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続・プレイバックW杯2006 決勝トーナメント編


Life is World Cup 2006 !!

前回の続き。

6.24 今大会最高のゴール
決勝トーナメント1回戦アルゼンチン×メキシコ戦でそのゴールは生まれた。
1-1のまま突入した延長前半、左サイドのソリンが大きく右へサイドチェンジ。
そのボールを受けたマキシ・ロドリゲスは胸でトラップしたボールを迷わずシュート。
誰もが意表をつかれたきれいなゴールだった。
◆写真: ゴールを決めるロドリゲスその時マラドーナは

6.25 イエロー16枚、退場者4人
カードが乱れ飛びW杯最多となる4人の退場者を出したのはポルトガル×オランダ
退場者特設ベンチ?でデコファン・ブロンクホルストが語り合う場面も。
◆写真: もめる選手達1もめる選手達2もめる選手達3

6.26 終了間際のPK
0-0のまま延長に突入すると思われたイタリア×オーストラリア。ロスタイムに
トッティがPKを決めてイタリアが劇的な勝利を収めた。この試合で何よりも
覚えているのはPKの場面でオーストラリアのベンチ前へ行きヒディング監督と
PKを見守ったガットゥーゾ。この辺りからにわかにガットゥーゾブームが始まり、
「ガットゥーゾ」検索のみで1日200アクセスを越えていた頃。
◆写真: ゴール後のトッティヒディングとガットゥーゾ

6.27 ガーナの挑戦
"死のグループ"となったグループDを勝ちあがり、決勝トーナメント初戦で
ブラジルと対戦したガーナ。サプライズを起こすことはできなかったけど、初出場で
果敢にブラジルに立ち向かった姿は印象的だった。
◆写真: ボールに飛びつくガーナ選手

6.30 レーマンとカーンの固い握手
ドイツ×アルゼンチン、PK戦の前にレーマンを励ますカーン。別に普通のこと
だけど、大会前から正GKの座を争い目もあわせないほどの険悪な雰囲気だった
この2人の固い握手は特別。
◆写真: カンビアッソのPKを止めるレーマン

◆関連サイト
W杯公式サイト FIFAWORLDCUP.com
スポーツナビW杯特集 sportsnavi.com
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7.1 イングランドのジンクスは続く・・・
2002年W杯でブラジルに敗れ、EURO2004ではポルトガルにPK戦の末
敗れ、そして2006年W杯ではまたしてもポルトガルに・・・2002年以来
イングランドはスコラーリ率いるチームに敗れて大会から姿を消している。ルーニー
のレッドカード、ベッカムの涙、リカルドのスーパーセーブ、見所満載の試合だった。
◆写真: 退場時のルーニーベッカム号泣
参照エントリー:2006.7.2 「ジンクスは続く・・・」

7.4 『感情がほとばしるような素晴らしい試合だった』
準決勝ドイツ×イタリア、イタリアの1点目を見事なパスでアシストしたピルロ
試合後のコメント。個人的にこの試合は今大会のベストゲーム。中でもピルロの
グロッソへのパスは朝から鳥肌ものだった。
◆写真: ゴールを決めたグロッソとピルロ涙のバラック

7.8 『自分のキャリアの中で最も辛いW杯だった』
3位決定戦で初めて地元開催のW杯に先発出場したカーンのコメント。控えで
チームを見守ってきて、最後の最後に印象に残る活躍をした。
日本代表より先に3位決定戦のピッチに立った上川主審も冷静に試合を裁いた。
◆写真: 試合後のカーンとフィーゴカードを出す上川主審

7.9 予想外の結末
ジダンのラストゲームがあんな結末になったとしても、ジダンが偉大な選手だった
ことに変わりはない。そして優勝したイタリア、キャプテンのカンナバーロ
「働き者のチームだった」と言うようにとにかくよく走り、全員で守備に攻撃に
奮闘した。このW杯での12得点が11人の異なる選手から生まれているのも
そのことをよく表している。
◆写真: ピッチを去るジダン優勝の瞬間ガットゥーゾとマテラッツィ
参照エントリー:2006.7.10 「自らトロフィーを手放したジダン」

こうしてふり返ってみるとやっぱりいいW杯だった。
今後語り継がれるような選手達のラストプレーを、そこで起こった出来事を目撃した。

「ALL FOR 2010!」
先日決定した2010年W杯へ向けての日本代表キャッチフレーズ。
もう次のW杯へ向けて動き出している。

今年1年このブログを見ていただいた方、コメント、トラックバックを下さった
みなさん、本当にありがとうございました。
2007年も皆さんにとっていい1年になりますように。
そして今年以上にいい試合をたくさん見れますように。

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  1. 2006/12/30(土) 20:09:36|
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プレイバックW杯2006 グループリーグ編


Life is World Cup 2006 !!

6.9 強烈なミドルシュートで幕開け
ドイツW杯はフィリップ・ラームのゴールで幕を開けた。ミドルシュートが
多く生まれたこの大会を象徴するかのようなゴール。ちなみに開幕戦の
ドイツ×コスタリカでコスタリカの2ゴールを挙げたのはFC東京へ移籍が
決まったワンチョペ
◆写真: ラームのゴール

6.12 8分で3失点
監督、選手、サポーター、誰も予想しなかったことが日本×オーストラリア戦の
試合終了間際におこった。ヒディングのガッツポーズは忘れられない。
◆写真: 試合後立ち尽くす宮本恒靖

6.15 ウェイン・ルーニー参上
ケガの為出場が危ぶまれたルーニーがトリニダード・トバゴ戦の後半に出場。
W杯初出場、"出場"というより"参上"の方がルーニーっぽい。
◆写真: 交代前にピッチをにらむルーニー

6.16 メッシ 世界にデビュー
アルゼンチン×セルビアモンテネグロ戦後半からピッチに登場したメッシ。
交代3分後にはクレスポのゴールをアシスト、そして終了間際には見事にゴール
を決め、世界にその存在を知らしめた。6-0の快勝にスタンドで見守るマラドーナ
のテンションもあがりっぱなし。
◆写真: ゴール後のメッシマラドーナはしゃぎ過ぎ

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6.22 ネドヴェドの短い夏
優勝候補にも挙げられたチェコがこの日イタリアに敗れ、グループリーグ敗退
が決まった。ドイツW杯がネドヴェドにとっては最初で最後のW杯となった。
◆写真:試合後のネドヴェド

6/22 ブラジルはブラジル
日本×ブラジル戦前半、日本らしい攻撃の形から玉田がゴールを決めた時には
まだ希望は残っていた。終わってみれば4失点、ブラジルはやっぱりブラジル。
ジュニーニョ・ベルナンブカーノの無回転シュートが今も印象に残る。
◆写真:試合後の中田英寿

6.23 流血ゴール
韓国戦でヘディングゴールを決め喜ぶセンデロスの顔から血が滴り落ちる。
この映像は衝撃的だった。スイスはフランスを抑えグループリーグを首位で通過、
無失点で決勝トーナメントに進むという偉業を成し遂げた。
◆写真: センデロスのヘディングゴール後のセンデロス

6/23 初出場で決勝トーナメントへ
W杯初出場のウクライナがこの日決勝トーナメント進出を決めた。初戦でスペイン
に4-0と大敗したときにはどうなることかと思ったけど・・・
◆写真: 試合後のシェフチェンコ

ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、イングランド・・・
優勝候補が順調に決勝トーナメント進出を決めた。一方でオーストラリア、ガーナ、
ウクライナが初のグループリーグ突破。若い選手を中心に波に乗るスイスも
侮れない。アルゼンチンが勝利する度にますます調子に乗るマラドーナも侮れない。
どうなる決勝トーナメント?

続きは次回(今年中に)・・・

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  1. 2006/12/30(土) 03:00:40|
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続・日本代表 キーワードでふり返る2006年


Life is Japan blue

前回の続き。

8月 『この人たちをガッカリさせてはならない』
監督就任後初の試合、トリニダードトバゴ戦を終えてのオシム監督のコメント
満員の国立競技場を見て自分にかかる期待の重さを改めて感じた?
参照エントリー:2006.8.10 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」

8月 『頭を使う』
初めてオシム監督の練習メニューをこなした選手達が口を揃えて言った言葉。
「いつも考えていないぶん頭を使う」と語ったのは加地。"七色のビブス"なども
話題になった時期。
参照エントリー:2006.8.15 「イエメン戦 背番号とオッズ」

8月 背番号の謎
アジアカップ予選の背番号が70番台に突入し、空いている番号には一体誰が
登録されているのかネット上でさまざまな憶測がとんでいた。
参照エントリー:2006.8.31 「オシムジャパン背番号の謎」

9月 子供病
アウェイのサウジアラビア戦、イエメン戦を終えて何とかアジアカップ出場を
決めた日本代表。これまで世代交代を後回しにしていたツケが回ってきて
経験不足の選手達で予選を戦うことになったオシム監督が現在の日本代表を
こう表現した。
参照エントリー:2006.9.6 「生みの苦しみ-イエメン戦を終えて」

◆関連記事
日本代表オシム監督 就任会見 スポーツナビ
サウジアラビア戦後 オシム監督会見 スポーツナビ
◆関連ブログ
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10月 『内容は日本が上回っていた』
オシム監督就任以来初めて強敵と言える相手ガーナと対戦した。試合後に
満足した表情を見せるのもこれが初めてのことだった。オシムのイメージする
サッカーに少しずつ近づいてきた頃。
参照エントリー:2006.10.5 「日本代表の可能性」

11月 『国内の選手だけでは難しい』
2006年日本代表の最終戦となるサウジアラビア戦を勝利で飾ったオシムジャパン。
ここにきてオシム監督は来年以降の海外組の召集も示唆した。
参照エントリー:2006.11.16 「ここまでのオシムジャパンをふり返る」

敢えてここには入れなかったけど2006年で一番印象に残っているのは
「急にボールが来たから」 だったりもする。

日本代表の2006年は"失望"、そしてわずかな"希望"の見えてきた1年だった。
書ききれなかったけど、アジア王者になったU-16、アジアユースで逞しく
成長したU-19日本代表も希望の1つ。2007年はアジアカップ、
U-17W杯、U-20W杯と3世代の日本代表が世界で戦う。
来年の今頃、ここに並ぶキーワードがどんなものになるだろうと想像しながら
2006年は暮れていく・・・

次はW杯をふり返ってみる(予定)

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  1. 2006/12/26(火) 22:42:10|
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日本代表 キーワードでふり返る2006年


Life is Japan blue

W杯、オシムジャパン誕生、浦和レッズ優勝・・・
いろいろなことがあった2006年のサッカー界。
新たな気持ちで2007年を迎える為に今年起こった出来事をキーワードで
ふり返ってみる、といういかにも年末らしい企画。まずは「日本代表編」

2月 ジーコジャパン100ゴール
2月22日アジアカップ予選のインド戦で記念すべき100ゴールが生まれた。
決めた選手はジーコジャパン初ゴールも挙げた小野伸二。
参照エントリー:2006.2.22 「100ゴールをふり返る」

3月 『闘莉王は日本のベストディフェンダーだ』
積極的に新しい選手を代表に招集しなかったジーコ監督への苦言。これを言った
のはもちろんブッフバルト監督。W杯オーストラリア戦でパワープレーになった時
闘莉王がいれば・・・と何度思ったことか。
参照エントリー:2006.3.29 「日本vsエクアドル」オッズスペシャル

4月 『ベスト4進出を約束したい』
W杯まであと50日を切った頃、外国特派員協会のインタビューでこう宣言した
のはジーコ。今となっては・・・
参照エントリー:2006.4.27 「ジーコとスコラーリ」

5月 『利き足は頭』
熾烈なFW枠争いをしていた久保、玉田、巻、佐藤寿人。大方の予想は玉田、久保
だったので、15日の発表直後から予想を反してメンバー入りした巻が注目の的に。
発表時の「タマ~ダ、マキ」「オー(どよめき)」というのも印象的。
参照エントリー:2006.5.15 「日本代表 得点王オッズ」

◆関連記事
日本代表ジーコ監督 退任会見全文 スポーツナビ
川淵会長 W杯帰国会見要旨 スポーツナビ
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

6月 グループリーグ敗退
ブラジル戦直後、いてもたってもいられなくなってブログを更新した。この後
恐らく出社したのだと思うけどその日1日何をしたのか記憶にない。
参照エントリー:2006.6.23 「中田英寿の涙」

6月 『言っちゃったね・・・』
6/24W杯帰国会見での事件。次期監督の名前を思わず言っちゃったのか
計算だったのか。どちらにしてもただ呆れるだけ。一企業に置き換えて考えると
重要機密事項をトップの人間が「言っちゃった」では済まされない。

7月 『人生とは旅であり、旅とは人生である』

中田英寿引退 W杯決勝戦を前に引退を宣言した中田英寿。
それから"自分探しの旅"に出たようだけど
そろそろ見つかったでしょうか?
参照エントリー:2006.7.4 「中田英寿の決断」
←引退発表直後のYahoo号外


W杯で1勝もできず散々な結果で帰国した日本代表。その直後に川淵さんが
次期監督にオシムの名前を漏らしてしまう。さらに代表の中心選手の引退。
どうなる日本代表?
結果は皆さんご存知のとおりなんですが。続く・・・

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  1. 2006/12/24(日) 21:36:28|
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世界でいちばん不運で幸せな少年


Life is club world cup 2006

「世界でいちばん不運で幸せな私」という映画がある。
内容に関連性はないけれど、この少年に起こった出来事はこのタイトルにぴったり。

以下FCバルセロナ公式サイトからの抜粋

「あの号泣する日本人の少年を発見!」
クラブW杯決勝に敗退した直後、スタンドで号泣する姿を撮った写真は、バルサファンの失望を象徴するような印象的な写真だった。この写真は決勝翌日のスポーツ紙の一面を飾り、スペインのバルサファンの心を掴んだ。バルサは直ちに日本在住のソシオや関係者にEメールを送り、あの少年を探し出すための協力を要請した。そして今週の木曜日(21日)、とうとうこの少年が誰なのかが明らかになったのだ。彼はバルサのソシオの息子で、横浜で行われたバルサ関係の様々なイベント、例えば12日に行われたサッカークリニックなどに積極的に参加していた少年の1人だった。

この1枚の写真がクラブを動かした。
バルセロナは今後この少年と連絡を取りカンプノウの試合に招待するとのこと。
"クラブ以上の存在"バルセロナなので、試合観戦だけにはとどまらないでしょう。
選手と対面、お土産にはグッズ・・・
でもこんなに号泣するくらい熱狂的なサポーターの少年にはバルサの勝利が
最高のプレゼントになるのかもしれない。

◆関連サイト
FCバルセロナ公式サイト 「あの号泣する日本人の少年を発見!」
◆関連ブログ
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自分もこの写真には心を動かされた。動かされた、というか反省した。
バルサを応援する為にスタジアムで観戦したにも関わらず、試合後は特に
落ち込むこともなかった。

クラブW杯決勝戦 まだまだ歴史の浅いクラブW杯。大会の存在意義にも
疑問があるし、一儲けしようというFIFAの考えも
見え隠れする。さらにリーグ戦の最中に開催される
この大会で優勝したからといって、それが世界一の
クラブと呼べるだろうか、という不信感もある。


でもこの少年にとってはそんなことはどうでもいいことだったに違いない。
ソシオの息子さんなので恐らく生まれた時から毎週末バルサを応援してきたの
だと思う。これまで世界最強と信じてきたクラブが世界一を決める(と言う名の)
大会で敗れる、しかも目の前で。少年にとっては衝撃的な出来事だったはず。

スタジアムで号泣していたのはこの少年だけではなく、おじさんもおじいちゃんも
いたかもしれない。そんな人たちの為にも、クラブ世界一を決める「W杯」という
名にふさわしい大会にしてほしい。開催地、日程、全て含めて。

クラブW杯のあり方、バルセロナというクラブ、いろいろと考えさせられる
ニュースだった。
最後にあの少年が別のことで号泣していたというオチがつきませんように・・・

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  1. 2006/12/23(土) 03:05:24|
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アジアカップ組合せ決定!


Life is Asian Cup 2007

クアラルンプールで19時から行われていた来年のアジアカップ組合せ抽選。
さきほど全ての抽選が終了したばかり。
日本はオーストラリア、韓国、イランと共にシード国になっているので
最後に抽選が行われた。AFC公式サイト、何度リロードしたことか・・・

A組: タイ オーストラリア オマーン イラク
B組: ベトナム 日本 カタール UAE
C組: マレーシア イラン ウズベキスタン 中国
D組: インドネシア 韓国 サウジアラビア バーレーン

各組の先頭には開催国のタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアが入り
2番目には今年10月のFIFAランキングによって決められたシード国が
最後に振り分けられた。W杯と同様各組の2位までが決勝トーナメントに進出する。
詳細な日程、会場などはこの後発表される予定。

◆関連サイト
アジアカップ2007 本大会抽選会 AFC Asian Cup 2007
◆関連エントリー
アジアカップ優勝オッズ 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「ブログランキング」

オーストラリアや韓国がいないといっても、アジアカップ予選グループFを
5勝1敗で勝ちあがったカタールや混戦のグループCを1位通過したUAE
怖い存在。普通に試合をすれば簡単に勝てる相手と思えるベトナムにも気候や
ピッチコンディションなどホームの有利さがある。

この1年、各世代の日本代表がアジアで簡単に勝てなかったので、どうしても
ネガティブになってしまう。アジアカップは2連覇しているというのに・・・

開幕は2007年7月7日。

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  1. 2006/12/19(火) 22:43:50|
  2. AFC Asian Cup 2007|
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デコは将来Jリーグでプレーする?


Life is club world cup 2006

通称「デコ」、本名「アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ」。
ブラジル人なのに日本人のような顔立ちのバルサの司令塔。

「11人のロナウジーニョと11人のデコが試合をしたら、11人のデコが勝つ」
言われるくらいバルセロナにとっては欠かせない選手。
タイプは違うけど、もう1人の司令塔ロナウジーニョがあれほど攻撃に
徹底できるのも、中盤でバランスを取り、試合の流れを読みながら的確に
ボールをさばくデコがいるおかげ。

バルセロナだけでなくポルトガル代表でもすっかり中心選手になったデコ。
プロになって最初の2年間はブラジルのサンパウロ、コリンチャンスでプレー
したものの、それから2004年にバルサに移籍するまでをポルトガルの
クラブチームで過ごしている。特にFCポルトには6シーズン在籍しCL優勝の
立役者になった。

「道ですれ違うファンの人たちまでもが是非ポルトガル代表として出てくれ
と言うんだ。僕を一人前のサッカー選手に育ててくれたポルトガルに恩返しを
しなくちゃいけないと感じたんだ」

ポルトガルに帰化した理由をこう語っている。デコと同じブラジル人で現在も
ポルトガル代表を率いているスコラーリ監督の存在も大きかったという。

◆関連サイト
クラブW杯2006公式サイト(日本語) FIFA.com
スポーツナビ 【クラブW杯2006】 スポーツナビ
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祖父がインドからの移民であった為ブラジル時代には"ハポネス"(日本人)
というニックネームで呼ばれるほどアジア的な顔立ちをしている。
デコの背中に芸者のタトゥーがあるのは有名な話で、インタビューなどを
見ていると日本の文化や日本人にもかなり興味があることが分かる。

「現役を終えてからでもいいから、1年くらい日本に滞在して日本をもっと
知りたい。すぐにではないけど、1年くらいJリーグでプレーするのも
悪くないと思っている」

1年くらいJリーグでプレーするのも悪くないと・・・
1年くらいJリーグでプレーするのも・・・

昨年のサッカー雑誌のインタビューでの忘れられないコメント。
フィーゴもかつてそんなことを言ってたけどね。

バルセロナではどうしてもロナウジーニョやエトー、メッシなどに目が
いきがちだけど、サッカー少年やJリーグの選手に目指してほしいのは
というより目指すことができるのはデコのような選手。
174cm、73kgと決して大きくはないけれど、強さ、柔軟さ、そして
何よりも冷静さを持ち合わせている。今日の試合を見ていてもゴール前での
一瞬の判断力の早さはピッチにいた選手の中でも群を抜いていた。

Jリーグに来てくれれば本当にいいお手本になる。
29歳、あと数年はバルサでの活躍を見守ろう。その後はお待ちしてます。

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  1. 2006/12/15(金) 01:30:50|
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エンブレムで見るクラブW杯2006


Life is club world cup 2006

「現在クラブは困難な状況にあるけれど、それを乗り越えて、自分たちの
チームにとっては意味のある、クラブ世界一のタイトルを持って帰りたい」
バルセロナ来日会見でのロナウジーニョのコメント。

日曜から始まったクラブW杯、明日はいよいよ優勝候補の一角、ブラジルの
インテルナシオナルが登場する。そして木曜日にはバルセロナとクラブアメリカ
注目の対戦。ここからが本番。

6大陸の王者で争われるクラブW杯。出場しているチームはどんなチームだろう?
注目選手や過去のタイトルなどは色々なところで紹介されているけど、
クラブを知る上で一番いい方法は"エンブレム"

クラブW杯2006出場国エンブレム

5つの★が輝くのはインテルナシオナルのエンブレム。日本の大学のエンブレム
にこういうのがあったような。
アルファベットは[SPORT CLUB INTERNACIONAL]のS,C,Iが表されている。
下の4つの星はブラジル選手権、ブラジル杯を制した証。上の大きな星は
リベルタドーレス杯優勝後に加えられた。★の数を見るだけで歴史と伝統のある
クラブということが分かる。創設は1909年。

過去にはレッズのワシントン、新潟のシルビーニョ、さらにはバロンドゥンガ
所属していた。最近ではリーガで注目を集めているベティスのラファエル・ソビス
も昨シーズンまでここでプレーしていた。

◆関連サイト
クラブW杯2006公式サイト(日本語) FIFA.com
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バルサの前にアジアチャンピオンの全北現代モータース
2002年W杯を前にエンブレムの「MORTORS」の文字を強調したらしい。
現代(HYUNDAI)はご存知のとおりW杯オフィシャルスポンサー。色も緑と青の
HYUNDAIカラーが使用されている。
なんでわざわざこのエンブレムを紹介しているかというと、公式サイトから
エンブレムをダウンロードできる、というのが気に入ったから。
ダウンロードはコチラ

最後はもう何百回と目にしているとは思うけど、よく見ると面白いバルセロナ
エンブレム。
特徴はその形。エンブレムを考案する際に意見がなかなかまとまらず、
"大混乱"を意味する"コオロギを煮ている鍋"という言葉から転じて鍋型に
なったとのこと。下はチームカラーを表し右上はカタルーニャ自治州の州旗。
残る左上は?どこかで見たことあるような・・・

イングラン代表と同じ"St. George's Cross"、St. Georgeはイングランドでは
聖ジョージ、バルセロナでは聖ジョルジュと呼ばれる守護聖人の1人。
またジェノバ地方の守護聖人でもあるのでもちろんジェノアのエンブレムにも
このクロスがあしらわれている。聖ジョルジュ人気者。

エンブレムも見たことだしクラブW杯がますます楽しみになってきた(かな?)

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  1. 2006/12/12(火) 23:17:52|
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2度目の降格-入れ替え戦を終えて


Life is Avispa

後半ロスタイムの福岡の猛攻。
左サイドの古賀誠史が起点となり何度もチャンスを作り出す。
ゴールラインぎりぎりでの激しい攻防もあった。触れば1点、そんな場面でも
決め切れなかった福岡。得点が取れるFWが不在だった今シーズンの福岡を
象徴するかのようだった。

前半から、というか入れ替え戦第1戦も含めて、両チームの異常なほどの慎重さ
際立った。第2戦の前半を終了した時点でどちらかに1点入らないと両者とも
動く気配がないことが見てとれた。

J1の下位チームとJ2の上位チームが対戦する入れ替え戦なので、選手の高い
個人技や攻撃の際の連係などは期待できない。それでもこの守備意識の
高さは見ごたえがあった。

"一瞬でも集中を切らした方が負ける"
ピッチにいる選手、博多の森に駆けつけた両チームのサポーター、そこにいた
全員が分かっていた。そしてその一瞬が訪れる。

後半15分、神戸三浦淳宏のクロスがゴール前に入る。前線に残っていた
北本久仁衛を福岡の3選手がマークに行き、その結果こぼれ球がほぼフリーの
状態になっていた近藤祐介の前に落ち、見事なボレーシュート。
試合を通して福岡がDFの隙を見せたのはこの一瞬だけだった。

その後福岡はDFを1枚減らし前線の選手を3人投入して攻撃をしかける。
後半39分、古賀のCKから布部陽功が意地のゴールを決める。1-1。
そこからさらに追加点を狙う福岡に対し、神戸は防戦一方となる。

◆関連記事
【J1・J2入れ替え戦 福岡 vs 神戸】試合ダイジェスト J's GOAL
【J1・J2入れ替え戦 福岡 vs 神戸 福岡側レポート】 J's GOAL
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試合が終わってみれば、あれだけの攻撃を気持ちを切らさず守り抜いた神戸が
来シーズンJ1で戦うのにふさわしいチームだったのかもしれない。

アビスパがJ2に降格するのはこれで2度目
前回降格した時は主力選手がほとんどいなくなり、このチームはこれから
どうなるのだろう?というどん底の気分を味わった。それでもベテラン中心から
若手育成型に切り替え、チームを1から作り直し4年かけてJ1昇格を勝ち取った。
J2の2年目から指揮をとった松田監督にとっては3年かけてJ1へ昇格させた
チームを自らの手で降格させるという皮肉な結果になった。

J1復帰の1年目、誰が見ても点の取れるFWがいないことは明らかだった。
それでもアビスパは松田監督を解任し、J2時代に一番ゴールを決めていた
FWグラウシオを解雇した。代わりに補強した外国人FWは1点も取れなかった
どころか現在は試合にも出場していない。

"補強失敗" この一言に尽きる今シーズン。
降格と共に得るものはないけれど、フロントを一新するいいきっかけにはなる。

最後にヴィッセル神戸の選手、サポーターの皆さん、
J1昇格おめでとうございます。最後の気迫溢れる守備は見ごたえがあったし
この死闘を制してJ1復帰を決めた日を忘れずにこれからも頑張って欲しいと思う。

050115_2 ただ、アビスパもこの日を決して忘れない。
選手、サポーター、アビスパに関わる全ての人が
残留の為に全力で戦った日。
近い将来J1の舞台で、この博多の森で
リベンジする。神戸にも松田監督にも。


その思いを胸に来シーズンJ2を戦い抜こう。

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  1. 2006/12/10(日) 15:01:56|
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クラブW杯優勝オッズ


Life is club world cup 2006

チェルシー、バイエルン、リバプール、バレンシア、リヨン、マンチェスターUtd、
アーセナル、ミラン、バルセロナ、インテル、PSV、ローマ、レアル・マドリー、
セルティック、ポルト、リール

CL決勝トーナメント進出を決めたクラブ。
心配されたバルサもグループAから2位通過。とりあえず目先の目標を達成して
次に狙うは世界王者。

ロナウジーニョが「完璧な一年を締めくくる」為にどうしても欲しいタイトル。
世界一のクラブを決めるクラブW杯は今週末開幕する。

【TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ2006】 試合日程
◆1回戦
①12/10(日)19:20 オークランドシティ×アルアハリ(豊田)
②12/11(月)19:20 全北現代モータース×クラブアメリカ(国立)
◆準決勝
③12/13(水)19:20 ①の勝者×インテルナシオナル(国立)
④12/14(木)19:20 ②の勝者×バルセロナ(横浜国際)
◆5位決定戦
⑤12/15(金)19:20 ①の敗者×②の敗者(国立)
◆3位決定戦
⑥12/17(日)16:20 ③の敗者×④の敗者(横浜)
◆決勝戦
⑦12/17(日)19:20 ③の勝者×④の勝者(横浜)

さて、日程を確認したところで優勝オッズを。見なくてもわかるけど・・・

2006.12.7 23:00現在(PlayIt.com)

result odds
バルセロナ 1.55
インテルナシオナル
クラブアメリカ
アルアハリ 29
全北現代モータース 101
オークランドシティ 251

オッズを見るとバルセロナ(スペイン)インテルナシオナル(ブラジル)
クラブアメリカ(メキシコ)、この3チームが優勝を争う形になりそう。

ちなみに昨シーズンのクラブW杯は決勝戦で大方の予想通り南米チャンピオンの
サンパウロと欧州チャンピオンのリバプールが対戦し、サンパウロが優勝を飾った。

今大会も順当に行けば決勝戦はインテルナシオナルとバルセロナという予想。
気になるのはバルサは初戦でクラブアメリカと対戦する可能性があるということ。
かつてバレンシアでプレーしていたクラウディオ・ロペスを擁するクラブアメリカ。
難しい試合になりそう。

◆関連サイト
クラブW杯2006公式サイト(日本語) FIFA.com
スポーツナビ 【クラブW杯2006】 スポーツナビ
◆関連ブログ
サッカーに関するブログ 「サッカーブログランキング」

試合は全て日本テレビの独占中継。
マイナーな対戦になりかねなかったオークランドシティ×アルアハリも岩本輝雄
盛り上げてくれることでしょう。

試合を放送してくれることを感謝した上で言わせてもらえば、純粋に世界の
サッカーが見たいので、バルサは本気でこのタイトルを狙いにきているので
無駄な煽りは必要ありません。中継は淡々と粛々と・・・これが理想。

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  1. 2006/12/07(木) 23:30:18|
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J最終節オッズ


Life is J.LEAGUE

泣いても笑っても最後。
ついこの間開幕したような気がするけど。
期待の春、現実を突きつけられた夏の夜、希望と不安が交錯した秋、
そして全てが決まる最終節。

優勝、昇格、入れ替え戦出場、ラストゲーム・・・
それぞれの思いで迎えるJリーグ最終節オッズです。

J1第34節
2006.12.1 23:30現在(Bet365.com)

DATE 対戦カード HOMEの勝ち 引き分け AWAYの勝ち
12/2 鹿島 vs 磐田 2.30 3.10 2.75
12/2 浦和 vs G大阪 2.05 3.25 3.10
12/2 千葉 vs 横浜FM 2.00 3.10 3.30
12/2 新潟 vs 大宮 1.95 3.20 3.40
12/2 清水 vs 広島 1.75 3.30 4.20
12/2 京都 vs 名古屋 3.25 3.30 1.95
12/2 C大阪 vs 川崎F 3.00 3.25 2.10
12/2 福岡 vs 甲府 1.85 3.25 3.60
12/2 大分 vs F東京 1.95 3.20 3.40

最終節だけあっていい感じに拮抗したオッズ。
ちなみに開幕戦のオッズはこんな感じでした。

優勝をかけた直接対決、浦和vsG大阪はホームのレッズがやや有利。
スコアを予想するオッズでは「1-0でレッズ勝利」に最低の7倍がついている。
優勝する為には3点差以上の差をつけなければいけないG大阪。
「3-0でガンバ勝利」は41倍の高倍率になっている。

自動残留がなくなり入れ替え戦出場を目指すのは16位のC大阪と17位の
アビスパ福岡。両チームの勝点差はわずか1。勝てば無条件で入れ替え戦へ
駒を進めるセレッソ、勝点3をとってもセレッソの結果次第で降格の可能性の
あるアビスパ。対戦相手の川崎と甲府のこの試合に対するモチベーションも
気になるところ。

J2第52節
2006.12.1 23:30現在(Bet365.com)

DATE 対戦カード HOMEの勝ち 引き分け AWAYの勝ち
12/2 札幌 vs 鳥栖 2.15 3.20 3.10
12/2 仙台 vs 神戸 2.62 3.10 2.37
12/2 山形 vs 水戸 1.66 3.30 4.50
12/2 草津 vs 東京V 3.50 3.20 1.90
12/2 横浜FC vs 愛媛 1.36 4.00 7.00
12/2 湘南 vs 柏 3.40 3.30 1.90

前節で昇格を決めた横浜FC、残る1つの自動昇格枠を争うのは2位の神戸
3位の。ここの勝点差もわずか1。前節では両チームとも勝点3をとることが
できなかった。

2点リードから3失点で敗れた柏レイソル。引きずってしまいそうな負け方だった。
それでも昨シーズン入れ替え戦を戦って見事昇格を決めた甲府も
最終節の前の試合で福岡に5-0という大量失点で敗れている。敗戦を
どう捉えるかで結果は大きく変わる。柏にもまだまだチャンスはある。

◆関連記事
J1:第34節 浦和 vs G大阪 浦和プレビュー J's GOAL
J2:第52節 湘南 vs 柏 柏プレビュー J's GOAL
◆関連エントリー
J1第33節、J2第51節 「最終節に持ち越し」
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大事な一戦、明暗を分ける一戦を前に各クラブの公式サイトが熱い。

「ありったけの想いを、平塚へ」柏レイソル
「あともう少し、ありったけの声援で俺達と共に戦ってくれ」ヴィッセル神戸
「全てを懸けて!」アビスパ福岡

さて、明日は博多の森で"全てを懸けて"応援しよう。

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