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まもなく完成


Life is Wembley

かれこれ6年半、待ち続けたものがやっと完成する。

「Wembley welcomes public in March」
(ウェンブリースタジアム、3月に一般公開)

W杯やオリンピックで数々の名勝負を生んだサッカーの聖地ウェンブリー
2000年10月7日のW杯予選「イングランド×ドイツ」戦を最後に
長い改修工事に入った。

ウェンブリースタジアムといえばFAカップ決勝戦の舞台。

old Wembley Stadium 元旦に国立で聞く「君が代」が特別であるように、FAカップ決勝の日にウェンブリーに響く「God save The Queen」はイギリス国民ではなくても 胸に手を当てて聞きたくなるような....ウェンブリースタジアムにはそんな独特な雰囲気がある。
(←改装前のウェンブリースタジアム)

new Wembley stadium 改装工事はさまざまなトラブルに見舞われ当初の予定から大幅に遅れることになった。昨年の今頃はイングランドサッカー協会がFAカップ決勝戦の為にウェンブリーとカーディフのミレニアムスタジアム両方を押さえるという方法をとっていた。
(←改装中のウェンブリースタジアム)

結局ウェンブリーは間に合わずミレニアムスタジアムで決勝戦が行われたのは
皆さんご存知のとおり。
その他にも予定されていたコンサート(ローリング・ストーンズ、ボン・ジョヴィ、
ロビー・ウィリアムスなど)やW杯前のイングランド代表壮行試合などが
開催地変更を余儀なくされた。

◆関連サイト
ウェンブリースタジアム 「wembleystadium.com」
◆関連エントリー
FAカップ決勝戦 「ウェンブリーからカーディフへ」
◆関連ブログ
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3月に一般公開といってもまだ正式なオープンではない様子。とりあえず
3月3日に地域住民約2万人をスタジアムに招待して試合などを行う予定。
イギリスのサイトを色々調べてみても"セレブリティチーム"としか
書かれてないので、まだ誰が試合に出場するのか分からないけど。

この一般公開にはもう1つ重要な意味があるらしい。実際に観客を入れて
スタジアムの設備、周辺の交通などが機能するかのテストも兼ねている。
この時期にテストということは、こけら落としは5月19日のFAカップ決勝戦?

オープンが待ち遠しいウェンブリースタジアムのVIP専用ボックスシートを
あの人が早速お買い上げ、というニュースがあった。
1ボックス20席のシートを2ボックス、約9億円で購入したのはチェルシーの
アブラモビッチ会長。FAカップ決勝戦はそのボックスシートで満足気に
自分のチームを見ることになるのか、それとも・・・楽しみになってきた。

◆ウェンブリースタジアム完成までの写真はコチラ

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  1. 2007/01/30(火) 23:04:52|
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ドログバからシェフチェンコへ


Life is football

「自己中心的にならず、もっとチームプレーに徹するべきだ」

ドログバからシェフチェンコへの苦言。
モウリーニョ騒動はテリーを中心に選手がまとまり何とか乗り切った感じも
するけど、まだ満足のいく結果を残せていないシェフチェンコには厳しい批判が
続いている。

今シーズン、カップ戦などを含む全試合でドログバは21ゴール、一方移籍金
3億ポンド(約71億円)で入団したシェフチェンコはわずか8ゴール

この現在の状況をドログバが英紙"The Sun"に語っている。

「彼は莫大な移籍金をゴールで正当化しなければならないと思っている」

移籍してきた選手がその金額に見合うほどのプレーをしようと思うのは当然の
こと。ただ、ドログバはあまりにもシェフチェンコが"自分でゴールすること"
にこだわり過ぎていると感じているらしい。

◆関連記事
「Drogba wants more from Shevchenko」 BBC SPORTS
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「彼の立場を理解したり、話しを聞こうと努力している。でもシェフチェンコ
には協力しようという気持ちを感じない」

「何かを分け合う事は好きだけど、こちらが与えたらお返しを歓迎する」とも
付け加えいている。記事を読んでいると厳しい批判を受けているシェフチェンコ
を心配しているようにも思えるけど、そもそもこんなことをメディアに話している
こと自体、2人の関係がうまくいっていないという証拠。

GKツェフの復帰、さらにはキャプテンテリーも復帰間近。これからいい方向に
進むかなと思われた矢先だったのに。
と、横目でノッティンガムフォレスト戦を見ながらブログを書いていたら
シェフチェンコゴール!!
あとはドログバのゴールをシェフチェンコがアシストして何とか丸く収まれば
いいな、と。

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  1. 2007/01/28(日) 23:28:00|
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Will Be


Life is J.LEAGUE

Jリーグの2007シーズンの日程が発表された。
さらにこれまでの「Amazing,J.」に変わる新キャッチフレーズも決定。

「Will Be」

「なる。実現する。」という日本語の意味ではそれなりに聞こえるけど
英語にするとどうも響きが軽いような・・・

Jリーグにキャッチフレーズがあるように各クラブも毎年この時期に
クラブスローガンを発表する。以前はシンプルで分かりやすいものが多かった
けど最近はどのクラブも手の込んだ立派なスローガンを掲げるようになった。
公式サイトから見つけることができた2007年のクラブスローガンです。

モンテディオ山形  「再創生」 (と書いて「リスタート」と読む)
横浜Fマリノス  「Scramble Attack」
ヴァンフォーレ甲府  「Decision & Doing ~決断&実行~」
大宮アルディージャ  「シンカ」 (進化、真価、深化の3つの意味を込めて)
清水エスパルス  「かける想い」 (懸ける想い、勇敢に翔ける、勝負に賭ける)
名古屋グランパスエイト  「前線へ。その先へ。」
セレッソ大阪  「猛進」
ヴィッセル神戸  「トモニイコウ。We walk together forever」
サンフレッチェ広島  「Der Beste Spieler ist die Mannschaft.」
(「すべてはチームのために」という意味のドイツ語)
アビスパ福岡  「Suffer for Succes!」
サガン鳥栖  「夢必翔」 (ゆめひっしょう)

◆関連記事
2007Jリーグ年間日程 Jリーグ公式サイト
◆関連ブログ
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敢えて漢字を使用せずにその言葉にいくつかの意味を込めるというのが最近の
流行? 日本語ならではだけど。

甲府の昨シーズンのスローガンは「Explore J1~探検J1~」というとても謙虚な
ものだった。今年は「決断&実行」。探検は終わって実行に移す時という覚悟を
感じる。

神戸「トモニイコウ」は昨シーズンから公式サイトなどでもよく見かけて
いた言葉。J1復帰を実現して今シーズンはこれが正式にスローガンになった。
こういう風に自然に定着した言葉がスローガンになるのもいいことだと思う。

公式サイトを色々と見ているとますます開幕が待ち遠しくなった。
2007年Jリーグ開幕まであと37日。

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  1. 2007/01/26(金) 01:22:30|
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デルピエロの固い意志


Life is football

先日、通算500試合目となる記念試合を自らのゴールで祝福したのは
ユベントスのデルピエロ
そのデルピエロが昨年の夏にマンチェスター・ユナイテッドからオファーを
受けていた事実をなぜか今頃告白。

記事によると、W杯後にユベントスのセリエB降格が決まったのを受けて
ユナイテッドがデルピエロ獲得に動いていたとのこと。

「全て事実です。私は赤い悪魔になる可能性もあった」

英紙「The Sun」のインタビューでデルピエロがその時のことを語っている。
赤いデルピエロ・・・想像できない。

「8月にユナイテッドの関係者から連絡があった。最初は光栄に思ったけど
ユベントスを去ることは一度も考えなかった」

ユベントスの降格が決まってから毎日のように主力選手の移籍の噂が飛び交い、
実際に多くの選手がクラブを去った。
その頃ファーガソン監督は降格チームにハイエナのように群がる他のクラブを
批判していたような気がするけど・・・

◆関連記事
「Del Piero claims Red Devils snub」 Sky Sports
◆関連ブログ
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「13年間このクラブでプレーしている。ここでキャリアを終えたいと思っている。
私の決断はファーガソン監督も理解してくれたと思う」

降格が決まってから真っ先に残留を表明したのはデルピエロとネドベドだった。
先日のバーリ戦ではこの2人のゴールで勝利し、ユーベはセリエBの単独首位に
立っている。セリエAに復帰した暁にはジェラードを獲得するという計画も
進んでいるらしい。

ここ数日ベテラン選手の移籍のニュースが続いていたのでこのデルピエロの
固い意志がすごく特別なものに思える。こういう気持ちでプレーしている選手は
他にもいるとは思うけど。

もうここまできたら何があってもユーベで引退してほしい。ベンチを温めることが
多くなったとしてもあっさり中東やアメリカに行ってしまわないように・・・

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  1. 2007/01/24(水) 23:55:34|
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タイトル争いの行方


Life is football

「グランドスラム」と名づけられた週末のプレミアリーグ。
土曜日にはリバプールチェルシーが、日曜日にはアーセナルマンチェスター・
ユナイテッド
が対戦するという贅沢な週末だった。

どちらもホームのチーム、リバプールとアーセナルが勝利するという結果に終わった。

Boss: We'll hit back
(ファーガソン監督:リベンジする)
Wenger: Reds won't crumble
(ヴェンゲル監督:ユナイテッドは崩壊することはない)
Supporters stay positive
(サポーターはポジティブ)

大一番から一夜明けてマンチェスター・ユナイテッドの公式サイトを見ると
トップには写真と共にこれらの見出しが次々と現れる。負けたのにかっこいい・・・

週末の試合を終えた上位4チームの順位と勝点
1.マンチェスター・ユナイテッド 57
2.チェルシー 51
3.リバプール 46
4.アーセナル 45

これを踏まえて最新のプレミアリーグ優勝オッズを見てみると

2007.1.23 1:00現在(Ladbrokes.com)

club odds
マンチェスター・ユナイテッド 1.40
チェルシー
リバプール 26
アーセナル 26

首位のユナイテッドと4位のアーセナルの勝点差は12。普通に考えると
上位2チームのタイトル争いになりそう。

それでもヴェンゲル監督は「まだ追いつける。昨日の勝利で全てのチームに
優勝への道が開かれた」
と満足気に語っている。

◆関連サイト
マンチェスター・ユナイテッド公式サイト MANUTD.COM
アーセナル公式サイト Arsenal.com
◆関連ブログ
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日曜日の試合を見ていても負けたとはいえヴェンゲルが言うようにユナイテッドが
崩壊するとは思えない。このまま独走する可能性も十分ある。
ただこの4チームは揃ってCLの決勝トーナメントに駒を進めている。
CLの敗戦を引きずってリーグタイトルを逃す・・・ということも過去にあったし。
その逆ももちろんあると思うけど。

余談ですがアーセナル公式サイトに韓国語版が開設されたようです。
イ・ドングクのミドルスブラ移籍もほぼ確実になって韓国ではプレミア人気が
ますます高まりそう。

パク・チソンのいるマンチェスター・ユナイテッドはまだタイ語しかないのに
アーセナルに韓国語というのがちょっと興味深い。

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  1. 2007/01/23(火) 01:39:48|
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発表!欧州ベストイレブン


Life is football

昨年の12月6日からUEFAのサイトで始まった2006年ベストイレブン投票。
まずはさきほど発表されたばかりのベストイレブンのみなさんです。
※数字は得票数

◇監督
フランク・ライカールト (FCバルセロナ) 137,474
◇GK
ジャンルイジ・ブッフォン (ユベントス) 167,795
◇DF
ジャンルカ・ザンブロッタ (FCバルセロナ) 145,206
ファビオ・カンナバーロ (レアル・マドリーCF) 218,155
カルレス・プジョール (FCバルセロナ) 179,686
フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン) 112,888
◇MF
スティーブン・ジェラード (リバプールFC) 115,162
セスク・ファブレガス (アーセナルFC) 113,436
カカ (ACミラン) 155,559
ロナウジーニョ (FCバルセロナ) 291,636
◇FW
ティエリ・アンリ (アーセナルFC) 202,964
サミュエル・エトー (FCバルセロナ) 162,894

選考基準は2006年に欧州のクラブと代表で活躍した選手。
uefa.comのスタッフが候補者を60人に絞り込み、サイト上で約1ヶ月間の
投票が行われた。この投票は今年で6回目を迎え、今回は史上最高の39万人が
投票に参加し投票総数は400万にも達したらしい。

◆関連サイト
2006年ベストイレブン uefa.com(日本語)
◆関連ブログ
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ダントツの得票数を記録したのはやっぱりロナウジーニョ。2004年から
3回連続のベストイレブン。プジョール、ジェラード、エトーも昨年に引き続き
選ばれている。またアンリも今回が5度目。2005年を除いて毎回この
ベストイレブンに名を連ねている。

ラーム、ブッフォン、ザンブロッタはW杯での活躍が印象的。特にラームの
開幕戦でのゴール、あれだけで10万票くらいは獲得したかな?

エトーは今シーズンケガで戦線離脱しているものの、候補となったドログバ、
シェフチェンコ、トニなどを抑えて選ばれたのはさすが。

何よりも嬉しいのはセスク・ファブレガス。スペイン代表の最年少出場記録を
塗りかえて出場したW杯では最も可能性を感じた選手だった。
アーセナルでの活躍も言うまでもなく・・・

2006年のベストイレブンはW杯で優勝したイタリア代表、昨シーズンの
CLで優勝したバルセロナの選手が中心となった。
ヨーロッパで活躍する選手なので国籍は関係ない。来年あたり中村俊輔が
ベストイレブンの候補者に・・・というのも夢ではない?
これからのCLでの活躍に期待。

世界中の39万人もの人たちが支持したベストイレブン。せっかく選ばれたのだし
このメンバーで試合してくれないかな?

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  1. 2007/01/19(金) 23:11:35|
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会長から門番まで


Life is football

特に新しいニュースというわけでないけど、この「会長から門番まで」という
フレーズが気に入ったので、ロナウド移籍の話題。

以下Goal.comからの抜粋です。

◆「会長から門番に至るまで」
ミランのガッリアーニ副会長は、なんとか支出を抑えてロナウドを獲得する交渉へと進んでいる。その最後の一押しとしてガッリアーニ副会長は「ミランはベルルスコーニ会長からミラネッロの門番にいたるまで、皆ロナウドを歓迎している」と語った。

スペインの"マルカ"によるとミランは今週の初めにロナウド本人と話をし、
年間600万ユーロ(約9億3600万)の条件で合意に至ったとのこと。

イタリアの"ガゼッタ・デロ・スポルト"によればレアル・マドリーは移籍金として
2000万ユーロ(約31億2000万)を要求しているらしい。

事実上の戦力外通告をした選手に31億も要求するとは・・・
海外のメディアではこの移籍金は恐らく1000万ユーロ(約15億6000万)
程度に落ち着くだろうと言われている。

ミランとロナウドは既に合意しているのであとはクラブ間の問題。つまりこの
移籍金の問題を残すのみ。

◆関連記事
「ミランはみんなロナウドを歓迎している」 Goal.com
◆関連サイト
ACミラン公式サイト ACMilan.com(日本語)
◆関連ブログ
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"会長から門番まで"ロナウドを歓迎するというミランの公式サイトにも
ガッリアーニ副会長のコメントが掲載されている。

「ロナウド獲得の場合は完全移籍であり、ロナウド本人とは今日紙面で
見た記事に書かれている金額よりも低い額で1年半契約を結ぶことになる。
オファーは移籍金なしという形で提示される」

「オファーは移籍金なし」と最後に付け加えているのが気になるところ。
この交渉は難航しそう。

それにしても海外の多くのクラブはこうして契約前でも現在の状況を
公式サイトできちんと報告してくれる。
Jリーグでは考えられない・・・

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  1. 2007/01/18(木) 23:55:45|
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レアル・マドリー崩壊への道


Life is football

↑ひどいタイトル。
勘違いされると困るので、これは今までの体質を改善してクラブが本来あるべき
姿に戻ろうとしている、といういい意味での「崩壊」です。

ここ数日のレアル・マドリー
ベッカムのアメリカMLS、LAギャラクシーへの移籍決定
ラウルが放出リストに載る(という噂)
ロナウドの移籍先を模索中
エメルソンがユヴェントスに戻りたい(と言っているらしい)

ロナウドの移籍についてはマドリーのカルデロン会長が「彼にふさわしい
出口をみつけなければいけない」と語っていて、オファーのあった複数のクラブ(※)と
会談し、現在は移籍の時期が"今"なのかシーズン終了後の"6月"なのかを
検討している段階。
※候補にあがっているのはアメリカのニューヨーク・レッドブルズユヴェントス
サウジアラビアのアルイテハド

もうそこまで話が進んでるんだ。

◆関連記事
「Ronaldo heading for Madrid exit」  BBC SPORTS
◆関連サイト
レアル・マドリー公式サイト Realmadrid.com(日本語)
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「毎年ビッグネームを獲得する」と約束してから実際にフィーゴ、ベッカム、
ロナウド、ジダン、オーウェン
など補強ポイントとは関係なく次々と高額な選手を
獲得してきたレアル・マドリー。中には、「当選したらこの選手を獲得する」
と会長選挙の公約に利用された選手もいた。

それでも毎年わくわくしたのはシーズン前だけで、高い移籍金に見合う結果は
残せていない。02/03シーズンのリーガ優勝以来タイトルにも見離されている。

最近のマドリーのニュースを見ていて、なんとなく一時代が終わったなという
印象を受ける。日本に入ってくる情報だけではどうしてもベッカムやロナウドを
冷遇しているカペッロ監督が悪者に見えてしまうけど、今マドリーがやろうと
していることは間違った補強を繰り返した過去の清算。
スター軍団ではなくタイトルの狙えるチームづくりをしているのだと思う。

だからと言って30代前半の選手がアメリカや中東のクラブに移籍するのは
どうかと思うけど・・・

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  1. 2007/01/16(火) 23:16:25|
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愛すべき監督


Life is football

「選手達はモウリーニョ監督をクラブの権力から守るつもりだ」

ベテラン選手と一緒にフロントに直接話をする準備もできている、と語るのは
チェルシーのキャプテン、ジョン・テリー
テリーは本当に絵に描いたような(←いい意味で)熱いキャプテン。

今回の騒動でモウリーニョがいかに選手や他クラブの監督に愛されているかが
分かった。てっきり嫌われ者かと思っていたけど。
どのくらい愛されているか、選手や監督のコメントを見てみると

「モウリーニョ監督は最高の監督だということは疑う余地もないし、これから
20年間もそうあり続けるだろう」
ジョン・テリー

「監督はチェルシーの一時代を築き上げた。彼を失うことは大きな痛手になる。
親友を失うようなものだ」
ドログバ

"ドログバが監督批判"というニュースもあったような・・・

◆関連記事
「Terry will fight to keep Mourinho」 BBC SPORTS
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続いてプレミアリーグの監督のコメント。

「もし出て行くとしたら大変残念に思う。彼は人間的に魅力のある監督で
いつも対戦するのを楽しみにしている」
サー・アレックス・ファーガソン(マンチェスターUtd.)

「もしいなくなれば大変なものを失ったと気付くだろう」
クリス・コールマン(フルハム)

「彼がいなくなればプレミアリーグにとっても大きな損失になる」
グレン・ローダー(ニューカッスル)

モウリーニョ、監督冥利につきるね。

チェルシーについてはここ数日いいニュースがないので(試合結果以外で)
実際何が原因で"モウリーニョ放出"なんていう話になっているのかは
分からないけど、モウリーニョが移籍リストに載せた選手の獲得にフロントが
失敗しそれを不満に思っている、というのは事実のよう。

ニューカッスルのグレン・ローダー監督が「モウリーニョが望んでいるのは
CLタイトル、それでしか彼を満足させることはできない」
と最後に付け加えた
ように、フロントへの要求が厳しくなるのもさらに高い所を目指しているという証拠。

どう見てもいい監督じゃないですか。

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  1. 2007/01/14(日) 22:59:41|
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ベッカムに続きラウルも移籍?


Life is football

ベッカム移籍の反応を見ようとアメリカのYahoo!に行ったところこんなニュースが。

「ラウルがリバプールと接触」

ラウルの代理人がスペインのラジオ番組に出演し、「マドリーが他クラブとの
交渉を許可するなら、何の問題もなくイングランドでプレーできる」

と語ったらしい。スペインのスポーツ紙も一面でこのニュースを取り上げている。

ベッカムの移籍に続き、ロナウド、ラウルまで・・・
"銀河系集団"と呼ばれたクラブもジダンの引退、そして夏にはベッカムが去り、
さらにロナウド、ラウルもいなくなれば随分地味になる。
でもそれが本来クラブのあるべき姿だと思うし、マドリーには"銀河系集団"より
かつてそう呼ばれていた"白い巨人"の方が似合っている。

◆関連記事
「Real Madrid captain Raul linked with Liverpool」
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ラウルとリバプール、一見何の関係もないように見えるけど、そこには
現在リバプールの監督で、ラウルがマドリーの下部組織にいた時代にコーチを
務めていたラファエル・ベニテスの存在がある。

ラウルとラファエル・ベニテスは現在も連絡をとりあっており、かつての
チームメート、フェルナンド・モリエンテスのリバプール在籍時には
アンフィールドにも何度か足を運んだらしい。

ラウルは2010年まで契約が残っているが、今シーズン終了と共に移籍が
濃厚と言われている。

ラウルといいベッカムといい、W杯後に代表に呼ばれなくなった選手が
環境を変えて新たな道を切り開こうとするのが最近の傾向?
赤いラウルもちょっと見てみたい気がする。
今は想像できないけど。

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  1. 2007/01/13(土) 22:17:50|
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ベッカムはどこへ行く・・・


Life is football

誤:「契約は更新しない」
正:「契約はまだ更新していない」

騒ぎの発端はこの誤訳だったらしい。
レアル・マドリーのミヤトビッチ氏がSky Italiaのインタビューでベッカムの
去就について語った翌日、全世界に「ベッカム移籍」報道が広がった。

後日、マドリーの関係者、そしてミヤトビッチ氏本人が「更新しない」発言を
否定したものの未だ交渉中であり、ベッカムの代理人がイングランドを始め
イタリア、スペイン、フランス、アメリカの複数のクラブ関係者と接触している
ことは事実のよう。

早速発表されたベッカムの移籍先に関するオッズを見てみると

2007.1.11 22:00現在(Ladbrokes.com)

club odds
アメリカのどこかのクラブ 1.50
インテル
ウェストハム
トッテナム 11
チェルシー 13
ミラン 13
アーセナル 17
リバプール 17
ニューカッスル 17
バイエルン・ミュンヘン 26
マンチェスター・ユナイテッド 26

最低オッズがついたのはアメリカMLSのどこかのクラブ。
最後はプレミアリーグで、イングランドサポーターの前で引退を迎えてほしい、
というのが個人的な希望。ニューカッスルなんてどうでしょう?

◆関連記事
「発言の誤訳?で退団騒動」 スポーツナビ
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今シーズン、ベッカムがスタメンで出場したのはわずか9試合。
新しい契約書にサインしない理由は金銭的なことではなく
この出場機会の少なさにあるらしい。

現在31歳、現役生活もあと数年。
家族のことも考えてそろそろイングランドに・・・これも個人的な希望。

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  1. 2007/01/11(木) 22:07:41|
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ACL優勝オッズ


Life is AFC Champions League

高校サッカーも終わって、Jリーグ開幕が待ち遠しい。
そしてもう1つ待ち遠しいのがACL(アジアチャンピオンズリーグ)。

ちょっと気が早いけど「ACL優勝オッズ」です。

2007.1.9 23:00現在(centrebet.com)

team odds group
全北現代(韓国)
城南一和(韓国)
浦和レッズ
アル・ヒラル(サウジアラビア)
シドニーFC(オーストラリア) 11
アル・カラマ(シリア) 12
全南ドラゴンス(韓国) 12
川崎フロンターレ 12
アル・シャバブ(サウジアラビア) 15
アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 15

最低オッズがついたのは予想どおり、前回優勝の全北現代
全北現代は決勝トーナメントからの出場となる。

A~G各グループは4チームで構成され、各グループの首位のみが
決勝トーナメントへ進むことができる。
オッズどおりにいけばレッズもフロンターレもなんとかいけそうな・・・

◆関連サイト
AFC公式サイト AFC.com
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グループリーグは3/7から5/23にかけて行われ、決勝トーナメントは
9月(準々決勝)、10月(準決勝)、11月(決勝)に2試合ずつ行われる。

決勝戦まで進んだ場合、ホーム6+アウェイ6の12試合をこの期間で
消化することになる。今に始まったことではないけどきつい日程。

昨年、一昨年とクラブW杯を観戦していてどこか物足りなさを感じるのは
開催国のクラブが出場していないこと。
今年こそクラブW杯の舞台で真っ赤、もしくは水色で埋め尽くされた
スタジアムを見てみたい。

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  1. 2007/01/10(水) 00:10:48|
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カーンの引退は2008年


Life is football

「2008年までの契約を尊重したい。その時39歳になっているし、引退して
何か別のことに集中するにはちょうどいいタイミングだ」

元ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘンのオリバー・カーンが来シーズン終了と
共に引退する意思があることを語った。

1994年にバイエルンに加入し、これまで516試合に出場。
ドイツ代表としては86キャップを誇る。現在37歳。

カーンの活躍で記憶に新しいのは昨年のドイツW杯。3位決定戦でそれまで大会を
通してゴールを守ってきたレーマンに代わってスタメンで出場した。1ヶ月近く
実戦から離れていたので大丈夫かな?と思ったけど、37歳のベテランには
そんな心配は不要だった。いつも通りの抜群の集中力と的確なコーチングで
ドイツ代表を見事に3位に導いた。

「最後の試合としてこれほどふさわしい試合はなかった」

この言葉を残してカーンはドイツ代表を引退した。

◆関連サイト
バイエルン・ミュンヘン公式サイト fcbayern.com
◆関連エントリー
ドイツW杯 「カーンに注目! ドイツvsポルトガル戦」
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バイエルン・ミュンヘンの公式サイトを見るとカーンの契約は
2008年6月30日までとなっている。
プロフィール欄にはこれまで獲得した数々のタイトルが並んでいるけど
引退までにはもう何タイトルか追加されることでしょう。

ところでこの公式サイトのプロフィール、かなり詳細なことまで記載されていて
ちょっと面白い。

ニックネーム: オリー
家族構成: 既婚/別居中(彼女:ヴェレーナ)、子供(娘、息子)
性格: 短気、規律を厳しく守る、功名心が強い
モットー: 「最後まで決して諦めない」

別居中・・・そして彼女の名前まで公表する必要があるのか、という気もするけど。
カーンの場合は色々スキャンダルもあったしね。

プレーとは関係ないけど、カーンの印象といえば常に上着の裾をきっちり
入れていること。ドイツW杯後に選手たちが「Danke」と書かれた記念Tシャツを
着てイベントを行った時もカーンだけはTシャツの裾はジャージにINだった。
これも"規律を正しく守る"という性格からなのか・・・

闘志あふれるプレーや雄たけびをあげるかのようなコーチングが特徴のカーン
だけど、愛すべき存在でもある。そんなカーンも来シーズンで引退。
あと2シーズン、そのプレーをしっかり目に焼き付けよう。

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  1. 2007/01/07(日) 23:01:05|
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プレミアとタイの意外な関係


Life is football

【高原効果 日本語版HP開設】
「チームの公式サイトに日本語版のページが本格的に開設されることに
なった。既にクラブ紹介などは日本語でも表示されているが、FW高原の
活躍に合わせて近くバージョンアップする予定」

フランクフルト公式サイトの日本語版クラブ紹介、チーム名の
「Eintracht Frankfurt」「フランクフルト連合」と訳されている。

「Eintracht」は英語で言うと「United」と同じ意味らしい。
でも「Manchester United」を「マンチェスター連合」とは誰も呼ばないので
チーム名はそのままカタカナ表記がいい。

ヨーロッパのクラブの公式サイトも以前に比べて色々な言語に対応するように
なっている。そのクラブが何語のページを持っているかで意外なことも分かってくる。

◆関連サイト
フランクフルト公式サイト Eintracht Frankfurt
◆関連ブログ
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◆公式サイトが対応している"母国語意外"の言語

【リーガエスパニョーラ】
バルセロナ・・・英語、中国語、日本語 ※カタルーニャ語もあり
レアル・マドリー・・・英語、日本語
バレンシア・・・英語、日本語 ※バレンシア語もあり

マドリーの日本語がちょっと気になる。バルサとバレンシアがスペイン語とは
別に地元の言語ページを持っているのがスペインらしい。

【セリエA】
ミラン・・・英語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語
インテル・・・英語、スペイン語、中国語
ローマ・・・中国語
フィオレンティーナ・・・英語、日本語

中国のセリエA人気の高さが分かる。フィオレンティーナはさすがにスポンサー
がTOYOTAだけあって日本語ページは立派なもの。

【プレミアリーグ】
アーセナル・・・タイ語
リバプール・・・タイ語
マンチェスター・ユナイテッド・・・タイ語

ずらりと並ぶタイ語。英語が世界共通の言語と考えればわざわざ外国語ページを
作る必要もない。それなのにタイの優遇のされ方は一体なんだろう?

2年ほど前、仕事の関係でタイに2週間程滞在した。その時に一番驚いたことは
ゴールデンタイムに地上波でプレミアリーグの試合が放送されていたこと。
街にはユナイテッドやリバプールのレプリカを着た人がたくさんいるし、
サッカーの試合が見れるカフェやパプもそこら中にある。しかも店ごとに
贔屓チームが異なるという本格的なもの。昨年まで首相だったタクシン氏が
リバプール買収に乗り出す、という話もあった。

タイに限らずインドネシア、マレーシアなど東南アジアでのプレミア人気は
日本以上らしい。
でもどうしてそのサッカー熱を国内リーグや代表に向けられないのだろう?
代表に向けられても困るのでまぁいいか。

以上、公式サイトで分かるプレミアリーグとタイの意外な関係でした。

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  1. 2007/01/06(土) 22:14:53|
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俊輔もYouTubeを参考に・・・


Life is football

「YouTubeから盗んだゴール」

スコットランド紙"Daily Record"の記事。
12/26のセルティックvsダンディー・ユナイテッド戦、後半35分に芸術的な
ループシュートを決めた中村俊輔があのゴールの秘密を明らかにした。

「YouTubeで"ある選手"を見たんだ。誰だったか覚えていないけど、ちょうど
あの位置からゴールを決めていた。そのゴールがとても気に入ったので、
チャンスがあれば(ダンディー戦で)同じことをやろうと考えていた」

俊輔はYouTubeで見られる側かと思っていたら・・・
それにしても動画で見たゴールシーンを再現して見事に決めてしまうのはすごい事。

テレビなどで見た他の選手のプレーにインスパイアされて、それを練習で試して
みたり、実際の試合でやってみたり、というのはよくあることだと思う。
でも具体的に「あのゴールはYouTubeで見て・・・」と敢えて語るには
ちょっとした訳がありそう。

◆関連記事
「NAK: I NICKED MY CHIP OFF YOUTUBE」 Daily Record
◆関連ブログ
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「自分は天才ではない。ロナウジーニョのような選手が天才だと思う」

試合後にストラカン監督が俊輔を「天才」とコメントしたことについて本人は
居心地悪そうにこう答えたらしい。
天才と評されたあのゴールだって他の選手を真似しただけ、とでも言いたかった
のではないかと思う。

こういうところが俊輔らしいし、日本人だなと感じるところ。
海外の選手なら「あれはよく練習でもやっているシュートで・・・」くらいに
言っているはず。
好感は持てるけどそろそろそういう図々しいところも見てみたい。

◆YouTubeで「見た」ゴールを決める俊輔をYouTubeで「見る」

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  1. 2007/01/04(木) 23:18:14|
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バルサに必要なのはC・ロナウド?


Life is football

今週バルサファンによる投票が行われ、クラブに最も加わって欲しい選手として
C・ロナウドが選ばれた。

それを受けてかどうかはわからないけど、C・ロナウドの代理人Jorge Mendesが
こんな事実を明かした。

「2006年の4月から5月にかけて、私はC・ロナウドをバルセロナに移籍
させようとした。しかしバルセロナ側はティエリー・アンリと契約する見込みが
あるとしてこちら側のオファーを断った」

オフに移籍の噂があったのはマドリーだったのでこの代理人の話は意外だった。
W杯後にC・ロナウド本人もスペインへの移籍を希望していたようだし、それなら
冬の移籍で、と思うところだけどユナイテッド側はロナウドを手放す気はなさそう。

◆関連記事
「I offered Ronaldo to Barca - Agent」 TEAMtalk.com
◆関連ブログ
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「今の時点でC・ロナウドがバルセロナに加わることは不可能だ。世界中の
お金をかき集めてきたとしてもユナイテッドは彼を手放さないだろう」

この代理人によるとシーズン前にバルサへの移籍をもちかけた頃よりC・ロナウドの
移籍金は2倍以上に跳ね上がっている、とのこと。
でも相手はバルセロナなので"不可能"とは言いきれない。

そもそもこんな話を今頃代理人が明かしている事自体、バルサへの未練が
あるとしか思えない。
この冬の移籍市場では動かないにしても、C・ロナウドがバルサのユニフォームを
着る日が近い将来やってくるのかもしれない。

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  1. 2007/01/03(水) 22:47:16|
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2007年 アジアカップイヤー


Life is Asian Cup 2007

「希望や夢と現実は別のもの。“新しい年には、日本代表はもっと
強いチームになります”などと簡単にお約束する気分ではない」

↑オシム流新年の挨拶。

2010年W杯の前に今年、日本代表にはやらなければいけないことがある。
"アジアカップ3連覇"
ということで新年1回目はアジアカップ優勝オッズから。

2007.1.2 22:00現在(PlayIt.com)

team odds group
日本 3.75
オーストラリア 3.75
韓国
イラン
ウズベキスタン 15
サウジアラビア 17
カタール 17
中国 21
UAE 25
バーレーン 51
イラク 67
オマーン 67
このあとはタイ、インドネシア、マレーシア、ベトナムの開催国4カ国が101倍で続く。

去年の8月の段階では日本が単独で3倍、オーストラリアが4.5倍だったオッズが
ここにきて同倍に。日本と同じグループBのカタールも34倍から17倍に。
予選の戦いぶりがオッズに反映された結果。

◆関連サイト
AFC公式サイト AFC.com
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「ブログランキング」

「同じ日本代表という名でも、今は別の新しいチーム。日本以外のアジア諸国
のサッカーの水準も急激に進歩している。ジーコが王者になった時代と、
アジアの環境は変わってきている」

アジアカップに向けてオシム監督はこう語っている。

アジアカップ開幕まであと半年。
日本代表もこの半年間で急激に進歩しなければいけいない。その第一歩が海外組の
合流になるのかもしれない。とりあえずは3月の韓国戦にどういうメンバーを
招集するのか。ちょっと期待してみよう。

最後になりましたが今年も1年よろしくお願いします。

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  1. 2007/01/02(火) 22:50:19|
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