過去は振り返らない、がこのブログのモットー。
4年に1度のW杯で日本が負けた日。今日はさすがに振り返りたい。
98年W杯は出場枠が広がった為に日本が出場できた大会。
そして2002年W杯は開催国というハンディがあって、
組み分けにも恵まれた為ベスト16まで進めた大会。
そういう意味で今回のW杯が日本にとって本当の意味で実力を試すことのできる
大会になると思っていた。
結果はグループリーグ敗退。
色々な見方があると思うけど、これが今の日本の実力。
試合後にピッチに倒れこみ起き上がれないヒデがいた。
タオルで隠した目には涙が見えた。
W杯前から日本代表に対して苦言を呈し、
前の2試合の試合後も今の日本の問題点をきっぱりと言ってのけた。
問題点が分かっているのにそれが改善できないチーム、
そして自分にももどかしさを感じていたのかもしれない。
長い間、中田英寿を見てきたけど、こんなヒデを見たのは初めてだった。
それぐらい悔しくて、納得できない結果だったのだと思う。
「中田英寿=強い人間」というイメージがあったけど、
今日初めて、ヒデの人間性を見た気がした。
この後メディアが日本代表をどう報道するのか。
「負けたけどよく頑張った」
これだけはやめてもらいたい。
今回のW杯でつくづく感じたのは日本代表の精神的弱さ。
もっと強い日本を望むのなら、頑張った事は認めた上で批判することも必要。
次のW杯につなげる為に。
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はじめまして!
『負けたけどよく頑張った』
はいけないと私も思います。
次は、日本チームの持っていた良さを取り戻し、
もっとがむしゃらに勝ちに行く日本の試合が見たいですね。