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世界でいちばん不運で幸せな少年


Life is club world cup 2006

「世界でいちばん不運で幸せな私」という映画がある。
内容に関連性はないけれど、この少年に起こった出来事はこのタイトルにぴったり。

以下FCバルセロナ公式サイトからの抜粋

「あの号泣する日本人の少年を発見!」
クラブW杯決勝に敗退した直後、スタンドで号泣する姿を撮った写真は、バルサファンの失望を象徴するような印象的な写真だった。この写真は決勝翌日のスポーツ紙の一面を飾り、スペインのバルサファンの心を掴んだ。バルサは直ちに日本在住のソシオや関係者にEメールを送り、あの少年を探し出すための協力を要請した。そして今週の木曜日(21日)、とうとうこの少年が誰なのかが明らかになったのだ。彼はバルサのソシオの息子で、横浜で行われたバルサ関係の様々なイベント、例えば12日に行われたサッカークリニックなどに積極的に参加していた少年の1人だった。

この1枚の写真がクラブを動かした。
バルセロナは今後この少年と連絡を取りカンプノウの試合に招待するとのこと。
"クラブ以上の存在"バルセロナなので、試合観戦だけにはとどまらないでしょう。
選手と対面、お土産にはグッズ・・・
でもこんなに号泣するくらい熱狂的なサポーターの少年にはバルサの勝利が
最高のプレゼントになるのかもしれない。

◆関連サイト
FCバルセロナ公式サイト 「あの号泣する日本人の少年を発見!」
◆関連ブログ
サッカーに関するブログ 「サッカーブログランキング」

自分もこの写真には心を動かされた。動かされた、というか反省した。
バルサを応援する為にスタジアムで観戦したにも関わらず、試合後は特に
落ち込むこともなかった。

クラブW杯決勝戦 まだまだ歴史の浅いクラブW杯。大会の存在意義にも
疑問があるし、一儲けしようというFIFAの考えも
見え隠れする。さらにリーグ戦の最中に開催される
この大会で優勝したからといって、それが世界一の
クラブと呼べるだろうか、という不信感もある。


でもこの少年にとってはそんなことはどうでもいいことだったに違いない。
ソシオの息子さんなので恐らく生まれた時から毎週末バルサを応援してきたの
だと思う。これまで世界最強と信じてきたクラブが世界一を決める(と言う名の)
大会で敗れる、しかも目の前で。少年にとっては衝撃的な出来事だったはず。

スタジアムで号泣していたのはこの少年だけではなく、おじさんもおじいちゃんも
いたかもしれない。そんな人たちの為にも、クラブ世界一を決める「W杯」という
名にふさわしい大会にしてほしい。開催地、日程、全て含めて。

クラブW杯のあり方、バルセロナというクラブ、いろいろと考えさせられる
ニュースだった。
最後にあの少年が別のことで号泣していたというオチがつきませんように・・・

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  1. 2006/12/23(土) 03:05:24|
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