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ユヴェントス ほろ苦デビュー


Life is football

まだシーズンが始まったばかりなので、こんなふざけたタイトルもつけられる。

ユヴェントスのセリエBデビュー戦はアウェイでリミニに1-1の引き分け。
-17あった減点を1ポイント減らすだけにとどまった。
まだスタート地点にも立っていない。あと5勝1分けでやっと0ポイント。
昇格への道は厳しい。

「我々は正しい姿勢で試合に臨めなかった。トップチームにふさわしい質は
あっても精神面では十分ではなかった」

試合後のブッフォンのコメント。ブッフォンはこのコメントの中で
「provincial mentality」という言葉を使っている。意訳かもしれないけど
セリエBで戦うのに必要な「地方クラブのメンタリティ」
これがユーヴェには足りなかった。

世界王者イタリア代表として自信と誇りを持ってEURO予選を戦い、
その数日後には映画監督フェリーニの出身地として知られる
のどかなリゾート地でセリエBの試合に臨む。
このギャップへの対応がうまくいかなかったのだと思う。

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ユベントス、リミニ戦は引き分け止まり スポーツナビ
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「困難な戦いが待っていることはみんな理解している。これからの試合全てが
今日のような試合になるだろう。セリエBの環境に適応するには
時間がかかる。しかし残念ながら私たちに余裕はない」

選手の多くが各国代表として国際試合を行った後で、このリミニ戦に
集中できなかったことも引き分けに終わった要因、とデシャン監督は語っている。

それでもキャプテン デル・ピエロは楽天的。

「みんながこの状況を一刻も早く抜け出したいのはわかる。
でも今必要なことは落ち着くことだ」

試合は見ていないけど熱狂的なリミニサポーターがスタジアムを満員にしたらしい。
セリエBのクラブがユヴェントスから勝点3を奪えば、
そのクラブにとって数年間は語り継がれるくらいの話題になる。
ユヴェントスと対戦するチームは失うものはない挑戦者のモチベーションで
試合に挑んでくる。

「昨シーズンと同じように戦えば、私達はオリンピコを情熱と愛で
いっぱいにすることができる」

デル・ピエロは試合後のコメントをこの「passion and love」で
締めくくった。落ち着こう、冷静になろうと最初は言っていたけど、
やっぱり熱い人だった。

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  1. 2006/09/11(月) 22:38:07|
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