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記憶に残るFK


Life is Champions League

いい試合だった。
イギリス中が注目した「battle of Britain」(英国決戦)は
3-2でマンチェスター・ユナイテッドが勝利した。
ここまでの06-07チャンピオンズリーグのベストゲーム。
まだ始まったばかりだけど。

前半21分、ヘッセリンクのゴールでセルティック先制、
30分、サアがPK決めユナイテッドが追いつく。
40分、サアがこの日2ゴール目を決めて2-1でユナイテッドリード。
そして前半43分、中村俊輔のFKがユナイテッドゴールを揺らす。
2-2で振り出しに戻る。
後半2分、ケガから復活したスールシャールがゴール。
3-2で再びユナイテッドがリード。
その後はお互いにチャンスを作りながらも決めきれず試合終了。

◆関連サイト
マンチェスターUvsセルティック マッチレポート uefa.com
◆関連ブログ
サッカーに関するブログ 「ブログランキング」

PKから同点に追いつき、その数分後に逆転した時には、
オールド・トラフォードの雰囲気は最高潮。このままユナイテッドの
ゴールショーが始まるんだろうと思った。

その流れを断ち切ったのが、イギリスメディアの言葉を借りれば
「superb goal」、中村俊輔の最高のFK。
オランダ代表ファン・デル・サールは俊輔の蹴ったボールに全く反応できず
その場に茫然と立ち尽くすだけだった。

「この試合の鍵になった。PKを与えた後、私達はこれから起こることを
恐れていた」
ギグスへのファウルでPKを与えてしまったセルティックのGKボルツは
俊輔のゴールをこう語っている。

「あのゴールで気持ちが高まった。まさに強豪クラブの壁を越えた
ゴールだった」
とふり返るのはセルティックのMFレノン。

このまま同点で終わっていればマッチレポートには俊輔の写真が使われたはず。
残念ながらこの試合のヒーローになったのは決勝点を決めたスールシャール。
2年間のブランクから見事に復活し、ユナイテッドに勝点3をもたらした。

FKを決めても「チームが勝たないと意味がない」←俊輔のコメントの"予想"
勝点は得られなかったけど、オールド・トラフォードが一瞬にして
静まり返ったあの瞬間は決して忘れない。

この後セルティックは10/17にベンフィカをホームに迎える。
そして稲本のガラタサライは9/27、アウェイでリバプールと対戦する。

まだまだ先は長いチャンピオンズリーグ。
初戦から盛り上がりすぎ。ちょっと落ち着こう。

↓サッカーブログベスト50をチェック
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  1. 2006/09/14(木) 22:31:54|
  2. 06-07 Champions League|
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