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U-22 香港戦を終えて


Life is Japan blue

前半の眠くなるほどの単調さ、後半のリズムに乗った攻撃。
試合を通してみればプラスマイナス0というのが率直な感想。

閑散とした国立競技場がこの世代への期待の薄さを物語っていた。
確かに前半のような試合内容ではお金を払ってまで観に行こうとは思わない。
それでも寒い中最後まで声援を送り続けたサポーターはわずかな可能性を感じて
スタジアムを後にすることができたと思う。

今日の試合で評価すべき点は"試合の中で修正できた"こと。

ボールを持った選手へのサポートがなく数的優位が作れない、オフザボールの動き
も少ない(質が悪い)為パスの出しどころがない。その結果選手1人1人が孤立
してしまいリズムが全く感じられなかった前半。

1人気を吐いていた水野晃樹(18)が何度も攻撃の起点となり、その個人技で
スタジアムを沸かせる場面もあった。それでも前線に入るクロスはそこに
"止まっている"平山相太(9)めがけてフワリとしたものがほとんどで、これでは
いくら香港が相手といっても1点取るのがやっと。そんな雰囲気が漂っていた。

◆関連記事
「素直に喜べない勝利 北京へ香港に快勝の日本」 スポーツナビ
試合終了後の反町康治監督(U-22日本代表監督)コメント J's GOAL
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

後半開始から李忠成(24)に代わって家長昭博(14)が入る。ここから少しずつ
攻撃にリズムが生まれ始める。前半ほとんど見られなかった大きなサイドチェンジ、
ミドルシュートなどが見られるようになり、同じく前半は少なかった左サイドの
本田圭佑(8)の攻撃参加の機会も多くなった。さらに後半20分頃、
増田誓志(7)がピッチに入ってからはますます日本の攻撃が面白くなる。

1タッチ、2タッチでパスを回せるようになり、疲れが見えていた香港のDFを
簡単に置き去りにした。今日の試合では家長と増田、この2人の存在が大きかった。

3点目となった後半38分のゴール、平山が放ったシュートがDFに当たり、
そこに跳ね返ってくるのを狙っていたかのように家長がボールに駆け寄る。
シュートを打つこともできたけど、GKの動きを見て増田にパス。ボールを
受けた増田は無人のゴールに落ち着いてシュート。

"したたかさ"やゴール前の"落ち着き"、若く経験が少ない選手がなかなか
持ち得ないものを見せつけてくれた瞬間だった。

もちろん後半のような試合展開を最初からやれれば問題ないのだけど、親善試合
などではない結果が求められる"本番"で前半の問題点を修正できたこと、そして
反町監督の的確な選手交代によって後半に2点を追加できたこと。
これが香港戦の収穫。

まだまだ成長を続ける若い選手たちなのでもう少し長い目で見守ってみよう。

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  1. 2007/02/28(水) 23:12:34|
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日本代表がこけら落とし


Life is Japan blue

中村俊輔のケガも気になるけど、今日は日本代表の話題。

「EURO開催両国が日本と対戦」 (uefa.com)

EURO2008のホスト国であるオーストリアスイスが9月に日本チリ
招いて4カ国によるトーナメントを行うことを発表した。

どこかでもうニュースになっていたような気もするけど、オーストリアサッカー
協会が正式に発表したとのことなので、生まれて初めてオーストリアサッカー協会
のサイトを見てみました。

トップページには見慣れた顔が・・・オシムだ。
日本代表についても触れられているようなので、トーナメントの詳細とあわせて
紹介してみます。※ドイツ語はよくわからないので誤訳があったらすみません。

「4カ国トーナメント」
2007.9.7 オーストリア×日本(クラーゲンフルト) / スイス×チリ
2007.9.11 スイス×日本(ウィーン) / オーストリア×チリ

最新のFIFAランキングでは日本の41位に対し、オーストリア61位、スイス14位
7月に行われるアジアカップがどんな結果になっているかわらないけど、日本代表
の実力を測る上でこの両国はふさわしい相手だと思う。

◆関連記事
EURO開催両国が日本と対戦  uefa.com
クラーゲンフルト、スタジアムを公開  uefa.com
オーストリアサッカー協会  oftb.at(ドイツ語)
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

特にスイス代表との対戦は今から楽しみ。イタリアやスペイン、イングランドなどに
比べればスター選手と呼べるほどの選手はいないけど、アーセナルのセンデロス
ラツィオのベーラミ、レバークーゼンのバルネッタなど成長著しい若手がいる。
若い日本代表にも同年代の選手から多くを学んでもらいたい。

ここからはオーストリアサッカー協会による日本代表の紹介文です。

グラーツで嵐のような時期を過ごし、現在は日本代表を率いているイビチャ・オシムはオーストリアで歓迎を受けるだろう。ASローマなどで活躍したスター選手、中田英寿の早すぎる引退もあったが、"Team Nippon"にはそれを受け継ぐスター選手たちがいる。最もよく知られているのはザルツブルグと契約したブラジル出身のアレックス、DFの宮本恒靖だろう。さらにはフランクフルトの高原直泰、セルティックの中村俊輔、ガラタサライの稲本潤一などがいる。
日本代表とオーストリアとの国際試合は初めてのこと、さらにこの試合がベルターゼー・スタジアムのこけら落としになり、この一戦には2つのプレミアがつくことになる。

ここに挙げられた名前がこのトーナメントの日本代表に名を連ねているかどうか・・・

オーストリア戦はクラーゲンフルトのベルターゼー・スタジアムで開催される。
このスタジアムはEURO2008に向けて約99億円をかけて建設され、
収容人数は3万2000人。少し小さめではあるけどEURO2008で熱戦の
舞台となるスタジアムのオープニングマッチ・・・これだけでも嬉しい。
オシム監督のおかげだけど。

初めてのオーストリアと日本との対戦、オシム監督の凱旋帰国、スタジアムの
こけら落とし、これだけ注目される条件が揃ったのだから日本代表には
それにふさわしい試合内容を期待したい。

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  1. 2007/02/28(水) 06:31:37|
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