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俊輔はチームの生命線


Life is Champions League

U-19はちょっとお休み。
CLグループリーグもいよいよ4戦目に突入。
10/31の試合を終えて、バイエルン、リバプール、PSV、バレンシア
決勝トーナメント進出を決めた。今日行われる試合ではさらに6チームが
これに加わる可能性がある。もちろんこの選手のチームもその中の1つ。

「Nakamura is vital to us」
(中村はチームの生命線)

ベンフィカ戦に向けてのインタビューでストラカン監督は"チームに欠かせない
存在"として中村俊輔の名前を挙げた。「シーズンが進むにつれてチームの
生命線になりつつある」
と語っている。

この記事の中ではCL初戦のマンチェスターUtd戦でのFKがUEFAのサイトで
グループリーグ第1戦のベストゴールに選ばれたこと、そして俊輔がCLの
雰囲気を楽しんでいることなどが紹介されている。

◆関連記事
ベンフィカ×セルティックプレビュー uefa.com
◆関連エントリー
マンチェスターUtd×セルティック 「記憶に残るFK」
◆関連ブログ
サッカーに関するブログ 「サッカーブログランキング」

俊輔がチームにとって"vital"な理由は何かというと、ストラカン監督が
セルティックが得点した過去9試合を分析してみたところ、そのうち8試合に
俊輔が出場していたから。安易と言えば安易な理由だけど、全てゴールに絡んで
いたのだとすれば納得できる理由。

そろそろ今日の試合の話題。
3試合を終えたグループFの順位です。

【グループF】 (2006.11.1現在)

チーム 試合数 勝点
マンチェスター・ユナイテッド
セルティック
ベンフィカ
コペンハーゲン

イギリス国内ではマンチェスターUtdとセルティック、つまりイングランドと
スコットランドのリーグ首位2チームが共にグループFを突破することに
期待が寄せられている。
BBCのサイトでは「ハドリアヌスの長城(イングランドとスコットランドの
境界にある城壁)を隔てて祝杯をあげるために・・・」と決勝トーナメント進出の
条件を説明している。BBC盛り上げるなぁ。

北と南で祝杯をあげる条件はセルティックは勝点3を得ること、さらに
マンチェスターUtdがコペンハーゲンに勝つか引き分けるかでこの2チームが
共に決勝トーナメントへ出場できる。

2006.11.1 23:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
コペンハーゲン 8.00
引き分け 3.75
マンチェスター・ユナイテッド 1.36

2006.11.1 23:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ベンフィカ 1.80
引き分け 3.20
セルティック 4.00

さんざん盛り上げたのにオッズどおりに行けば今日はユナイテッドがグループ
リーグ突破を決めるのみ。セルティックにはちょっと厳しいオッズ。
セルティックの"生命線"がこんなオッズも跳ね返してくれることを期待しよう。

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  1. 2006/11/01(水) 23:47:40|
  2. 06-07 Champions League|
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タジキスタン戦をふり返る


Life is youth championship

CLまで時間があるのでU-19タジキスタン戦をダラダラふり返ってみる。

結果は日本4-0タジキスタン。前に行われた試合、北朝鮮vsイランで波乱が
あったけど(5-0で北朝鮮が勝利!)、日本の決勝トーナメント進出が
限りなく近づいた。

タジキスタン戦日本代表メンバー

GK
1林 彰洋(流通経済大)
DF
2内田篤人(鹿島) 3堤俊輔(浦和) 4福元洋平(大分) 5槙野智章(広島)
MF
7梅崎司(大分) 10山本真希(清水) 15柏木陽介(広島)
26森重真人(大分)
FW
9森島康仁(C大阪) 11河原和寿(新潟)
◆交代
河原→20伊藤翔(中京大中京高校) 福元→13柳川雅樹(神戸)
梅崎→14柳澤隼(柏)

北朝鮮戦から田中亜土夢と青山隼が外れ、梅崎司と森重真人がスタメンに入った。
青山は北朝鮮から何度も激しいタックルを受けていたので心配したけど
サブには入っていたので大丈夫だったのかな?

続いて今日のゴールシーン。

.前半8分頃(公式記録はまだ分からないので"頃"ですみません)
左サイドの梅崎のクロスを山本が折り返し、森島が押し込む。
.前半34分頃
山本のCKから森島が頭で決める。これで森島2ゴール、山本2アシスト。
.後半12分頃
梅崎がドリブルで持ち込んでシュート、跳ね返りを伊藤翔が落ち着いてパス、
最後は柏木がゴール。
.後半22分頃
梅崎のパスから森重。実況曰く"地を這うようなシュート"。大分サポーターの
皆さんが一番喜んだであろう4点目。

◆関連サイト
AFCユース選手権2006公式サイト AFC.com
◆関連エントリー
U-19日本代表 「U-19 初のアジア制覇を目指して」
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

2点目のCKからのゴールを除いて、ほとんどの得点にからんだ梅崎
ファウルを何度も何度も受けて後半交代する時には疲れきった表情だった。

でこぼこの芝のせいでワンバウンドしたボールが予想以上に跳ねる。ほとんどの
選手がこのワンバウンドのボールに手こずる中、梅崎だけはうまくコントロール
していた。キープもできるし展開もできる。このチームには欠かせない存在。
積極的にミドルシュートを打っていく姿勢もよかったと思う。
ただ、大分でプレーしている時と比べると、最後のクロスもシュートもちょっと
雑だったのは病み上がりだからかな?

そしてもう1人見たかった選手がやっと出てきたので触れておくと、
後半開始から交代で入った伊藤翔。結論はボールに触る機会が少なすぎて
評価なし。

勝手な推測だけど、伊藤はスペースに出たボールに走りこんで・・・というのが
得意な選手なのかもしれない。リスタートで柏木(山本だったかな?)が
伊藤の前のスペースに素早くボールを出して、伊藤が追いついてシュートという
場面があった。シュートは枠をとらえなかったけど、アンリほど俊足でも
なかったけど、こういうのが伊藤のプレースタイルなのかな、と思えた場面だった。

結果的には大勝だけどミスもかなり目立った試合だった。特に守備面で
危ない場面もたくさんあった。それもこの最悪のピッチ状態と中1日での試合を
考慮すれば仕方のないこと。
次のイラン戦は日本が大量失点で負けない限りグループリーグ1位通過が可能。
できれば選手を入れ替えて決勝トーナメントに備えてほしい。

と、ここまで書いてもCLはまだ始まらないので、最後にちょっと面白かった
シーンを。

前半20分頃の日本のFKの場面、ボールの周りに集まった選手は5人。
それだけでも珍しいのに、その後テレビに映し出されたのはジャンケンをする
選手たち。ジャンケンに勝ったのは山本真希。
これは誰が蹴ってもいいくらいみんないいFKを持っているのか、
誰が蹴ってもどうせ同じだからというレベルなのか・・・
前者だと思っておこう。

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  1. 2006/11/01(水) 02:37:48|
  2. AFC Youth Championship 2006|
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  4. コメント:2
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