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U-19決勝トーナメントへ


Life is youth championship

中1日で3試合も見ると、このでこぼこのピッチも変なところから選手が
入場してくるのも普通に見えてきた。慣れは怖い。

グループリーグ最終戦のイラン戦を終えて日本は勝点6、グループCから1位で
決勝トーナメント進出を果たした。(2位通過は北朝鮮)

前半22分に梅崎のゴールで先制したものの後半2点をとられて逆転負け。
後味の悪い試合、良く言えば課題を見つけることができた試合。

イラン戦日本代表メンバー

GK
1林 彰洋(流通経済大)
DF
2内田篤人(鹿島) 5槙野智章(広島) 13柳川雅樹(神戸)
MF
7梅崎司(大分) 8田中亜土夢(新潟) 14 柳澤隼(柏) 
15柏木陽介(広島) 24青山隼(名古屋)
FW
9森島康仁(C大阪) 17青木孝太(千葉)
◆交代
森島→16ハーフナーマイク(横浜FM) 柏木→10山本真希(清水)
梅崎→27香川真司(C大阪)

試合後に吉田監督が「全員を試せたことや、出来がチェックできたことが収穫」
と語るように、北朝鮮戦、タジキスタン戦と先発していたDFの福元
先発から外し、後半には攻撃の起点となる柏木梅崎までもベンチに下げた。

試合を通してイランに押され気味だった日本代表。特に後半の猛攻は
よく2失点に抑えられたなと思えるくらいイランの勢いが勝っていた。
昨日のCLといい、後がなくなったチームというのは本当に怖い。

イランの選手達にどういう情報が伝わっていたのかわからないけど、試合終了の
ホイッスルが鳴った瞬間、選手はピッチに倒れこみ、または天を仰いで
決勝トーナメント進出を決めたかのような喜びようだった。その後、北朝鮮の
勝利を知った選手とサポーター・・・同情します。

◆関連サイト
AFCユース選手権2006公式サイト AFC.com
◆関連エントリー
U-19日本×北朝鮮 「北朝鮮戦を終えて」
U-19日本×タジキスタン 「タジキスタン戦をふり返る」
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

イラン戦の1点は柏木のアシストから梅崎のゴール。特に派手なゴールでは
なかったけど、グループリーグの日本代表の7得点の中で一番いいゴールだった。
ゴール前で相手DFの位置を確認し、ここしかないというスペースにパスを
出した柏木、そこに走りこんだ梅崎が落ち着いてGKの股を抜くシュート。
プロらしいしたたかさを感じたプレーだった。

試合後のインタビューで「タジキスタン戦に続くゴールですが・・・」と
質問された梅崎。残念ながらタジキスタン戦でゴールは決めていないので、
一瞬「あれっ?」という表情はしたもののきちんと話を合わせた。これもプロの
したたかさ?

3試合を終えて、北朝鮮戦では河原、タジキスタン戦では森島と試合ごとに
ヒーロー(というほどでもないけど)が生まれる日本代表。でも個人的にMVP
を選ぶなら柏木陽介。ボールを持った時のプレーはもちろん、ボールがないところ
でもピッチを走り回り守備に攻撃に貢献した。

決勝トーナメント1回戦(準々決勝)は11/6(月)19:30キックオフ。
この試合に勝利すればベスト4=U-20W杯出場権獲得。
"絶対に負けられない戦い"の相手はイラクかサウジアラビアかベトナムか・・・
その話題はまた明日。

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  1. 2006/11/03(金) 01:18:02|
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