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ここまでのオシムジャパンをふり返る


Life is Japan blue

オシムジャパンの2006年の全日程が終了した。

ドイツW杯の反省をする暇もなく慌しく動き始めた新生日本代表。
8月9日のキリンカップから始まり今日のサウジアラビア戦まで合計7試合、
"期待"に始まり"不安"になって"安堵"に終わる、そんな2006年後半だった。

いい機会なのでここまでのオシムジャパンの総括を。といっても難しいことは
わからないのでデータを元にふり返ってみる。数字は全てを語る・・・かもしれない。

オシムジャパン2006年の戦績

◆8/9 キリンカップ(国立競技場)
日本【2-0】トリニダード・トバゴ 得点:三都主アレサンドロ(2)
◆8/16 アジアカップ予選(新潟スタジアム)
日本【2-0】イエメン 得点:阿部勇樹、佐藤寿人
◆9/3 アジアカップ予選(ジェッダ)
日本【0-1】サウジアラビア
◆9/6 アジアカップ予選(サナア)
日本【1-0】イエメン 得点:我那覇和樹
◆10/4 キリンカップ(日産スタジアム)
日本【0-1】ガーナ
◆10/11 アジアカップ予選(バンガロール)
日本【3-0】インド 得点:播戸竜二(2)、中村憲剛
◆11/15 アジアカップ予選(札幌ドーム)
日本【3-1】サウジアラビア 得点:田中マルクス闘莉王、我那覇和樹(2)

7試合全てに出場したのは川口能活、鈴木啓太、三都主の3人。フル出場は
川口のみ。初戦のトリニダード・トバゴ戦にスケジュールの関係で召集されなかった
阿部はその後全試合に出場している。闘莉王、坪井、遠藤、加地なども
ケガや病気がなければ全試合召集されていたはず。でもその選手の抜けた穴に
新しい選手が入り、さらに競争が激しくなったことは良かった点の1つ。

ここまでで最も得点を取っているのは6試合出場した我那覇の3点、6試合中
4試合は後半20分以降の途中出場にも関わらずこの結果は立派。同じく6試合に
出場しているは全て先発、そろそろゴールがほしい頃。

もう少しFWに注目してみると、メンバーの揃わなかった初戦を除いて8/16の
イエメン戦から3試合は田中達也がスタメン。オシムの構想の中でFWの
核はほぼこの2人に決定なのかと思っていたら、10/4のガーナ戦以降は
【巻、佐藤寿人】、【巻、播戸】、【巻、我那覇】という組合せ。
オシム監督の中ではFWは"巻ありき"?

◆関連記事
サウジアラビア戦後 オシム監督会見 sportsnavi
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

サウジアラビア戦ハーフタイムに流れたオシム監督のインタビューの中で
海外組の召集について前向きな発言があった。前向きというよりも国内の選手
だけで強いチームを作るのは難しいという否定的な意見だったけど。

ここに海外組が加わり、さらにはイエメン戦に出場した梅崎のように、
U-19、U-21など下からの押し上げもある(あってほしい)。
アジアカップは来年の7/7に開幕する。そうのんびりと色んな選手を試している
時間もない。来年は代表枠争いがさらに激しくなりそう。

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  1. 2006/11/16(木) 00:56:40|
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