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U-19サウジアラビア戦を終えて


Life is youth championship

うかつにも感動した。
イラン戦の時のように後半開始からサウジアラビアの猛攻を受け、同点になった
時には延長戦も覚悟した。その前に逆転されるのではないかと思った。

1点のリードを守ったまま2-1で試合終了のホイッスル。その場に崩れ落ちる
選手、涙を浮かべて喜ぶ姿にうっかりもらい泣きしそうになった。
まだU-20W杯への出場権を獲得しただけ、本番はこれから。

以下サウジアラビア戦メンバーです。

GK
1林 彰洋(流通経済大)
DF
2内田篤人(鹿島) 3堤俊輔(浦和) 4福元洋平(大分) 5槙野智章(広島)
MF
7梅崎司(大分) 8田中亜土夢(新潟) 15柏木陽介(広島)
24青山隼(名古屋)
FW
9森島康仁(C大阪) 11河原和寿(新潟)
◆交代
河原→17青木孝太(千葉) 田中→10山本真希(清水)
柏木→26森重真人(大分)

前半は試合前からサウジアラビアの弱点と言われていた左サイドの守備をついて
日本の右サイドから何度も攻撃をしかける。前半7分の河原のゴールも
右サイドで内田篤人がファウルを受け、柏木のFKに河原が頭で合わせる
という形だった。圧倒的にシュート数もCKの数も日本が上回っていて、
選手たちものびのびプレーしているように見えた。あくまでも「前半は」。

そして後半、サウジアラビアの攻撃が始まる。後半10分のFK、17分の
ミドルシュートを相次いでセーブしたのはクロスバー。今日のMVP。

日本もサウジアラビアもボールの落ち着きどころがなく、ざわざわしたまま
後半35分が経過。ここで事件が起きた。
テレビで見ている限りではよく確認できなかったけど、ゴール前でサウジアラビア
の選手が倒れPKが与えられる。GK林の手をかすめてPKが決まり1-1で
振り出しに戻った。さらにざわつき始めるスタジアムにお決まりの停電。

◆関連サイト
AFCユース選手権2006公式サイト AFC.com
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

落ち着かない雰囲気のまま後半45分を迎え、延長戦を覚悟したその時、
ゴール前でねばってボールをキープした柏木、そこからこぼれたボールを
途中出場の青木がゴール。ここまでの鬱憤をはらすかのような勢いのある
いいシュートだった。

1点リードして迎えたロスタイムには梅崎が相手3人に囲まれながらボールを
キープするという場面もあった。気持ちが伝わるプレーだった。

U-19日本代表が出場することになったU-20W杯は来年7月カナダで開催
される。気が早いけど、来年夏のスケジュール。

U-20W杯・・・2007年6月30日~7月22日 カナダ
アジアカップ・・・2007年7月7日~7月29日 インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム
U-17W杯・・・2007年8月18日~9月9日 韓国

その前に、U-19日本代表にはこれがある。

11/9(木)19:30 アジアユース準決勝 日本×韓国

日本vsサウジアラビアと同時刻に行われていた韓国vsオーストラリアで
韓国が2-1で勝利し準決勝へ駒を進めた。

U-20W杯、どうせ出場するならアジアチャンピオンとして。

↓サッカーブログベスト50をチェック
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  1. 2006/11/06(月) 23:52:24|
  2. AFC Youth Championship 2006|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

U-20W杯出場権をかけて


Life is youth championship

「五分五分だと思うから最後は気持ちの部分になる。戦いとしては延長戦や
PK戦での決着も覚悟している」

サウジアラビア戦前日のU-19日本代表吉田監督のコメント。
U-20W杯出場権をかけた試合は厳しい戦いになりそう。

でも日本にとって良い情報もある。
ここに来て体調不良の選手などもなく、全員揃っての練習が可能になったこと。
そして累積警告による出場停止の選手がいないこと。(サウジアラビアは
ゲームメーカーのアル・フライディを含み2人の選手が出場できない)
さらに日本代表はサウジアラビアよりも1日多く中3日で明日の試合を迎える。
この件についてサウジアラビアの監督はかなりご立腹なようだけど・・・

選手や監督のコメントを見ているとこの3日間で入念にサウジアラビア対策を
行ってきたことが分かる。中でもサウジアラビアの弱点とされている左サイドの
守備、そこにマッチアップする右SBの内田篤人が攻撃参加するパターンを
何度も繰り返したそう。

◆関連サイト
AFCユース選手権2006公式サイト AFC.com
U-19サウジアラビア戦プレビュー J's GOAL
◆関連エントリー
U-19日本代表 「U-19決勝トーナメントへ」
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

「この1年半やってきたことを出す時だから」

イラン戦後に槙野智章はサウジアラビア戦に向けてこうコメントした。
そこがゴールではないとは思うけど、U-20W杯に出場して世界の舞台で
自分達の力を試したいという気持ちもあるだろうし、過去6大会連続で出場
しているという歴史をここで終わらせるわけにもいかない。

来年の6/30からカナダで開催されるU-20W杯、FIFAの公式サイトを
見ると出場国のページには現在以下の国名がある。

・カナダ (ホスト国)
・スペイン (UEFA)
・スコットランド (UEFA)
・オーストリア (UEFA)
・チェコ (UEFA)
・ポーランド (UEFA)
・ポルトガル (UEFA)

サウジアラビア戦後にはここに"日本"が加わっていることを信じて・・・

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  1. 2006/11/06(月) 06:54:20|
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