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北朝鮮戦を終えて


Life is youth championship

犬の登場も停電もなく(デーゲームだから)無事に終わった北朝鮮戦。
試合の感想の前にあのボコボコのピッチの苦情。

アジアカップで日本代表がインドと対戦したときと同じスタジアムだったので
覚悟はしていたけど、やっぱり酷い。今日の試合を見ていてあの時のA代表は
ある程度ピッチの悪さもコントロールできていたんだな、と感じた。

U-19日本代表は少なくとも3試合はこのバンガロールのスタジアムで試合
を行う。パスがつながらない、ボールが妙に弾む、さらに北朝鮮の選手が芝に
足をとられて担架で運び出される。試合のレベルが落ちるだけでなく、選手の
ケガも心配になる。

苦情はこの辺にして今日の試合の感想を。
と言ってもJリーグのレギュラーでプレーする選手以外は今日始めて実際の
プレーを見た選手もいるので、何か間違いがあれば訂正して下さい。

まずはメンバーから。

GK
1林 彰洋(流通経済大)
DF
2内田篤人(鹿島) 3堤俊輔(浦和) 4福元洋平(大分) 5槙野智章(広島)
MF
8田中亜土夢(新潟) 10山本真希(清水) 15柏木陽介(広島)
24青山隼(名古屋)
FW
9森島康仁(C大阪) 11河原和寿(新潟)
◆交代
16ハーフナーマイク(横浜FM) 17青木孝太(千葉) 14柳澤隼(柏)

前半開始から両チーム共ボールが落ち着かない状態。ピッチの状態に加え
緊張もあったのか、無理にワンタッチでパスを出してはボールを失うという
ミスが日本代表に目立った。

それでも山本真希(10)が先日の中村憲剛を彷彿とさせるようなミドルシュート
を打つ。枠をとらえたシュートはGKにはじかれたものの、この辺りから
だんだん落ち着きを見せてきた日本代表。山本はこの後もチャンスがあれば
ゴールを狙う姿勢はすごくよかったと思う。あとは枠をとらえるだけ。

そして前半33分、河原和寿(11)のミドルシュートが決まる。
ゴールに入ってネットを揺らしたあと跳ね返ってゴール外に出てしまうほど
強烈できれいなシュートだった。

後半に入って、だんだんと動けなくなる選手が多くなり苦しくなった頃、
83分に柏木陽介(15)のゴールが決まる。トラップして体勢を崩しながらの
ゴール。ほぼこの試合を決定づけた場面だった。

途中交代の選手はどうだったかというと、
解説の松木さん曰く「いやー、大きくなりましたね」のハーフナーマイク(16)
194cmだしね。
残念なのは頭1つも2つも抜け出している選手を最後まで生かすことが
できなかったこと。そこをめがけてボールを入れてもほとんど繋がらず、
ハーフナーマイクがボールに触るシーンはわずかだった。

それに比べて同じく途中出場の青木孝太(17)柳澤隼(14)
アグレッシブに動き回りチャンスも作りだした。

◆関連サイト
AFCユース選手権2006公式サイト AFC.com
◆関連エントリー
U-19日本代表 「U-19 初のアジア制覇を目指して」
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

試合を通して一番落ち着いてプレーしていたのはキャプテンの福元洋平(4)
内田篤人(2)はサイドでアップダウンを繰り返してこの暑さの中でも運動量の
多さは目立った。でも鹿島でプレーしている時のことを考えるともう少しやれる
選手だと思う。

試合後のインタビューで吉田監督は「準決勝まで・・・」、そしてゴールを
決めた河原も「この勝利でワールドユースが・・・」というようなことを
語っていた。河原はワールドユースと言った後に「決勝トーナメントが」と
言い直してはいたけど。上位4チームまでにU-20W杯(旧:ワールドユース)
の出場権が与えられる。選手や監督の狙いはそこまでなのかな?
出場権を獲得するだけでなく「決勝戦まで」「優勝まで」というコメントが
聞けなかったことが残念。

次のタジキスタン戦に向けて1つ気になることは選手の状態。体調を崩して
いる選手も数人いるというし、梅崎司がメンバーから外れた理由もそれなのかも
しれない。そして今日の試合で何度も北朝鮮の激しいタックルをうけた青山隼
なんとかフル出場はしたけど、これからも中1日の厳しいスケジュールが
続くだけにケガにだけは気をつけてもらいたい。

とりあえず大事な初戦、内容より結果が重視される試合。
まずは勝点3をとることができたのが最大の収穫。課題はたくさんあるけど。

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  1. 2006/10/29(日) 23:45:12|
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U-19 北朝鮮戦を控えて


Life is youth championship

優勝争い、残留争い、昇格争い、佳境に入ってますます面白くなってきたJリーグ。
そんな中、インドではU-19アジアユース選手権が開幕する。
まずは日本代表のスケジュールと放送時間を確認。

10/29(日) 日本×北朝鮮 19:15(BS朝日)、0:45(テレビ朝日)
10/31(火) 日本×タジキスタン 22:15(BS朝日)、1:51(テレビ朝日)
11/2(木)  日本×イラン 18:15(BS朝日)、1:51(テレビ朝日)
※BS朝日は生中継、テレビ朝日は録画

グループリーグの3戦は中1日の過酷な日程。決勝トーナメントは
11/6準々決勝、11/9準決勝、11/12決勝。ここも中2日。

試合当日になってもU-19の話題があまりないのは期待の薄さ?
AFC公式サイトでの投票結果を見てみてみると

U-19投票結果(10/29 13:30)

初出場のオーストラリアがダントツの人気、続いて3連覇を狙う韓国、
そしてまだこの世代で優勝したことのない日本という結果。

◆関連サイト
AFCユース選手権2006公式サイト AFC.com
◆関連エントリー
U-19日本代表メンバー、グループ分け 
「U-19 初のアジア制覇を目指して」

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今回のU-19日本代表にはJリーグでレギュラーとして活躍している選手がいる。
A代表にも選ばれた大分の梅崎司、鹿島の内田篤人、新潟の田中亜土夢
広島の柏木陽介。J1年目の選手にとって、優勝や残留などに直接関わって
いなくてもこの時期の試合から学ぶことは多いと思う。

特にナビスコカップ決勝を控えている鹿島の内田篤人、あの独特な雰囲気と
プレッシャーのかかる試合で優勝すればもちろん、悔しい思いをしたとしても
その経験が今後の成長の糧になることは間違いない。

インドではそれに匹敵するくらいの、いやそれ以上の経験をしてもらいたい。
決して中途半端な結果で日本に戻ってくることのないように。

U-19日本代表、初戦の相手は去年の11月に予選でも戦った北朝鮮。
後半終了間際の安田理大のゴールで辛勝した試合。
今年9月にはU-17が決勝戦でリードされながらも北朝鮮を降して優勝した。
北朝鮮にとってはリベンジの要素は充分。そして何よりもどんな選手が出てきて
どんな戦術でくるのかわからないところが不気味。

若い選手ばかりなので初戦に勝てばその勢いに乗って・・・ということも
考えられる。逆に敗れればこの過密日程の中での切り替えが難しくなる。
そいう意味でも大事な北朝鮮戦。
キックオフまであと5時間。

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  1. 2006/10/29(日) 14:32:17|
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なくなった記憶


Life is football

「キックオフの瞬間さえ覚えていない」

10/14のレディング戦で頭部を骨折したチェルシーのGKツェフが、
あの事故以来初めてインタビューに答えた。

「キックオフ前、テリーがコイントスで負けてサイドが替わったので反対側の
ゴールまで走って行った。これが最後の記憶だ」

もちろんケガをした場面も記憶になく、後でテレビで見てケガをした箇所が
実際に自分が思っていたのと反対側だったということに気付いたらしい。

サッカーを見ていると、捻挫や打撲などのケガには慣れてくる(ケガをした選手
には悪いけど)。でも鍛えることのできない頭部のケガだけは、生死に関わる
恐れもあるので見ていてぞっとする。

とりあえずツェフは木曜日にチェルシーの練習グランドを訪れ、選手や監督、
スタッフと談笑して、インタビューに答えられるくらいに回復した。
特にチェルシーファンでもツェフに思い入れがあるわけでもないけど、
順調に回復しているというニュースを聞いて本当に嬉しかった。

◆関連記事
ツェフ インタビュー(英語) Chelseafc.com
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順調に回復しているといっても、ひどい頭痛で目が覚めることがあったり、
数分間歩くだけでも休憩が必要なくらい疲れやすかったり、完治までには
まだまだ時間がかかる様子。

「チェルシーとは関係のない外部の人からもカードや手紙が届いた。
他チームのサポーターや海外で活躍するGKからの手紙もたくさんあった。
それらは本当に素晴らしいものだった」

チェルシーの選手、監督、スタッフ、そしてサポーターはもちろん、他クラブの
サポーターやスポルティング・リスボンGKのリカルド、ニューカッスルのGK
シェイ・ギブンなどからのメッセージに励まされたと語っている。

ツェフが回復しているからこそ、こうして「いい話」としてここに書けるけど
一部の記憶がなくなっていたり、頭部に金属のプレートが入ってることなどを
考えると、つくづく大事故だったんだなと思う。サッカーの試合では2度と
起こってほしくない。

来週からリハビリを開始するツェフ。来シーズン、スタンフォードブリッジに
戻ってきた時にはスタンディングオベーションで迎えよう。
もちろんテレビの前で。

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  1. 2006/10/28(土) 03:19:21|
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U-21中国戦で試される平山相太


Life is Japan blue

「短い期間だったが、いい準備をすることができた。それを証明するために、
いい内容といい結果を導き出せればいい。選手たちも今日のトレーニングで
非常に目つきが変わってきた。(明日の試合を)楽しみにしているんだな、
と感じている」

中国戦前日の反町監督のコメント。

前回の対戦では中国で日本が2-0で勝利している。前回このU-21交流戦が
特にメディアに大きく取り上げられることはなかったけど、明日の試合を前に
U-21日本代表の話題が豊富なのはこの選手のせい、いやおかげ。

「平山、不安いっぱいでも…中国を自慢の“高さ”で粉砕だ」

前回の試合には出場していない平山相太
今回来日したU-21中国代表メンバーを見るとGKからDFまで全員が
180cm以上の選手。平山にクロスを合わせて、という攻撃が簡単に
通用するとは思えない。それでも反町監督は練習で平山の1トップ、2トップ
を試してみたり、明日の先発はほぼ確実な様子。
明日の試合ではこの平山をどういう風に生かすのか、それも見どころ。

◆関連記事
中国戦前日 反町監督会見 スポーツナビ
◆関連エントリー
U-21日本代表 「まずはU-21」
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試合前日に平山は国見高校の同級生、中村北斗を誘って東京タワーを見学した。
練習前に親友北斗に「調子悪いんだよねえ」と弱音を吐いた平山。その中村北斗も
現在Jリーグで残留争いの真っ只中。それぞれ悩みを抱える2人に何か
思うところがあったのか・・・

それにしても身長差20cm以上もある2人が揃って東京タワーへ向かう姿を
想像すると微笑ましい。

話がそれたけど、最近の平山についての報道は、調子を落としているせいもあって
プレー内容よりも私生活やサッカー以外のことが話題になっていることが多い。
期待を込めた報道というよりどこかネタにされているような気もする。

このまま"話題の人"として終わるのか、"やっぱり平山はすごかった"と世間に
知らしめるのか。明日の中国戦は大きな意味をもつ試合になりそう。

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  1. 2006/10/24(火) 23:28:58|
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U-19 初のアジア制覇を目指して


Life is youth championship

週末の"大一番"の疲れが残る月曜日。
そんな中、U-21は「公園で練習後に銭湯へ」、U-19は「アジアユース
選手権のためインドへ出発」
観戦疲れしている場合じゃない。

29日からインドで開催される「AFCアジアユース選手権」、来年のU-20W杯
出場権を獲得することはもちろん、初のアジア制覇への期待もかかる。
期待を背負ってインドへ旅立った21人の皆さん。

GK
林 彰洋(流通経済大)  武田洋平(清水)  桐畑和繁(柏)
DF
福元洋平(大分)  柳川雅樹(神戸)  槙野智章(広島)
堤俊輔(浦和)  内田篤人(鹿島)  香川真司(C大阪)
MF
梅崎司(大分)  森重真人(大分)  柳澤隼(柏)  山本真希(清水)
田中亜土夢(新潟)  柏木陽介(広島)  青山隼(名古屋)
FW
河原和寿(新潟)  青木孝太(千葉)  ハーフナーマイク (横浜FM)
森島康仁(C大阪)  伊藤翔(中京大学附属中京高校)

プロ19+大学生1+ヴェンゲルお墨付きの高校生1という編成。
ちなみにアシスタントコーチを務めているのは元日本代表の森保一。

「AFCユース選手権とは?」
19歳以下の選手によって2年ごとに行われ、FIFA主催の「U-20W杯」
(旧:ワールドユース)のアジア予選を兼ねている。出場国は16カ国、4つの
グループに分かれグループリーグを戦い、上位2チームが決勝トーナメントへ
進出する。U-20W杯出場権はこの大会の上位4カ国に与えられる。

1959年に始まったこの大会でまだ日本が優勝したことはない。98年から
2002年まで3大会連続準優勝に終わっている。2002年、2004年と
韓国が優勝し3連覇を目指している。

◆関連サイト
AFCユース選手権2006公式サイト AFC.com
◆関連エントリー
U-19日本代表 3世代の日本代表
U-17日本代表 U-17日本代表の勝負強さ
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

気になるグループ分けはどうなっているかというと

グループA: 韓国、インド、キルギスタン、ヨルダン
グループB: 中国、タイ、UAE、オーストラリア
グループC: 日本、イラン、タジキスタン、北朝鮮
グループD: イラク、マレーシア、ベトナム、サウジアラビア

決勝トーナメントではグループAとB、CとDの勝者が対戦する。
ということは準決勝まで韓国、オーストラリア、中国との対戦はない。
なかなかいいグループかもしれない。予選でも苦しめられた北朝鮮が気になるけど。

日本の初戦の相手はその北朝鮮、10/29日本時間19:30キックオフ
BS朝日で19:15から中継予定。

99年ワールドユースで準優勝を果たした、小野、稲本、高原でさえ
勝ち取れなかったこの世代のアジア王者の座。
9月にU-17日本代表が決勝で劇的な勝利を収めアジア王者になった。
これにU-19が続けば、来年のアジアカップのA代表への期待も高まる。
3世代のアジア制覇に向けて・・・

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  1. 2006/10/23(月) 21:48:32|
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大一番


Life is football

今週末は偶然にも世界各地で大一番が行われている。
まずは既に終わった試合から。

【ブンデスリーガ】ブレーメンvsバイエルン
3-1でブレーメンが勝利してリーグ首位に躍り出た。

【Jリーグ】浦和レッズvs川崎フロンターレ
結果は皆さんご存知の通り2-2の引き分け。
あれほどの緊張感と雰囲気を持った試合はJリーグのシーズンを通しても
そう見ることはできない。「試合前に、涙が出た」と闘莉王が語っているように
あの雰囲気を作りだしたサポーターもこの大一番には欠かせない存在だったと思う。

続いて今日の夜から明日早朝に行われる試合。

【プレミア・リーグ】マンチェスターUtd.vsリバプール(21:00KO)
この試合ジェラードが出場すればリバプールで通算350試合出場となる。
すごいなぁと感心しているとさらに上がいた。ユナイテッドのスコールズ
スコールズはマンチェスターUtdの選手として通算500試合!

【リーグアン(フランス)】マルセイユvsリヨン(28:00KO)

【スーペルリーガ(ポルトガル)】スポルティングvsポルト(28:30KO)

この2試合はあまり詳しくないのでコメントなし。

◆関連記事
デコ「クラシコに勝つ為に死ぬ気でピッチに立つ」  FCBarcelona.com
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そして何と言っても今週末の目玉は「エル・クラシコ」

【リーガ・エスパニョーラ】レアル・マドリーvsバルセロナ(28:00KO)
現在の順位はバルサが勝点16で首位、マドリーは勝点11の7位。

エル・クラシコ_レアル・マドリー公式サイト
↑マドリー公式サイトでは「カペッロ対ライカールト」の特集を組んで試合を
さらに盛り上げている。

「全てのサッカー選手がその試合のピッチに立ちたいと思っている」

この伝統的な一戦を初めて体験することになるレアルのカンナバーロのコメント。
選手じゃなくても立ってみたい。
レアルとバルサには今シーズンユヴェントスから加入した選手が合計4人いる。
その選手達の対戦にも注目。この辺で試合のオッズです。

2006.10.22 21:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
レアル・マドリー 2.60
引き分け 3.00
バルセロナ 2.50

アウェイのバルサがわずかに有利。

「あの敗戦を忘れる為にこれ以上無い試合がやってくる。
僕らは死ぬ気でピッチに立つ」

CLチェルシー戦の敗戦から切り替える為に勝利が必要と語るのはデコ
チェルシー戦以来バルサには批判が集まっているだけにここで負けると・・・

どの試合も見たいけどプレミア以外は時間が重なるのでライブで見るのは
クラシコのみ。もったいない週末。

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  1. 2006/10/22(日) 21:34:17|
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まずはU-21


Life is Japan blue

「ファン・ニステルローイ、2008年オリンピック出場を希望」

今日一番の面白ニュース。というと失礼かな。
本人はいたって真面目なようだし。
オランダ代表関係者によると、「オリンピックでプレーするのが彼の夢だった」
とのこと。先日A代表入りを断ったばかりの30歳、かなりオーバーエイジ枠。
でも本当に出場するのならまた1つ北京オリンピックの楽しみが増える。

日本の五輪世代はというと、先ほど来週25日に国立競技場で行われる
「日中韓サッカーU-21代表交流戦」のメンバーが発表された。

GK
松井謙弥(磐田)  西川周作(大分)
DF
一柳夢吾(東京V)   伊野波雅彦(FC東京)  水本裕貴(千葉)
小林祐三(柏)  青山直晃(清水)
MF
本田拓也(法政大学)  増田誓志(鹿島)  谷口博之(川崎)
中村北斗(福岡)  水野晃樹(千葉)   梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)  上田康太(磐田)   家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)  枝村匠馬(清水)
FW
平山相太(FC東京)  カレンロバート(磐田)  苔口 卓也 (C大阪)
前田俊介(広島)

GK西川、DF水本、青山は先日のA代表ガーナ戦にも召集されたばかり。
国際大会で経験を積んで欲しい気持ちはあるけど、ほとんどの選手が所属クラブで
主力として活躍しているだけに、優勝争い、残留争いが佳境に差し迫ってきた
この時期にケガだけはしないように・・・が選手を送り出すサポーターの心境。

◆関連記事
メンバー発表 反町監督会見 J's GOAL
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

一方、対戦相手のU-21中国代表は難航していた監督探しも解決したようで、
て、五輪代表監督はデュイコビッチだった!
ルワンダ代表をアフリカ・ネーションズカップの決勝まで導き、そして
2006年W杯ではガーナ代表を率いて決勝トーナメント進出を果たした
あのデュイコビッチ。

U-21日本代表は25日に中国と対戦した後、11月には韓国と試合を行う。
そして10/29からはインドでアジアユース選手権が開催される。
来年のU-20W杯(旧ワールドユース)出場権をかけてU-19日本代表が
初のアジア制覇を目指す。
その話題はまた次回。

しばらくは若い世代の日本代表に注目。
といいつつ、J’s GOALの「U-21日本代表選手名前あてクイズ」で
38点しか取れなかった。勉強します。

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  1. 2006/10/20(金) 23:23:22|
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俊輔 全得点に絡む?


Life is Champions League

「正直なところベンフィカに3-0で勝てると思っていたか?いや、思って
いなかった。彼らを倒せる自信はあったけど、こんな風に勝てるなんて・・・」

俊輔がハットトリックを記録したダンディー戦に続いて、ますます上機嫌な
ストラカン監督。「今日は特別な夜だった」、「今は先のことは考えず
この瞬間を味わいたい」
と、ベンフィカ戦の勝利にすっかり酔っている様子。
まだホームでのマンチェスターUtd戦もあるし、アウェイのベンフィカ戦も
残っているというのに。

とりあえず3試合を終えたグループFの順位です。

【グループF】 (2006.10.18現在)

チーム 試合数 勝点
マンチェスター・ユナイテッド
セルティック
ベンフィカ
コペンハーゲン

確かにこのグループでセルティックの最大のライバルになると思われていた
ベンフィカに勝点差5をつけたのは大きい。CL優勝オッズでもセルティックは
81倍から51倍に下がっている。

◆関連記事
ミラー2発、セルティックが快勝 uefa.com
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Sky Sportsの選手採点を見るとベンフィカ戦の俊輔には7.6がつけられている。
トップは2ゴールのミラーで8.8。これはジャーナリストが採点するのでは
なく一般の人の投票なので全体的に高めだけど。投票したい方はこちら

グラベセン、ヘッセリンク、マクギーディを欠くセルティックで俊輔が攻撃の
起点になっていたことは事実。でも期待を込めて敢えて批判すると、
日本のメディアでは「全得点に絡む活躍!」と取り上げられているけど、
1点目は俊輔の当たり損ないのシュートをミラーが上手く決めてくれた得点、
そして3点目も俊輔のシュートがGKに弾かれ、それをピアソンが狙ってゴール、
という感じだった。2点目に関してはあれは絡んだと言えるのかな?

イギリスやスコットランドのサイトで試合のレビューを見ても、どこにも
俊輔の写真はなかったし、もちろんコメントも掲載されていない。

"全得点に絡んだ"と言っても公式記録では俊輔のアシストは1。
影の立役者を評価してくれる日本のメディアと違って、海外では結果を残してこそ。
シビアな世界でプレーしているので、やっぱりあの2つのシュートは決めて
ほしかった。

ハットトリックなんてするから、ますます期待が高まってこんなことに。
CL初戦でオールド・トラフォードに入場してきた姿を見ただけで
感動していた頃が懐かしい。

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  1. 2006/10/18(水) 23:13:33|
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バロンドールをかけた戦い チェルシー×バルサ戦オッズ


Life is Champions League

今日のツェフ。
完全に意識が戻ったツェフの元に家族やチームメートがお見舞いに訪れた。

「明日のバルサ戦はお前の為に勝つ!」とテリーが言ったかどうかわからないけど
こんな時こそチームの勝利が何よりもツェフの励みになる。

CL第3節「チェルシー×バルセロナ」戦オッズです。

2006.10.17 21:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
チェルシー 2.20
引き分け 3.20
バルセロナ 2.80

2試合を終えてグループAはチェルシーが勝点6で首位、その後をバルサが
勝点4で追っている。この2チームの対戦で思い出すのは昨シーズンのCL、
決勝トーナメント1回戦。退場者、両チームのオウンゴールによる失点、
テリーのゴールラインぎりぎりでのクリア・・・
主導権が行ったり来たりする白熱したこの試合を制したのはバルセロナ。

◆関連記事
因縁のチェルシー対バルサ uefa.com
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「バルサ対チェルシー、バロンドールと共にキックオフ」
FCバルセロナ公式サイトのチェルシー戦プレビューのタイトル。

先日発表されたバロンドール候補の50人。そのうち17選手がチェルシーと
バルサから選ばれている。受賞者の発表が11/27に迫っていることから、
この辺で印象を残しておけば受賞にまた一歩近づける。

最後にバロンドール候補に選ばれた50人の皆さん。

バラック(チェルシー)、ブッフォン(ユヴェントス)、ケイヒル(エバートン)
カンナバーロ(Rマドリー)、シェフチェンコ(チェルシー)
J・コール(チェルシー)、クーペ(リヨン)、クリス(リヨン)、
C・ロナウド(マンチェスターUtd)、デコ(バルセロナ)、ディアッラ(Rマドリー)
ドログバ(チェルシー)エシエン(チェルシー)エトー(バルセロナ)
セスク(アーセナル)、ギャラス(アーセナル)、ガットゥーゾ(ミラン)、
ジェラード(リヴァプール)、ジュリ(バルセロナ)、グロッソ(インテル)、
アンリ(アーセナル)、ジュニーニョ(リヨン)、カカ(ミラン)、
クローゼ(ブレーメン)、ラーム(バイエルン)、ランパード(チェルシー)
レーマン(アーセナル)、マケレレ(チェルシー)、マルダ(リヨン)、
メンデス(PSV)、メッシ(バルセロナ)、ピルロ(ミラン)、
ポドルスキ(バイエルン)、プジョル(バルセロナ)、リベリー(マルセイユ)、
ロナウジーニョ(バルセロナ)、リケルメ(ビジャレアル)、ロッベン(チェルシー)
ルーニー(マンチェスターUtd)、サニョル(バイエルン)、
シュバインスタイガー(バイエルン)、テリー(チェルシー)
テュラム(バルセロナ)、ティアゴ(リヨン)、トニ(フィオレンティーナ)
トーレス(Aマドリー)、ヴィエラ(インテル)、ビジャ(バレンシア)
ザンブロッタ(バルセロナ)、ジダン(retired)

アルファベット順に書いてみたら最後のZでオチがついた。
誤字脱字、カタカナ表記がおかしいなどありましたら指摘してください。

バロンドールはジャーナリストによって選ばれる賞。実績よりも
センセーショナルな印象を残した選手が選ばれることもある。
ということは・・・

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  1. 2006/10/17(火) 23:01:24|
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CL セルティック×ベンフィカ戦オッズ


Life is Champions League

チェフなのかツェフなのか・・・
「Czech=チェコ」なので「Cech」は「チェフ」ではない気がする。
とりあえずツェフで話を進めると、土曜日のレディング戦で頭部を骨折した
チェルシーのGKツェフは無事手術を終えたものの長期離脱が確実になった様子。

頭部のケガにはつきものの「Second Impact Syndrome」が懸念されていて
完治しないまま再度外傷が加わると、最悪の場合死亡する危険性もある。
診断によると完治までには少なくとも6ヶ月は要するらしい。

チェルシーの選手としてもチェコ代表としても欠かせない存在だけど
24歳、まだまだ先は長いのでじっくり治療に専念してもらいたい。

同じ試合でツェフだけでなく2ndゴールキーパーのクディチーニまでも負傷
してしまったチェルシー。噂によるとこの緊急事態にボルトンに助けを求めた
らしくアラダイス監督もGKのレンタルを検討中とこのこと。とりあえず
水曜日のCLバルセロナ戦には第3GKのイラリオが先発する予定。

ここからやっとCLの話題。

気になるチェルシー×バルサの前に明日行われる試合から。
第2節、ホームでコペンハーゲンを破ったセルティックと、同じくホームで
マンチェスター・ユナイテッドに敗れたベンフィカの対戦。

◆関連記事
巻き返しを図るベンフィカに試練 uefa.com
◆関連エントリー
マンチェスターUtd×セルティック 「記憶に残るFK」
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2試合を終えてグループFの順位はどうなっているかというと

【グループF】 (2006.10.16現在)

チーム 試合数 勝点
マンチェスター・ユナイテッド
セルティック
ベンフィカ
コペンハーゲン

セルティック、ベンフィカ共にリーグ戦では4ゴールをあげて勝利したばかり。
調子はよさそうだけど明日の試合を控えて両チームともケガ人が多いのが
ちょっと残念。セルティックはグラベセンが欠場濃厚、さらにヘッセリンク
数箇所を打撲していて出場は微妙。一方ベンフィカもルイ・コスタの欠場に加え
パウロ・ジョルジュも戦線離脱。

2006.10.16 22:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
セルティック 2.10
引き分け 3.20
ベンフィカ 3.00

オッズはややセルティック有利。CLグループリーグのホーム試合では
ここまで10戦7勝のセルティック。ここでベンフィカを倒していっきに差を
広げたいところ。ついでに面白いオッズを見つけたのでもう1つ。

「ペナルティエリアの外からゴールを決めるのは?」

2006.10.16 22:30現在(Ladbrokes.com)

player odds
中村俊輔 5.5
ヌーノ・ゴメス 10
ケニー・ミラー 11

このオッズでは一番上が俊輔の定位置になりつつあるような。

イギリスのサイト「TEAMtalk.com」で明日の試合のプレビューを見てみると
セルティック×ベンフィカ戦の注目選手として俊輔の名前があげられている。
またベンフィカ戦を前にインタビューに答えたセルティックのキャプテン、
レノンは先日の俊輔のハットトリックについても語っている。

「最初の1点は彼を刺激したにすぎなかった。3点目はまさにトッププレイヤー
の証のようなゴールだった」

"アンタッチャブル"と言われてみたり、ちょっと褒められすぎな気もするけど。
まだまだ活躍する予定なので、その辺で・・・

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  1. 2006/10/16(月) 23:23:05|
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8年ぶりのハットトリック


Life is football

「He's a top, top player」

「He」とはもちろん俊輔のこと。
アウェイでダンディ・ユナイテッドに4-1で快勝したセルティック。
ストラカン監督は試合後興奮気味にこの日ハットトリックを記録したヒーローに
最大の賛辞を送った。

中村俊輔_BBC_061015

セルティックは前半5分にダンディーのハントのゴールで先制されながら
前半終了間際の44分に俊輔のゴールで追いつき、さらに後半3分、俊輔の
2点目で逆転。7分にヘッセリンク、13分に俊輔の3点目と、試合の始まりは
最悪な雰囲気だったのに終わってみれば快勝。

ストラカン監督はこの試合展開にもとても満足しているようで、「試合の入り方が
悪いとさらに悪くなる選手はたくさんいる。そこから精神的に集中して挽回できる
選手はほんのわずかな優れた選手だけだ」と語っている。

◆関連記事
中村がハットトリック スポーツナビ
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中村俊輔 「記憶に残るFK」 「俊輔を出し抜いたミラーのPK」
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中村俊輔のハットトリックは98年マリノス時代のベルマーレ平塚戦以来8年ぶり。
この時はFK1点を含む3ゴールだった。今日の試合は全て流れの中でのゴール。
これがちょっと俊輔らしくない。いい意味で。

1点目、2点目はゴール前でこぼれ球が俊輔のところに、という運が味方した
場面もあった。もちろんそれを狙ってあの場所につめていたんだとは思うけど。
3点目のGKの位置を確認して打ったループ気味のシュートもあっさりきまった。

「90分間彼は完全に手の届かないところにいた」

ストラカン監督は今日の俊輔を「totally untouchable」という言葉を使って
こう表現している。

何をやってもうまくいく、そんな感じの試合だった。
俊輔の調子があがってきたところで、17日はCL ベンフィカ戦。
楽しみになってきた。

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  1. 2006/10/15(日) 02:37:46|
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敵を知り己を知れば百戦危うからず アジアカップ編2


Life is Asian Cup 2007

波乱続きのEURO予選も気になるけど、まずはアジアの敵を知ることから。

アジアカップ予選も5試合が終了。24ヶ国で争われてきた本大会出場切符、
残りはあと2枚。11日の試合を終えた各グループの結果です。
※赤字は本大会出場を決めたチーム

【グループA】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
サウジアラビア 15
日本 12
イエメン
インド
サウジアラビア5戦全勝。昨日の試合では主力を温存しながら5-0で
イエメンに快勝した。6戦目は札幌で日本と対戦する。

【グループB】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
韓国 11
イラン 11
シリア
台湾
イランは2-0で台湾を破り、韓国は1-1でシリアと引き分け本大会出場を
決めた。韓国のゴールはチョ・ジェジン。ユナイテッドのパク・チソン
スパーズのイ・ヨンピョはケガの為代表を外れている。

【グループC】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
オマーン 12
UAE 10
ヨルダン
パキスタン
1試合を残してUAEとヨルダンの勝点差は3、最終節で勝点が並んだとしても
ヨルダンはUAEに1分1敗の為本大会出場の可能性が消滅した。

◆関連サイト
アジアカップ2007公式サイト afcasiancup.com
◆関連エントリー
アジアカップ優勝オッズ 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」
アジアカップ予選 「敵を知り己を知れば百戦危うからず1」
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【グループD】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
オーストラリア
クウェート
バーレーン
レバノン
既に出場を決めているオーストラリアはアロイージブレシアーノのゴールで
バーレーンに2-0。残り1枠は11/15クウェートとバーレーンの直接対決
で争われる。この試合ちょっと見てみたい。
※レバノンはイスラエルによる空爆の為予選から撤退。

【グループE】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
イラク 10
中国 10
シンガポール
パレスチナ
11日の試合の前まで全チームに本大会出場の可能性があったグループEからは
イラクと中国が順当に勝ちあがった。パレスチナは試合の直前まで選手の
渡航許可がおりなかったり、政治的な問題に苦しめられながらの予選となった。

【グループF】 (2006.10.12現在)

チーム 試合数 勝ち点
カタール 15
ウズベキスタン
香港
バングラデシュ
グループFも残り1枠。
香港が本大会に出場すれば約40年ぶりとなる。

11/15に行われる第6戦はほとんどの試合が消化試合になる。
日本の対戦相手はサウジアラビア。消化試合といえども1敗している相手に
また負けるわけにはいかない。
札幌でサウジアラビアに快勝し、アジアカップ決勝戦でオーストラリアと激闘の末
日本代表が優勝!というのがリベンジ計画。
アジアカップ開幕は2007年7月7日。

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  1. 2006/10/12(木) 22:04:49|
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インド戦 印象に残ったのは


Life is Asian Cup 2007

インド戦で印象に残っているのは中村憲剛と犬。
後半40分過ぎ、ピッチに乱入してきたあの犬はシンプソンズに出てくる
サンタズ・リトルヘルパー・・・のモデル?

「今日のような試合では満足できない。ここで満足したら進歩が
止まってしまう」
試合後のオシム監督のコメント。

今年2月、ジーコジャパンがホームでインドと対戦した時は6-0の快勝。
オシムジャパンはまだ発展途上のチーム、さらにコンディションの悪いピッチ、
そういう要素を考慮すると、3-0という結果は納得のいくものだけど
決して満足できる内容ではなかった。
さらに3点目の中村憲剛の目の覚めるようなミドルシュートがなければ、
不満の残る試合になっていたかもしれない。

◆関連記事
試合終了後のオシム監督コメント  J's GOAL
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試合の実況の中でも少し触れられていたけど、インドのサッカーには輝かしい
歴史がある。1950年代にはアジア大会を制し、オリンピックで4位という
成績を残した。W杯出場権も獲得していたにも関わらずFIFAが裸足での
プレーを禁止した為出場資格を失うことになった。

こんなに歴史もあって、サッカー熱の高いインドなのにどうして代表のレベルは
上がらないのだろう?今日のトラブル続きの試合を見ていれば何となく理由は
分かるような気もするけど。

「ガーナのような強い相手と試合をすれば収穫はあるが、今日の試合から
得られるものは何もない」

オシム監督はインド戦をこう振り返った。
日本代表が強くなる為にもアジアサッカー全体のレベルアップが必要。

と、偉そうに言えるのもアジアカップ出場を決めた今だから。
サウジアラビア、イエメンに苦しめられたのはほんの1ヶ月前のことだった・・・

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  1. 2006/10/12(木) 02:03:16|
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インド戦を控えて 気になるのは北朝鮮


Life is Asian Cup 2007

インド戦前夜、どうも気分が盛り上がらない。
オシムジャパンのテストマッチと思えばいいのかもしれないけど。
インドはどうなってるだろうと思ってYahoo! Indiaをのぞいて見ても
そこに明日の日本戦に関する記事は一切なし。あるのはEURO予選と
海外サッカーの話題ばかり。

さらに盛り下がってきたところで試合のオッズです。

2006.10.10 23:00現在(PlayIt.com)

result odds
インド 16
引き分け
日本 1.1

まあ、こんな感じ。
現在アジアカップ出場を決めているのは日本、サウジアラビア、UAE、
オーストラリア、カタール
、そして開催国のタイ、インドネシア、マレーシア、
ベトナム
の9カ国。明日の試合で注目はグループB、韓国とイランが出場権を
かけてそれぞれシリアと台湾と対戦する。

◆関連記事
11日にインド戦 日本代表が最終調整 スポーツナビ
◆関連エントリー
アジアカップ各グループの状況 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
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インド戦のニュースの影でちょっと気になる記事。

「北朝鮮の参加中止 サッカー・ピースクイーン杯」

今月28日から韓国で開催される女子サッカーの国際大会に、核実験により
北朝鮮が不参加となった。

同じく今月29日から来年のU-20W杯の出場権をかけたAFCユース選手権
インドで開催される。この大会に向けたU-19日本代表候補がさきほど発表され、
梅崎司、内田篤人、ハーフナー・マイク、伊藤翔などが順当に選ばれた。
AFCユース選手権では日本は北朝鮮と同じグループC。核実験がこの大会にも
何らかの影響を与えるかもしれない。

明日は日本代表の試合があるというのに北朝鮮の話題?

軌道修正。
明日のインド戦はフジテレビの中継。たった今流れた予告CMには
「神秘の国インドで 覚醒しろ」の文字。むりやり盛り上がってみようかな。

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  1. 2006/10/10(火) 23:44:00|
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荒れるスペイン代表


Life is EURO2008

スペイン代表が窮地に立たされている。
「スペイン代表が」というより「アラゴネス監督が」の方が正しいかもしれない。

7日に行われたEURO予選でスウェーデンに2-0で敗退したスペイン。
初戦のリヒテンシュタイン戦こそ4-0で快勝したものの、アウェイで
北アイルランドに2-3で敗れ、ここまでの3戦で得た勝点はわずか3。

EURO2008予選【グループF】 (2006.10.10現在)

チーム 試合数 勝点
スウェーデン
デンマーク
北アイルランド
ラトビア
スペイン
アイスランド
リヒテンシュタイン

背水の陣で臨んだスウェーデン戦。そのメンバーには10年間代表で
プレーしてきたキャプテン ラウルはいなかった。同じく召集されなかった
バレンシアのホアキンは公の場でアラゴネス監督を痛烈に批判した。

「代表チームの現状は修羅場と化し、混乱を極めている。進むべき方向を
監督自身が分かっていないとしか考えられない」

ラウルの不在、そしてホアキンのこのような発言もあって、スペイン国民の目は
いっきにアラゴネス監督に向けられた。

◆関連サイト
EURO2008公式サイト uefa.com
◆関連エントリー
スペイン代表 「ラウルのいないスペイン代表」
◆関連ブログ
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スペインの新聞は「もう誰も彼を信じていない」「辞めろ」などという見出しと
共にアラゴネス監督の更迭を要求する記事をこぞって掲載し、スウェーデン戦が
行われたスタジアムの外ではサポーターが集まり監督の辞任を要求したらしい。

「なぜ私が辞任する必要があるのか。大事な試合を2度落とせば、事態が
困難になるのは確かだが、私は長年サッカーに携わっており、以前にも
このような状況に対処してきた」

前回北アイルランドに敗戦した時は自ら辞任を申し出たアラゴネス監督も
今回はなぜか強気な発言。今後の進退に関しては協会の判断にまかせる、と
している。

まだまだ先は長いEURO予選、スペイン代表には若い選手が多いので波に乗れば
ここから十分挽回できる。苦しくなればW杯予選のフランスがそうであったように
精神的支柱ラウルを呼び戻すというオプションもある。

W杯で世界にデビューしたセスク・ファブレガス、フェルナンド・トーレス、
セルヒオ・ラモス・・・W杯の結果は満足できるものではなかったけど、
EURO2008が楽しみだな、と思ったのはイタリアでもフランスでもなく
スペインだった。
この成長著しい若い選手達にはぜひ経験してもらいたい大会。
というよりEUROでスペインが見たいというのが本音。
ここをなんとか乗り切って・・・

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  1. 2006/10/10(火) 02:05:45|
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ガットゥーゾ、ウクライナ戦を語る


Life is EURO2008

今週末は3連休。
サッカー以外にも色々なスポーツのビッグマッチが目白押し。
パ・リーグプレーオフ、F1日本GP、ジャパンオープン決勝、
メジャーリーグプレーオフ・・・

そしてヨーロッパではEURO2008予選が開催される。

フランスはアウェイでスコットランドと、好調イングランドはホームに
マケドニアを迎える。前回北アイルランドにまさかの逆転負けを喫したスペイン
アウェーで強敵スウェーデンと対戦する。

ここまではまだ楽しめる試合。問題はこれ↓

EURO2008予選【グループB】 (2006.10.7現在)

チーム 試合数 勝点
スコットランド
フランス
ウクライナ
グルジア
リトアニア
イタリア
フェロー諸島

2006年W杯の王者イタリアが2試合を終えて勝点わずか1。
初戦でリトアニアに引き分け、W杯決勝戦の再現となった2試合目は
パリでフランスに1-3で敗れた。
そして明日対戦する相手はウクライナ。

「イタリアは強いチームだが、われわれにも勝機はある。ワールドカップでは
0-3で敗れたが、あの試合はわれわれの実力を反映したものではなかった」

シェフチェンコが欠場濃厚と噂される中、自信を持ってこう語るのは
ウクライナのブロヒン監督。

◆関連サイト
EURO2008公式サイト uefa.com
◆関連エントリー
EURO2008予選 「EURO予選進行中」
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これに対して、W杯ウクライナ戦でマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた
ガットゥーゾ

「ウクライナ戦は重要な試合だ。我々が世界王者であることを示さなければ
ならない。タフな試合になると思うけどこの2試合(10/7ウクライナ、
10/11グルジア)は絶対に勝たなければならない。選手はドナドーニ監督を
信頼している。リトアニア戦がそう(引き分け)であったように格下の相手にも
必ず勝てる保証はない。ウクライナはカウンターを狙ってくるだろうが
90分間戦う準備は出来ている。我々はW杯で既に彼らを倒しているのだから」

先日ミランでの300試合出場を果たして波に乗るガットゥーゾ。
こんなに真面目に語っていることからして、相当な気合が入っていることがわかる。
成績不振から解任が噂されているドナドーニ監督を擁護する大人な一面も見せた。

イタリアvsウクライナ、オッズはどうなっているかというと

2006.10.7 1:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
イタリア 1.40
引き分け 3.75
ウクライナ 7.00

ウクライナ戦では出場停止を終えたマテラッツィが戻ってくる。
これまであらゆる手を尽くしてジダンとの仲直りを試みたけど、ジダンからは
何の返事もないらしい。「もう嫌になったよ」と愚痴るマテラッツィ。
EURO本大会に出場できないかもしれないという深刻な状況に置かれているのに
いろいろと大変そう。

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  1. 2006/10/07(土) 01:41:25|
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日本代表の可能性


Life is Japan blue

「内容は日本が上回っていた」

不満もたくさんあるだろうけど、オシム監督が試合内容を満足気に語るのは
これが初めて。

毎週ガーナ代表のような強豪と試合をしている海外組は敢えて呼ばなかった。
そういうチャンスのない選手をテストする試合として位置づけたガーナ戦。
オシム監督はテスト結果をどう分析したのだろう?

「戦術面は問題ない。個人スキルは少し問題がある。オプションの
クオリティの高さアイディアの抱負さ、アイディアをプレッシャーの中で
出せるかということ、日本の選手はプレッシャーのない中ならアイディアを
実行できるが、大事なのはプレッシャーの中で実行できるかと言うことです。
そこに大きな違いがあります。勝ち負けの差をつけるには十分な差です」

◆関連記事
試合終了後のオシム監督記者会見コメント  J's GOAL
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確かに今日の試合ではゴール前で選手が上手く抜け出し、GKと1対1になる
場面もあった。テンポのいい1タッチのパスがつながるシーンもあった。
でも1ゴールすらあげることができなかった。

試合後のインタビューで選手が口を揃えて言ったことは
「もっと精度を上げないと」、「決定力が課題」
「決めるべき時に決めなければ」・・・

W杯の時に、というよりこれまでの日本代表の試合後に何度も聞いたコメント。
この課題は監督も選手もそしてサポーターもみんな分かっていること。
ガーナ戦でほんの少しだけど可能性が見えただけに、この長年日本代表に
つきまとう課題をオシム監督と代表の選手たちがどう改善していくのか。
ちょっと楽しみになってきた。

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  1. 2006/10/05(木) 00:34:12|
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ガーナ戦オッズ


Life is Japan blue

「ガーナ戦布陣は9-0-1?」
「オシム流びっくり戦術練習 GKも攻撃参加しろ」
「オシムサプライズ 闘莉王を1日招集」

相変わらず話題が豊富なオシムジャパン。
明日はいよいよガーナ戦。
オシムジャパンにとって初めての強豪と言える相手。
まずは試合のオッズから

2006.10.3 21:00現在(PlayIt.com)

result odds
日本 1.90
引き分け 3.20
ガーナ 3.65

最新のFIFAランキングでは日本47位に対しガーナは23位

ガーナと言えば思い出すのはW杯。グループリーグでは強豪チェコ、親善試合で
日本が敗れたアメリカを降し、死のグループを勝ち上がった。
フェネルバフチェのアッピアー、チェルシーのエシエンなど、今回来日した
メンバーにはW杯に出場した選手が14人もいる。

親善試合と言ってもわざわざ日本まで来るのだからガーナ代表も負けて帰ろうとは
思っていないはず。真剣勝負、これ理想。

◆関連記事
日本代表 10/2トレーニングレポート J's GOAL
◆関連ブログ
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トリニダード・トバゴ、イエメン、サウジアラビア。
苦戦した試合もあったけど、これまでの対戦ではオシムジャパンの真価は
問えない。

「ガーナ戦はこっちがボールをキープするという時間が長いという展開には
ならないと思う。これまでとは少し違うサッカーになるかもしれない。
そういう相手とどうやって戦うか。試合や相手、状況で変化をつけられるかが
大事。守備をしているときもつねに攻撃することを意識してやりたい」

ガーナ戦に向けての鈴木啓太のコメント。

あわただしい召集、選手もとまどう練習内容、騒がしいベンチ・・・
そういう点ではオシムジャパンはこれまでの日本代表とは明らかに違う。
そろそろ試合内容でも「これまでとは違うぞ」というところを見せて欲しい。

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  1. 2006/10/03(火) 22:09:01|
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ガーナ戦で試されるDF


Life is Japan blue

特にサプライズはないんだけど、心配されたDFの追加召集も行われたようなので。
改めて、10/4キリンカップ ガーナ戦に向けた日本代表メンバーです。

GK
川口能活(磐田)  山岸範宏(浦和)  西川周作(大分)
DF
三都主アレサンドロ(浦和)   駒野友一(広島)  水本 裕貴(千葉)
山口智(G大阪)  青山直晃(清水)
MF
羽生直剛(千葉)  遠藤保仁(G大阪)  二川孝広(G大阪)
中村憲剛(川崎)  鈴木啓太(浦和)   阿部勇樹(千葉)
佐藤勇人(千葉)  田中隼磨(横浜FM)   山岸智(千葉)
長谷部誠(浦和)  今野泰幸(FC東京)
FW
播戸竜二(G大阪)  巻誠一郎(千葉)  我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
※赤字は追加召集された選手

これもまたサプライズではなくなったけど、土曜日に試合を終えたばかりの
選手達が日曜日には国立競技場に集合し練習を行った。

強豪ガーナと対戦するにあたって闘莉王、坪井、加地のケガは残念だけど、
これまで手薄だったオシムジャパンのDF陣、特にCBを新しい選手で試すには
いい機会になるのかもしれない。

ただ、オシム監督になってからずっとFWに名を連ねてきた田中達也が
いないことがちょっと気になる。このことについてオシム監督は

「私の基本的な方向性は変わっていない。選手のほうが変わったという
ことでしょう」

◆関連記事
10/1練習後のオシム監督のコメント J's GOAL
◆関連ブログ
サッカー、日本代表に関するブログ 「サッカーブログランキング」

ケガからの完全復帰にはもう少し時間がかかるという理由で今回は召集を
見送ったとこのこと。
ジーコ監督の頃のように調子が悪くても、さらには所属チームで試合に
出ていなくても代表に選ばれる、なんてことはもうないんだと実感。
当然のことだけど。

いつものことながらメンバーの選出が大変だったと語るオシム監督。
「なぜ欧州組を呼ばないのか?」の質問に「選手選考のために私は
眠れない夜を過ごしている」
と答えた。そんなに悩んでいるのかと思いきや
「昨日も2時からの高原が出場したゲームを見た」(ここで笑い)
肝心な答えはいつもはぐらかされる・・・

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  1. 2006/10/02(月) 00:27:28|
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もう一つのW杯 凱旋門賞


Life is Prix de L'Arc de Triomphe

ここでいつも紹介しているオッズはイギリスのブックメーカー Ladbrokes、
William Hillのものがほとんど。この2つのブックメーカーは競馬の
ブックメーカーとしても有名で、今日のマドリーダービーのオッズをチェック
するつもりでサイトにいっても嫌でも目に入るのが

「Prix de L'Arc de Triomphe」(凱旋門賞)

競馬には詳しくないけど、このレースは「サラブレッドのW杯」と呼ばれる程
歴史と伝統があるらしい。
芝の上で行われるW杯、しかもそこに日本を代表するサラブレッドと騎手が
出場するとなれば、注目しないわけにもいかない。

「凱旋門賞」最新の単勝オッズです。

2006.10.1 9:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ディープインパクト 3.50
シロッコ 3.50
ハリケーンラン 3.75
レールリンク
プライド 11
シックスティーズアイコン 11
ベストネーム 67
アイリッシュウェルズ 101

どの馬も速そうな名前。
ちょっとサッカー目線で見てみると、出場する馬の産地はディープインパクトの
日本を除けば、イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド。強そうな感じ。
ただし調教が行われたのはシックスティーズアイコンがイギリス、そしてもちろん
ディープインパクトは日本、それ以外は全てフランス。

今、日本中がこの日本生まれの日本育ちのサラブレッドに注目しているのと
同様、イギリス国内もイギリス生まれのイギリス育ちシックスティーズアイコン
の話題でもちきり。

◆関連サイト
凱旋門賞特集 JRA
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恐らく日本人だろうと思うけど、ディープインパクトに夢を託して高額1点買いを
する人が多いらしく、Ladbrokesではディープインパクトが優勝した場合
配当金で損益が出る可能性もあるとのこと。

もしこのレースでディープインパクトが優勝すると、ヨーロッパ以外で
調教された馬が初めて頂点にたつことになる。

発走予定時刻は今日の深夜0:35。この時間帯にも関わらずNHKと民放で
生中継される。ほんとにサッカーのW杯みたい。

「自分の管理馬ですが、ほれぼれするような動きです。レース前日まで
何事もなく最高の状態で出走できます。ディープの力を発揮させて
びっくりさせたいです」

9/30(土)の調教を終えた調教師のコメント。
期待できそう。

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  1. 2006/10/01(日) 10:11:47|
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