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敵を知り己を知れば百戦危うからず アジアカップ編2


Life is Asian Cup 2007

波乱続きのEURO予選も気になるけど、まずはアジアの敵を知ることから。

アジアカップ予選も5試合が終了。24ヶ国で争われてきた本大会出場切符、
残りはあと2枚。11日の試合を終えた各グループの結果です。
※赤字は本大会出場を決めたチーム

【グループA】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
サウジアラビア 15
日本 12
イエメン
インド
サウジアラビア5戦全勝。昨日の試合では主力を温存しながら5-0で
イエメンに快勝した。6戦目は札幌で日本と対戦する。

【グループB】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
韓国 11
イラン 11
シリア
台湾
イランは2-0で台湾を破り、韓国は1-1でシリアと引き分け本大会出場を
決めた。韓国のゴールはチョ・ジェジン。ユナイテッドのパク・チソン
スパーズのイ・ヨンピョはケガの為代表を外れている。

【グループC】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
オマーン 12
UAE 10
ヨルダン
パキスタン
1試合を残してUAEとヨルダンの勝点差は3、最終節で勝点が並んだとしても
ヨルダンはUAEに1分1敗の為本大会出場の可能性が消滅した。

◆関連サイト
アジアカップ2007公式サイト afcasiancup.com
◆関連エントリー
アジアカップ優勝オッズ 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」
アジアカップ予選 「敵を知り己を知れば百戦危うからず1」
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

【グループD】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
オーストラリア
クウェート
バーレーン
レバノン
既に出場を決めているオーストラリアはアロイージブレシアーノのゴールで
バーレーンに2-0。残り1枠は11/15クウェートとバーレーンの直接対決
で争われる。この試合ちょっと見てみたい。
※レバノンはイスラエルによる空爆の為予選から撤退。

【グループE】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
イラク 10
中国 10
シンガポール
パレスチナ
11日の試合の前まで全チームに本大会出場の可能性があったグループEからは
イラクと中国が順当に勝ちあがった。パレスチナは試合の直前まで選手の
渡航許可がおりなかったり、政治的な問題に苦しめられながらの予選となった。

【グループF】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
カタール 15
ウズベキスタン
香港
バングラデシュ
グループFも残り1枠。
香港が本大会に出場すれば約40年ぶりとなる。

11/15に行われる第6戦はほとんどの試合が消化試合になる。
日本の対戦相手はサウジアラビア。消化試合といえども1敗している相手に
また負けるわけにはいかない。
札幌でサウジアラビアに快勝し、アジアカップ決勝戦でオーストラリアと激闘の末
日本代表が優勝!というのがリベンジ計画。
アジアカップ開幕は2007年7月7日。

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  1. 2006/10/12(木) 22:04:49|
  2. AFC Asian Cup 2007|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

インド戦 印象に残ったのは


Life is Asian Cup 2007

インド戦で印象に残っているのは中村憲剛と犬。
後半40分過ぎ、ピッチに乱入してきたあの犬はシンプソンズに出てくる
サンタズ・リトルヘルパー・・・のモデル?

「今日のような試合では満足できない。ここで満足したら進歩が
止まってしまう」
試合後のオシム監督のコメント。

今年2月、ジーコジャパンがホームでインドと対戦した時は6-0の快勝。
オシムジャパンはまだ発展途上のチーム、さらにコンディションの悪いピッチ、
そういう要素を考慮すると、3-0という結果は納得のいくものだけど
決して満足できる内容ではなかった。
さらに3点目の中村憲剛の目の覚めるようなミドルシュートがなければ、
不満の残る試合になっていたかもしれない。

◆関連記事
試合終了後のオシム監督コメント  J's GOAL
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「ブログランキング」

試合の実況の中でも少し触れられていたけど、インドのサッカーには輝かしい
歴史がある。1950年代にはアジア大会を制し、オリンピックで4位という
成績を残した。W杯出場権も獲得していたにも関わらずFIFAが裸足での
プレーを禁止した為出場資格を失うことになった。

こんなに歴史もあって、サッカー熱の高いインドなのにどうして代表のレベルは
上がらないのだろう?今日のトラブル続きの試合を見ていれば何となく理由は
分かるような気もするけど。

「ガーナのような強い相手と試合をすれば収穫はあるが、今日の試合から
得られるものは何もない」

オシム監督はインド戦をこう振り返った。
日本代表が強くなる為にもアジアサッカー全体のレベルアップが必要。

と、偉そうに言えるのもアジアカップ出場を決めた今だから。
サウジアラビア、イエメンに苦しめられたのはほんの1ヶ月前のことだった・・・

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  1. 2006/10/12(木) 02:03:16|
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