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「俊輔移籍」報道とメディアのあり方


Life is football

しばらく落ちつくまで様子を見てみようと思っていたニュース。

「中村俊輔Jリーグ復帰を熱望」

セルティック公式サイトには改めてこの報道を否定する俊輔のコメントが
掲載されている。

「この報道は真実ではない。僕はセルティックでとても満足しているし、
この先に待ち受けるすべてのチャレンジをとても楽しみにしている」

こうして本人が正式にコメントを出すに至ったにはそれなりの理由がある。
この移籍報道は日本国内よりもイギリスで大々的に取り上げられた。一時は
Yahoo!UK footballのトップニュースになっていたほど。

Tue 30 Jan, 7:26 AM TOKYO (AFP)
「Nakamuraが日本へ移籍」
セルティックの日本人スター選手中村俊輔が今シーズン終了後、6月にJリーグに復帰すると語った。「できるだけ早く日本に戻りたい。」 ヨーロッパで活躍するアジアトップクラスの選手中村は東京中日スポーツのインタビューにこう答えている。「日本を強くするために自分がトップコンディションにある間に日本に戻りたい。」 もしセルティックとの契約が切れる2008年5月以前に移籍するならば、獲得するクラブはセルティックに移籍金を支払わなければならない。

イギリスではこんな感じで報道されていた。
日本人ならスポーツ紙の一面を100%信じることはないと思うけど、
このニュースを見たイギリスの人たちはどうだっただろう?

日本は海外に比べて新聞、雑誌などのメディアの数が圧倒的に多い。
大多数の中で競争を勝ち抜く為に、他紙よりもよりセンセーショナルなニュースを
掲載しようとする。それはそれで面白い部分もあるのだけど、結果として
飛ばし記事が増えたり、根拠のない報道につながる。

ただ、海外の人たちはそんな日本のメディア事情は分からないので、日本人の
選手が日本のメディアに話したこと=信憑性が高いニュースと考えるのが
普通の流れ。

◆関連サイト
セルティック公式サイト ceiticfc.net

例え本人が公式サイトで否定したとしても、"火のないところに煙はたたず"で
不信感をもつサポーター、またはクラブ関係者もいるかもしれない。
実際こういう発言が元になり移籍せざるを得なくなった選手もいる。
今回はコメントも具体的ではないし、クラブを出たいという意味の発言では
ないので特に問題にはならないと思うけど。

中村俊輔_セルティック公式サイト
↑セルティック公式サイトのトップページ

これを見ても分かるように、中村俊輔はもう日本代表でちやほやされていた時の
中村俊輔ではない。その影響力の大きさを考えて記事は書かれるべきだと思う。
これから世界でさらに活躍しようとしている選手をくだらない報道で
ダメにしてしまわない為にも。

サッカー


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  1. 2007/02/01(木) 23:18:34|
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