Ladbrokes.com)
| finalists | odds |
|---|---|
| アルゼンチン×ブラジル | 3.75 |
| アルゼンチン×イングランド | 6 |
| ブラジル×ドイツ | 5 |
| ブラジル×イタリア | 7 |
| イングランド×ドイツ | 7 |
| イングランド×イタリア | 10 |
| アルゼンチン×ポルトガル | 17 |
| ドイツ×ポルトガル | 19 |
| アルゼンチン×フランス | 19 |
| フランス×イタリア | 19 |
| イタリア×ポルトガル | 21 |
| フランス×ドイツ | 21 |
| ブラジル×ウクライナ | 34 |
| イングランド×ウクライナ | 67 |
| ポルトガル×ウクライナ | 81 |
| フランス×ウクライナ | 81 |
最も低いオッズがついたのはアルゼンチン×ブラジルの南米対決。
先日、ブラジルのパレイラ監督がアルゼンチンのこれまでの戦いぶりをみて
「深く感銘を受けた」と発言した。長い間ライバル関係にあるアルゼンチンを
ブラジル出身の監督が褒めることなどこれまでは考えられなかった。
優勝候補最有力のブラジルもアルゼンチンの実力は認めているということ。
アルゼンチン×イングランドは過去に数々の伝説を生んだ因縁の対決。
観客席のマラドーナの登場回数が多くなりそうな対戦。
|
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ブラジル×ドイツは2002年日韓W杯の、ブラジル×イタリアは94年
アメリカW杯の決勝戦の再現となる。
そしてイングランド×ドイツもまたブラジルとアルゼンチン同様、
因縁のライバル対決となる・・・
こうしてどの対戦カードをとっても歴史や因縁めいたものがある。
それだけW杯常連国が勝ち進んできているから。
初出場のウクライナを除いては期待どおり、予想どおりのベスト8。
波乱の多かった日韓W杯の後だけにこういう落ち着いたW杯もいいかもね。
と、言っておいて決勝戦は「ポルトガル×ウクライナ」だったりして。
まだまだ波乱の可能性はある・・・
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | - | - | - | - | - |