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ラウルのいないスペイン代表


Life is football

違和感を感じること。
ジダンのいないフランス代表、フィーゴのいないポルトガル代表、
ベッカムのいないイングランド代表、ネドヴェドのいないチェコ代表、
そして中田英寿のいない日本代表。

代表出場102試合、44ゴール、「スペインの至宝」と呼ばれた選手が
また1人代表から姿を消した。(とは言い切れないので消すかもしれない)

「Captain Raul dropped from Spain squad」
(キャプテン ラウルがスペイン代表を外れる)

マドリーでは昨年の10月以来ゴールに見放されていたものの、
9/26のCL、ディナモ・キエフ戦では2ゴールの活躍を見せた。
29歳、まだまだ世界で戦える選手。

「この選択は次の試合(EURO予選:スウェーデン戦)に向けてのもの。
どんな選手にも代表でプレーする権利があることは否定しない」

アラゴネス監督はラウルを外した理由を具体的には語らなかった。
以前、これと全く同じコメントをしたのがイングランドのマクラーレン監督。
ベッカムに対して「門を閉ざしたわけではない」としながら、
これまでベッカムを1度も召集していない。

◆関連記事
ラウルがスペイン代表から外される スポーツナビ
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「監督の決断を尊重し代表に戻れるよう努力する。私にとって代表チームは
何よりも大切。離れたところからでも全身全霊でサポートしたい。どんな時でも
私はスペイン代表の一番のファンでありたい」

1996年から10年間チームの中心としてプレーしてきたラウルは今回の件に
関してこのように語っている。

代表チームは世代交代を行いながら進化していくもの。批判を恐れず絶対的な
存在を外す勇気も監督には必要。(←岡ちゃんを思い出しながら)

スペイン代表はW杯では満足のいく結果は残せなかったけど、セスクや
フェルナンド・トーレスなど若い選手が存在感を増し、スペインを出てプレミアで
活躍する選手達が新しい風を吹き込んでいる。
そう思えば、こんな世界中のニュースになるようなことを実行できるのも
今、このタイミングだったのかもしれない。

アラゴネス監督の勇気ある決断は素直に認めるけど、個人的には2年後の
EURO本大会で活躍するラウルを見たい。
「一番のファン」なんてかわいいこと言ってないで・・・

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  1. 2006/09/30(土) 02:14:50|
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俊輔を出し抜いたミラーのPK


Life is Champions League

CL関連のニュースをチェックしていて見つけたちょっと気になる記事。

「Miller grabs Hoops penalty chance」
(PKのチャンスを奪い取ったミラー)

ミラーと言えば今朝のセルティックvsコペンハーゲン戦でPKを決めた選手。
PKを蹴るチャンスを誰から奪い取ったんだろう?

記事の始まりはこんな感じ。
「セルティックのストラカン監督はケニー・ミラーがCLのヒーローになる為に
どうやって中村俊輔を出し抜いたかを記者に語った・・・」

俊輔だったんだ。
この文章だけ見ると誤解してしまいそうだけど、記事全体を読むと決して
ミラーを悪く言っているのではなく、称賛の意味を込めた内容になっている。

◆関連記事
「Miller grabs Hoops penalty chance」 TEAMtalk.com
「セルティック 中村がPK獲得し勝利」 uefa.com
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コペンハーゲン戦はマロニー、ヘッセリンクが不在とあって、試合前に
キャプテンのレノンが他の選手達に尋ねた。
「誰かPK蹴りたい人いない?」(尋ねたことは事実だけどこのセリフは架空)
そこですかさず手を挙げたのがミラーだった。

「その時ナカはレノンの言ったことが理解できていないようだった。それで
急いで通訳を探して彼に蹴って欲しいと伝えようとしたが、ミラーがそれよりも
早く自らを指名した」

これまでの試合を見ていて俊輔が蹴るのがふさわしいと思っていたという
ストラカン監督はその時の状況をこう説明している。

スコットランド代表でもあるケニー・ミラーは先日のフェロー諸島戦でも
PKを決めている。試合は見ていないのでわからないけど、決まったものの
危なっかしいPKだったのか、ストラカン監督はキッカーがミラーに決まってから
ナーバスになっていたとも付け加えた。
それでも最終的には「彼はよくやってくれた」とミラーの活躍を歓迎している。

マンチェスター・ユナイテッド戦でFK、そしてもしこの試合でPKを
決めていればヨーロッパでの注目度もさらに高まっていたと思う。

サッカーの練習もいいけど英語ももう少しがんばろう。

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  1. 2006/09/28(木) 00:05:54|
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CL第2節オッズ9/27版


Life is Champions League

なんとか勝ててよかった・・・
まだ試合を見ていない方もいると思うので詳細は置いといて、
早起きついでに今日の試合のオッズを紹介。

2006.9.27 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
インテル 2.00
引き分け 3.00
バイエルン・ミュンヘン 3.50
グループリーグにはもったいない対戦。
第1節、インテルはスポルティング・リスボンに敗れ、バイエルン・ミュンヘンは
スパルタク・モスクワに4-0で快勝した。インテルのヴィエラは出場停止。

2006.9.27 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
レフスキ・ソフィア 7.00
引き分け 3.75
チェルシー 1.40
CL初出場のレフスキ・ソフィア(ブルガリア)は第1節でバルサと対戦し
5-0の完敗。いきなりCLの洗礼を受けた。続く第2節の相手はチェルシー。
同情。いやいや、サッカーは何が起こるかわからないから。

◆関連記事
ドラマの第2章が開幕 uefa.com
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2006.9.27 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
リヴァプール 1.33
引き分け 4.00
ガラタサライ 8.00
27日開催試合の最高オッズはガラタサライ。
俊輔がオールド・トラフォードで存在感を見せた。次は稲本がアンフィールドで!
と期待していたけど、残念ながらこの試合稲本は欠場。

2006.9.27 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
バレンシア 1.83
引き分け 3.20
ローマ 3.75
第1節を快勝で終えた2チームの対戦。バレンシアはモリエンテスの
ハットトリックなどでアウェーでオリンピアコスに4-2。ローマもホームで
シャフタール(ウクライナ)に4-0。
ところでウクライナにもアーセナルという名前のクラブがあった。これ有名?

2006.9.27 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ブレーメン 3.20
引き分け 3.20
バルセロナ 2.00
意外と差が開かなかった。
昨シーズンも同じグループに入った2チーム。結果はバルサがホーム、アウェイ
両方を制した。でもブレーメンにはドイツW杯の得点王クローゼがいる。
このオッズも妥当と言えば妥当かも。

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  1. 2006/09/27(水) 06:55:59|
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CL第2節オッズ9/26版


Life is Champions League

今日と明日はCL。
9/26開催の試合の中から注目のオッズをいくつか紹介。

2006.9.26 20:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
アーセナル 1.40
引き分け 3.75
FCポルト 7.00
初戦アウェーでハンブルガーSVに勝利したアーセナルがホームに
FCポルトを迎える。両チームの対戦はこれが初めて。

2006.9.26 20:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ベンフィカ 3.20
引き分け 3.20
マンチェスター・ユナイテッド 2.00
昨シーズンのCLでも同じグループに入ったベンフィカとユナイテッド。
ベンフィカは決勝トーナメント進出。ユナイテッドはグループリーグ敗退。
この試合のサブタイトルをつけるなら「ベンフィカサポーターvsC・ロナウド」

◆関連記事
ドラマの第2章が開幕 uefa.com
◆関連エントリー
ベンフィカ×マンチェスターUtd. 「C ・ロナウド 真価が問われる対戦」
中村俊輔 「記憶に残るFK」
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2006.9.26 20:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
リール 4.00
引き分け 3.20
ACミラン 1.80
好調ミランは初戦でAEKアテネを破り現在グループHの首位。
ミランは太もものケガの為マルディーニが欠場、ジラルディーノは復帰予定。

2006.9.26 20:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
レアル・マドリー 1.25
引き分け 4.50
ディナモ・キエフ 10.00
26日の試合で最高オッズがついたのはディナモ・キエフ。
初戦で勝点を得られなかったチーム同士の対戦。(マドリーはリヨンに敗れた)
ファン・ニステルローイが個人的な事情?で欠場。
その代わりにロナウドが復帰予定。

2006.9.26 20:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
セルティック 1.57
引き分け 3.50
FCコペンハーゲン 5.00
一番気になるのはここ。

試合結果以外にも色々なオッズがあって、例えば「ペナルティエリアの外から
ゴールを決めるのは?」というオッズ。もちろんリストのトップは俊輔。
ユナイテッド戦のFKの印象がいかに強かったかというのがわかる。

セルティック有利と言われているけど、コペンハーゲンは予選でアヤックスに
勝利し、グループリーグ初戦ではベンフィカと引き分けている。

「サッカーに精通している人ならコペンハーゲンがどんなチームか知っている。
ベンフィカとアヤックスは疑う余地もなくビッグ・ネームだ。しかしそのどちらも
コペンハーゲンに勝つことができなかった」

そう語るのはセルティックのストラカン監督。
足首のケガの為ヘッセリンクが欠場濃厚ということもあって少々弱気な発言。
大丈夫、俊輔がいるから。

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  1. 2006/09/26(火) 21:11:03|
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C ・ロナウド 真価が問われる対戦


Life is Champions League

今週は「チャンピオンズ・リーグ」ウィーク。
9/26(火)にはセルティックがホームにコペンハーゲンを迎える。
9/27(水)、ガラタサライはアンフィールドでリヴァプールと対戦する。
また寝不足の1週間になりそう。

俊輔、稲本も気になるけど、その前に火曜日に行われる注目の一戦、
「ベンフィカ vs マンチェスター・ユナイテッド」の話題から。

昨シーズンのCL、グループDの最終戦、ベンフィカはホームに
マンチェスターUtd.を迎えリードされながらも逆転して決勝トーナメント進出
を果たした。一方のユナイテッドは96-97シーズンから続く
連続決勝トーナメント出場記録を更新できず、グループリーグ敗退。

ユナイテッドにとっては1年も経たないうちに昨シーズンのリベンジの機会が
めぐってきたことになる。

2006.9.23 20:00現在(William Hill)

result odds
ベンフィカ 3.20
引き分け 3.10
マンチェスター・ユナイテッド 2.05

CL優勝オッズではユナイテッド11倍、ベンフィカ81倍。
実力はユナイテッドが明らかに格上なのに試合のオッズでは大差がない。
昨シーズンのCLで第1戦2-1、第2戦1-2とほぼ互角の戦いをしていること、
そしてこの試合では「何か」が起こりそうなこと。これが原因なのかもしれない。

この試合、いい意味でも悪い意味でも主役になりそうなのはC・ロナウド

◆関連記事
ベンフィカ×マンチェスターUtdプレビュー 「雪辱を狙うユナイテッド」
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昨シーズンのCL、ユナイテッドが決勝トーナメント進出を阻まれた
ベンフィカ戦で事件は起こった。「事件」というほどでもないけど。

C・ロナウドはベンフィカと同じリスボンをホームとする
スポルティング・リスボンの出身。それが理由なのか、
この試合中ずっとベンフィカサポーターからブーイングを受けていた。
そして後半、交代でピッチを去るロナウドはベンフィカサポーターに向けて
中指を立てた。
※この行為でロナウドは罰金と1試合の出場停止を科せられた。

ベンフィカサポーターはロナウドが大事な試合の時ほど熱くなるのを知っている。
ブーイングで迎えられてもどれだけ平静を保てるか、これが試合の鍵になりそう。

「W杯後の数ヶ月でクリスティアーノは成長し、素晴らしく大人になった。
ベンフィカ戦は前回の対戦での行為を改める絶好の機会だということを
彼は気付いているし、正しいマナーでピッチを後にするだろう」

こう語るのはユナイテッドのアシスタントコーチ、カルロス・ケイロス。

C・ロナウドが本当に成長したのかどうかその真価が問われる試合になる。
「何か」が起きることは期待していないけど、ブーイングされても妙に紳士的な
ロナウドはどこか物足りない気がする。

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  1. 2006/09/24(日) 20:21:46|
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アンリの芸術作品


Life is football

イギリスのサッカー界は裏金疑惑の話題でもちきり。
そんな中でみつけたちょっといい話。

「アーセナルのアンリ、キャンバスにシュート」

アンリのプレーそのものが芸術だけど、この度チャリティイベントの一環として
実際にボールを使った抽象画を制作した。

ティエリー・アンリ_アーセナル公式サイト

ボールをキャンバスに打ちつけるのではなく、容器に入った絵の具にボールを
当ててキャンバスを色づけるという方法で描かれた作品。
使われたのはもちろんアーセナルカラー。

キャンバスの中央ではなく敢えて下の方を狙った感じが、ゴール前で相手GKの
裏をついてループシュートを決めるアンリのセンスに通じる(?)

◆関連サイト
アンリの作品制作過程(写真) Arsenal.com
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この作品はアーセナルの元GKボブ・ウィルソンが主催する
「ウィロー基金」の為に制作されたもの。
※ウィルソン氏の娘は5年間のガンとの闘いの末31歳でこの世を去った。

今後50人のトップアスリートがそれぞれのクラブや国の色を使って、
それぞれの競技を生かした方法で作品を制作していく。
作品は展示され、その後オークションにかけられる予定。

このプロジェクトの記念すべき第1号に選ばれたのがアンリ。

「プロジェクトの船出に立ち会えたことは光栄だった。基金に注目を集め、
協力を促すための画期的な方法だと思う」

バルサとユニセフの提携などを見ていても、ヨーロッパの一流クラブや一流選手は
チャリティーに参加することがステータスになっているように感じる。
Jリーグのスタジアムで募金活動が活発なのもこの影響なのかもしれない。

こういう良い点は日本も見習ってほしいけど、
そうじゃない部分(↓のエントリー参照)はね・・・

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  1. 2006/09/22(金) 23:40:41|
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英「裏金疑惑」の裏


Life is football

「サッカー元日本代表中田英寿の移籍に裏金?」

なんだか胡散臭いニュースだなぁと思いつつも、この情報のソースになっている
BBCのサイトを見てみると、ほんとにあった「Hidetoshi Nakata」の文字。

BBCが制作する「Panorama」という番組で明らかになった選手の移籍に
関する賄賂の疑惑。記事を読んでいると疑惑ではなくほぼ事実のように思える。

以下BBCの記事からの抜粋

プレミアリーグの過去の監督も含めて、賄賂を受け取ったとされる監督は18人にのぼる。中でも1999年からボルトンの監督を務めるサム・アラダイスが裏金を受け取ったという事実が2人の代理人の告白によって明らかになった。
中田英寿のボルトンへの移籍の際に代理人から賄賂を受け取ったのはアラダイス監督の息子であるクレイグ・アラダイスとされている。

この他にも疑惑をかけられているのは、ポーツマスのハリー・レドナップ監督、
チェルシーユースのディレクター(Frank Arnesen)、ニューカッスルのコーチ
(Kevin Bond)など。

ここで気になるのは、この裏金疑惑は複数の代理人の証言に端を発したものだけど、
ヨーロッパで活躍する敏腕代理人が自分の立場を危うくするような裏事情を
軽々しく喋るだろうか?ということ。

そこで行われていたのは「おとり捜査」

◆関連サイト
BBC Panorama 「Football's dirty secrets」
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ここからはこの疑惑がどうやって明るみに出たのか、おとり捜査はどのように
行われたのか。
なんか楽しくなってきた。

不正を暴く為に「おとり捜査」のスパイになったのは、実際にUEFAの
コーチライセンスを持つKnut auf dem Bergeという人。仮名かな?
ドイツでセミプロのサッカー選手としてプレーした後、イギリスに渡り
8年間、草サッカーからプロまであらゆるレベルのコーチや選手のスカウトを
担当してきた。

実際の肩書きと"サッカーへの投資に興味を持つアメリカ企業のビジネスマン"
という2つの肩書きを使い分けた「おとり捜査」は9ヶ月にも及んだ。

スパイとして生活している間、恐怖やあらゆる感情を家族や友人とさえ
共有できなかったことが辛かった、と語っている。

番組がイギリスで放送されてからメディアが一斉にこの話題を取り上げ、
イギリスサッカー界に衝撃を与えた。さらにFA(イングランドサッカー協会)
も近々調査に乗り出す予定。

「番組をここで終わらせるべきではない。私達の最初の一歩にしたい」

BBCはこの疑惑をさらに深く追求する、としている。

この番組、日本でも放送してくれないかな?

↓おとり捜査はこんな感じで行われた(実際の写真)
BBC 「In Pictures: Undercover football」

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  1. 2006/09/20(水) 23:19:26|
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3世代の日本代表


Life is Japan blue

福岡から韓国は近い。
日本のどこからでも近いんだけど。

昨日のブログを書いてからずっと考えていること。
「来年韓国行こうかなぁ?」
もちろんU-17W杯観戦に。

2007年はU-20W杯(旧ワールドユース)、さらにアジアカップも開催される。
まずは日程を確認してから。

U-20W杯・・・2007年6月30日~7月22日 カナダ
アジアカップ・・・2007年7月7日~7月29日 インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム
U-17W杯・・・2007年8月18日~9月9日 韓国

カナダは無理、東南アジアはちょっと遠い、でも韓国なら。

U-17W杯の出場国はアジア以外はまだ決まっていないけど、
この大会から2010年W杯で活躍する選手が生まれるかもしれない。

◆関連記事
「次は世界で結果を U-17代表主将の水沼」 スポーツナビ
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週末にアジア選手権で優勝したU-17日本代表、今月初めの中東遠征で
苦しみながらもアジアカップ出場権を獲得した日本代表。
残るはU-20のみ。

10月29日から11月12日までインドで開催されるAFCアジアユース選手権で
来年のU-20W杯出場国が決まる。
日本の初戦の相手はまたしても北朝鮮

7月30日、なでしこジャパンはアジアカップ3位決定戦で
ワールドカップ出場権をかけて北朝鮮と戦った。結果は敗戦。
9月17日、U-17アジア選手権決勝、北朝鮮と延長までもつれこみながら
日本が競り勝った。
10月29日、アジアユース選手権1次リーグ初戦 vs北朝鮮・・・

今年は北朝鮮と縁がある。

U-20W杯に日本が出場すれば、来年の6月~9月は世界で戦う
3世代の日本代表を見ることができる。
(U-23の北京五輪予選もあった!)

ちなみに現在U-20W杯に出場を決めているのはヨーロッパの6カ国のみ。
スペイン、スコットランド、チェコ、オーストリア、ポーランド、ポルトガル。
相手にとって不足なし。
まだ日本の出場は決まってないけどね。

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  1. 2006/09/19(火) 23:25:14|
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U-17日本代表の勝負強さ


Life is Japan blue

月曜日がお休みだと気兼ねなく日曜夜の試合を観戦できる。
プレミアから始まってU-17アジア選手権、リーガ・エスパニョーラ・・・
一番見ごたえのあった試合はやっぱりこれ↓

「U-17日本 逆転でアジア頂点!」

U-17アジア選手権の日本代表の勝ちあがり方を見てみると、
・グループリーグ第1戦 日本【6-0】ネパール
・グループリーグ第2戦 日本【1-1】シンガポール
・グループリーグ第3戦 日本【3-2】韓国
・準々決勝 日本【1-1】イラン 延長:0-0 PK:8-7
・準決勝 日本【2-0】シリア
・決勝 日本【2-2】北朝鮮 延長:2-0

DFをトラップで交わした柿谷の華麗なゴールなど若い日本代表の個人技が
評価されているけど、何よりも評価したいのは「勝負強さ」

初戦のネパール戦こそ快勝したものの、そこからはシンガポールに引き分け、
韓国に辛勝、イランにはPK戦の末勝利、そして昨日の決勝戦、
前半に2-0とリードされていながら後半に同点に追いつき、延長戦でさらに
2点を追加するという、その精神的な強さはW杯で戦いきれなかった日本代表を
見た後だけにとても印象に残った。

◆関連サイト
U-17アジア選手権公式サイト AFC U-17 Championship
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ところで、U-16日本代表が戦ったのはU-17アジア選手権
そしてこの大会で得たものが来年の「U-17W杯」出場権。

メディアによってU-16とU-17の使い分けがはっきりしていなかったり、
そもそも「U-17W杯」って何?と混乱したのは自分だけ?

ちょっと簡単にまとめてみます。

◆U-17アジア選手権
・正式名称「AFC U-17チャンピオンシップ2006」
・1984年からAFCの主催で2年に1度開催される
・U-17W杯への予選大会を兼ねている
・出場資格は16歳以下
・次回から選手の年齢との混乱を避ける為「U-16アジア選手権」に変更
・日本代表は小野、稲本、高原が出場した1994年大会以来2度目の優勝

◆U-17W杯
・正式名称「FIFA U-17ワールドカップ2007」
・2年に1度開催されていた「U-17世界選手権」から大会名称が変更
・2007年大会の開催国は韓国
・現在出場を決めているのは日本、北朝鮮、シリア、タジキスタン、韓国
・過去の大会でアジア勢が優勝したのは1989年のサウジアラビアのみ

U-17世界選手権が「U-17W杯」へと名称が変更されたのと同様に、
99年ナイジェリア大会では日本が準優勝し、2005年大会ではメッシが
MVPにえばれた「ワールドユース」「U-20W杯」に変更される。

U-20W杯は2007年にカナダで開催される。
鹿島の内田篤人、大分の梅崎司、マリノスのハーフナー・マイク、
そして先日アーセナルのテストに合格した伊藤翔など現在のU-19日本代表が
この大会を目指している。

さらに再来年行われる北京オリンピックに向けて・・・
もういい?

とりあえずアジアカップ、北京オリンピック、U-20W杯、U-17W杯
向けてそれぞれの世代の日本代表が戦っているので注目したい。
最後の締めが適当なのは数字をたくさん書いて疲れたから。

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  1. 2006/09/18(月) 15:08:46|
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大一番を控えて


Life is football

大一番が2試合あるので大二番と言うべきかな。

9/17(日)21:30 チェルシー×リバプール
9/17(日)24:00 マンチェスターUtd.×アーセナル

まだ4試合を終えたばかりだけど、ここまでの成績

プレミアリーグ順位 (2006.9.16現在)

チーム 試合数 勝点 順位
マンチェスター・ユナイテッド 12
チェルシー
リバプール 10
アーセナル 17

開幕から4戦全勝のユナイテッド、3勝1敗のチェルシー、
1勝1分1敗のリバプール、そして問題は2分1敗のアーセナル。

まずは日本時間21:30キックオフのチェルシー×リバプール。
チェルシーはケガで4試合欠場していたロッベンがこの試合で復帰予定。
一方、CLでヒザをケガしたジョー・コールは欠場濃厚。
昨シーズンのチェルシーホームの対戦ではチェルシーが2-0で勝利。
オッズはどうなっているかというと

2006.9.17 17:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
チェルシー 1.66
引き分け 3.30
リバプール 4.50

チェルシーのマケレレ、リバプールのルイス・ガルシア、この2人が
出場すれば、それぞれのクラブでの記念すべき100試合目になる。

イギリス国内では試合の内容の他にも注目されていることがある。
「両監督の試合後の握手」

チェルシーのモウリーニョ、リバプールのベニテス、この2人が監督として
対戦するのは今日の試合で12試合目になる。
最近の試合では伝統となった試合後の「握手」を行っていない。

「握手をするのは試合後お互いどう感じているかによる。カメラを意識した
握手はしたくない。人々にどう思われようが関係ない。私はもっと人間としての
感情を大事にしたい」

と、これまでと態度を変えるつもりはないモウリーニョ。
それに対してリバプールのベニテス監督は

「握手については特に問題はない。彼(モウリーニョ)がそうしたいというなら
機会は与えるつもりだ」

どうでもいいと言えばどうでもいい話題だけど、モウリーニョが思わず握手を
したくなる試合というのはどういう試合だろう?と考えながら観戦するのも
面白いかな、と。

◆関連記事
ギグスの活躍でマンUが開幕4連勝 uefa.com
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続いて絶好調のユナイテッドと絶不調のアーセナルの対戦。

水曜日にセルティックを迎えてスールシャールの復活ゴールで勝利し
波にのるマンチェスター・ユナイテッド。
出場停止だったC・ロナウドが戻ってくるかわりにギグスが欠場。
パク・チソンも足首のケガの為戦線離脱。
これだけ見るとアーセナル有利に見えるけど、ケガの為欠場予定のキャプテン
アンリの不在は大きい。
昨シーズンのユナイテッドホームの試合ではルーニーとパク・チソンのゴールで
2-0でユナイテッドがアーセナルを降している。

2006.9.17 17:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
マンチェスター・ユナイテッド 1.72
引き分け 3.20
アーセナル 4.33

「アーセナルとの試合は歴史的に威勢のいい事件が起こる」

と過去の対戦で起こった喧嘩や出されたレッド・カードをふり返る
ファーガソン監督。気をつけてもらいたいのはやっぱりルーニーとロナウド。

もしルーニーが先発で出場すればプレミアリーグ先発出場100試合目、
そしてC・ロナウドが出場すればプレミア100試合出場となる。
記念日には事件が起こりがちだけど・・・

最後はいつも自信たっぷりなこの人のコメントで。

「これまで戦ってきた試合とは違うものになると感じている。私達にとっても
観ている人たちにとっても面白い試合になると思う」

オールド・トラフォードに勝ちに行く、と断言したヴェンゲル監督。
もしここで負ければ首位ユナイテッドとの勝点差は13となる。

大一番を控えて心配なことは台風。ここ福岡もまもなく暴風域に。
今日深夜にはU-17の北朝鮮戦もあるというのに。
スカパー&BSアンテナがんばれ!

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  1. 2006/09/17(日) 17:35:01|
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記憶に残るFK


Life is Champions League

いい試合だった。
イギリス中が注目した「battle of Britain」(英国決戦)は
3-2でマンチェスター・ユナイテッドが勝利した。
ここまでの06-07チャンピオンズリーグのベストゲーム。
まだ始まったばかりだけど。

前半21分、ヘッセリンクのゴールでセルティック先制、
30分、サアがPK決めユナイテッドが追いつく。
40分、サアがこの日2ゴール目を決めて2-1でユナイテッドリード。
そして前半43分、中村俊輔のFKがユナイテッドゴールを揺らす。
2-2で振り出しに戻る。
後半2分、ケガから復活したスールシャールがゴール。
3-2で再びユナイテッドがリード。
その後はお互いにチャンスを作りながらも決めきれず試合終了。

◆関連サイト
マンチェスターUvsセルティック マッチレポート uefa.com
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PKから同点に追いつき、その数分後に逆転した時には、
オールド・トラフォードの雰囲気は最高潮。このままユナイテッドの
ゴールショーが始まるんだろうと思った。

その流れを断ち切ったのが、イギリスメディアの言葉を借りれば
「superb goal」、中村俊輔の最高のFK。
オランダ代表ファン・デル・サールは俊輔の蹴ったボールに全く反応できず
その場に茫然と立ち尽くすだけだった。

「この試合の鍵になった。PKを与えた後、私達はこれから起こることを
恐れていた」
ギグスへのファウルでPKを与えてしまったセルティックのGKボルツは
俊輔のゴールをこう語っている。

「あのゴールで気持ちが高まった。まさに強豪クラブの壁を越えた
ゴールだった」
とふり返るのはセルティックのMFレノン。

このまま同点で終わっていればマッチレポートには俊輔の写真が使われたはず。
残念ながらこの試合のヒーローになったのは決勝点を決めたスールシャール。
2年間のブランクから見事に復活し、ユナイテッドに勝点3をもたらした。

FKを決めても「チームが勝たないと意味がない」←俊輔のコメントの"予想"
勝点は得られなかったけど、オールド・トラフォードが一瞬にして
静まり返ったあの瞬間は決して忘れない。

この後セルティックは10/17にベンフィカをホームに迎える。
そして稲本のガラタサライは9/27、アウェイでリバプールと対戦する。

まだまだ先は長いチャンピオンズリーグ。
初戦から盛り上がりすぎ。ちょっと落ち着こう。

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  1. 2006/09/14(木) 22:31:54|
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俊輔 CL を語る


Life is Champions League

いよいよ06/07シーズンのCL が開幕。
今シーズンの記念すべき第1回目はこの人の話題から。

「Nakamura fears for Celtic's form」
(セルティックの状況を心配する中村)

明日(日本時間では13日27:45)オールドトラフォードで
マンチェスター・ユナイテッドと対戦するセルティック。
イングランド勢とスコットランド勢のビッグマッチの前日にイギリスBBCが
注目したのはルーニーでもC・ロナウドでもなく中村俊輔。

中村俊輔_BBC

紹介されているコメントはイギリスの大衆紙「Sun」に語ったもの。
もっといい写真があっただろうに。

今シーズン新たに加入した選手を含めて選手同士の理解が足りないこと、
そしてここまでの試合もチームとしてうまく機能していないことなど
今のセルティックの状況を俊輔らしく現実的に悲観的に?分析している。

「オールド・トラフォードで勝つことは難しい。この試合では
何よりも守備が重要になってくる」

◆関連サイト
Nakamura fears for Celtic's form  BBC SPORTS
オールド・トラフォードでの熱戦  uefa.com
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「引き分けに持ち込むことが今のセルティックにとっては重要」

CL の初戦で強豪クラブに無理に勝ちに行くよりも引き分け狙いで、
というのが俊輔の考え。試合のオッズはどうなっているかというと

2006.9.12 22:00現在(William Hill)

result odds
マンチェスター ・ユナイテッド 1.36
引き分け
セルティック

セルティックはマンチェスターUtd、ベンフィカ、コペンハーゲンと同組の
グループF。CL 優勝オッズではベンフィカと並んで81倍。
グループリーグ突破の鍵はベンフィカ戦にあるのかもしれない。

ベンフィカと言えば、EURO予選でも活躍したヌーノ・ゴメス、今シーズンから
加入したメキシコ代表フォンセカ。そして何よりも古巣に戻ったルイ・コスタ
CL の舞台で俊輔vsルイ・コスタが見れるとは。

その前に今日深夜にはガラタサライがボルドーと対戦する。
稲本は移籍後の初戦にフル出場しているので今日の試合はスタメンかどうかは
わからないけど。

CL は決勝トーナメントあたりから寝不足が続くのが恒例。でも今シーズンは
グループリーグの初戦から見逃せない。体力続くかな?

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  1. 2006/09/12(火) 21:09:10|
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ユヴェントス ほろ苦デビュー


Life is football

まだシーズンが始まったばかりなので、こんなふざけたタイトルもつけられる。

ユヴェントスのセリエBデビュー戦はアウェイでリミニに1-1の引き分け。
-17あった減点を1ポイント減らすだけにとどまった。
まだスタート地点にも立っていない。あと5勝1分けでやっと0ポイント。
昇格への道は厳しい。

「我々は正しい姿勢で試合に臨めなかった。トップチームにふさわしい質は
あっても精神面では十分ではなかった」

試合後のブッフォンのコメント。ブッフォンはこのコメントの中で
「provincial mentality」という言葉を使っている。意訳かもしれないけど
セリエBで戦うのに必要な「地方クラブのメンタリティ」
これがユーヴェには足りなかった。

世界王者イタリア代表として自信と誇りを持ってEURO予選を戦い、
その数日後には映画監督フェリーニの出身地として知られる
のどかなリゾート地でセリエBの試合に臨む。
このギャップへの対応がうまくいかなかったのだと思う。

◆関連記事
ユベントス、リミニ戦は引き分け止まり スポーツナビ
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「困難な戦いが待っていることはみんな理解している。これからの試合全てが
今日のような試合になるだろう。セリエBの環境に適応するには
時間がかかる。しかし残念ながら私たちに余裕はない」

選手の多くが各国代表として国際試合を行った後で、このリミニ戦に
集中できなかったことも引き分けに終わった要因、とデシャン監督は語っている。

それでもキャプテン デル・ピエロは楽天的。

「みんながこの状況を一刻も早く抜け出したいのはわかる。
でも今必要なことは落ち着くことだ」

試合は見ていないけど熱狂的なリミニサポーターがスタジアムを満員にしたらしい。
セリエBのクラブがユヴェントスから勝点3を奪えば、
そのクラブにとって数年間は語り継がれるくらいの話題になる。
ユヴェントスと対戦するチームは失うものはない挑戦者のモチベーションで
試合に挑んでくる。

「昨シーズンと同じように戦えば、私達はオリンピコを情熱と愛で
いっぱいにすることができる」

デル・ピエロは試合後のコメントをこの「passion and love」で
締めくくった。落ち着こう、冷静になろうと最初は言っていたけど、
やっぱり熱い人だった。

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  1. 2006/09/11(月) 22:38:07|
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EURO予選進行中


Life is EURO2008

アジアでは来年のアジアカップ2007に向けた予選が進行中。
ヨーロッパでもEURO2008出場をかけた予選が8/16に始まった。

EURO2008本大会は2008年6月7日からスイス、オーストリアの共催で
行われる。予選は約1年かけて行われ16の出場国全てが出揃うのは来年11月頃。

まだ1、2試合しか終わっていないけど、各グループを現在の順位で並べてみると

【グループA】 フィンランド・セルビア・ベルギー・カザフスタン・ポルトガル
アゼルバイジャン・ポーランド・アルメニア
【グループB】 スコットランド・フランス・グルジア・ウクライナ・リトアニア・
イタリア・フェロー諸島
【グループC】 ノルウェー・トルコ・ボスニアヘルツェゴビナ・ギリシャ・
ハンガリー・モルドバ・マルタ
【グループD】 ドイツチェコ・スロバキア・ウェールズ・アイルランド・
キプロス・サンマリノ
【グループE】 イングランド・イスラエル・マケドニア・クロアチア・ロシア・
エストニア・アンドラ
【グループF】 スウェーデンスペイン・デンマーク・アイスランド・
北アイルランド・ラトビア・リヒテンシュタイン
【グループG】 オランダ・ブルガリア・ルーマニア・アルバニア・ベラルーシ・
ルクセンブルク・スロベニア
※太字はドイツW杯出場国。旧セルビア・モンテネグロからはセルビアのみ出場

本大会に出場できるのは各グループの上位2カ国。
14の出場枠を50カ国で争う過酷な戦い。
ちなみにアジアカップは24カ国が出場して半分の12カ国が本大会へ。

◆関連サイト
EURO2008公式サイト uefa.com
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W杯後にマクラーレン新監督を迎え、ベッカムのいなくなったイングランド
アンドラに5-0、マケドニアに1-0で勝利し現在グループEの首位に立つ。
クラウチが2ゴール、1ゴールの活躍。オーウェンルーニーに比べて
頼りないFWだな、という印象をそろそろ改める頃。というよりも2人が
ケガがち、トラブル起こしがちだから。

9/2に行われたW杯決勝戦の再現、フランスvsイタリア
アンリのシュートがカンナバーロの足に当たって入るという不運もあって、
それよりもジダンの抜けた穴を埋めたリベリーの活躍もあって
フランスが3-1でW杯のリベンジを果たした。

フランスはここまで2勝、イタリアは1分1敗。
さらに10/7に開催されるイタリアvsウクライナ、これもまたW杯の再現。

こうして見てみるとW杯優勝国のイタリア、準優勝のフランス、ベスト8の
ウクライナ。この中の1カ国が本大会には出場できない。
日本代表が苦戦したアジアカップ予選。気温とか湿度とか環境の面で
過酷だ、過酷だと言っていたけど、EURO予選の厳しさに比べれば・・・

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  1. 2006/09/10(日) 23:13:56|
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敵を知り己を知れば百戦危うからず アジアカップ編


Life is Asian Cup 2007

アジアカップ最終予選も4戦目が終了。
ここにきて日本のライバルが続々と本大会出場を決めている。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」(孫子の兵法)ということで
他のグループがどうなっているか、ここまでの経過と結果を確認。
※赤字は本大会出場を決めたチーム

【グループA】 (2006.9.7現在)

チーム 試合数 勝ち点
サウジアラビア 12
日本
イエメン
インド
W杯後に監督交代を行わなかったサウジアラビアが安定した強さで
ここまで4戦全勝。

【グループB】 (2006.9.7現在)

チーム 試合数 勝ち点
韓国 10
イラン
シリア
台湾
韓国が台湾に8-0で快勝(チョ・ジェジンは2ゴールの活躍)
本大会出場に王手をかけた。

【グループC】 (2006.9.7現在)

チーム 試合数 勝ち点
UAE 10
オマーン
ヨルダン
パキスタン
UAEの監督は日韓W杯でセネガルを率いたブルーノ・メツ
スーツをさらっと着こなすフランス人。

◆関連サイト
アジアカップ2007公式サイト afcasiancup.com
◆関連エントリー
アジアカップ優勝オッズ 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」
アジアカップ2007 「アジアカップとは?」
◆関連ブログ
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【グループD】 (2006.9.7現在)

チーム 試合数 勝ち点
オーストラリア
クウェート
バーレーン
レバノン
本大会出場一番乗りは初出場のオーストラリア。
レバノンはイスラエルによる空爆の為予選から撤退。

【グループE】 (2006.9.7現在)

チーム 試合数 勝ち点
イラク
中国
シンガポール
パレスチナ
グループE混戦中。イラクvsパレスチナの試合はUAEで行われた。
世界情勢も分かるアジアカップ予選。

【グループF】 (2006.9.7現在)

チーム 試合数 勝ち点
カタール 12
ウズベキスタン
香港
バングラデシュ
カタールもここまで4戦全勝。香港は1968年以来の本大会出場を目指す。

最初に書いた「敵を知り、己れを知れば、百戦危うからず」には続きがある。
「敵を知らずして、己れを知れば、一勝一負す。
敵を知らず、己れを知らざれば、戦うごとに必ず危うし」

いい言葉。オシム監督はもちろん読んだかな?

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  1. 2006/09/08(金) 00:23:17|
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生みの苦しみ-イエメン戦を終えて


Life is Asian Cup 2007

試合終了後のオシム監督の長いため息が全てを表していた。
強行日程で疲れの見える選手達、空気の薄いスタジアム、
最悪のピッチコンディション・・・
一時は引き分けも覚悟した中、後半ロスタイムの我那覇のゴールで
何とか勝点3を手にすることができた。

この後深夜2:30から行われるサウジアラビア対インド戦で、
サウジアラビアが勝てば日本の2位以内が確定する。

残り試合は2試合なので、日本が2連敗してイエメンが2連勝すると
勝点9で並ぶけど?
勝点が並んだ場合、次に考慮されるのは当該国の対戦結果。
日本対イエメンは日本の2勝。

というわけで、明日の朝起きた頃には
「日本代表、アジアカップ出場決定!」のニュースが見られる(はず)

◆関連エントリー
アジアカップ優勝オッズ 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」
アジアカップ2007 「アジアカップとは?」
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この4年間世代交代を積極的に行ってこなかった"つけ"なのか
簡単に勝ち抜けると思っていたアジアカップ「予選」で苦戦した。
オシム監督には「子供病」とまで批判された。

「誰でも最初は経験がない。経験がないからといって招集しないのであれば、
いつまでたっても経験は得られない。経験というのは、試合をする中で
得られるもの。試合に出なければ、経験は得られない」

以前オシム監督はこう語っていた。
この過酷な中東アウェイ2連戦は願ってもない良い経験になったと思う。
勝ったからそんなこと言えるんだけど。

ここまでの日本代表はオシム監督が語る理想のサッカーには程遠い内容だけど、
まだまだ"子供"の日本代表が洗練された大人の日本代表になるまでの
生みの苦しみと思えば。

でも今日の試合で誰よりも経験不足だったのはイエメンテレビのカメラマン。
これもアウェイの洗礼?

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  1. 2006/09/06(水) 00:42:37|
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イエメン戦オッズ


Life is Asian Cup 2007

マテラッツィがジダンに言った言葉。
W杯決勝戦後に世界中が注目した話題。今頃になってマテラッツィ本人が
真相?を明かした。ジダンが頭突きをするほど悪意のある言葉には思えないけど。

そんな話題もどうでもよくなるくらい明日の試合が不安。

4年間の空白を取り戻すかのようにいっきに世代交代を行ったオシムジャパン。
初めてのアウェイはそんなにうまくいかないだろうという覚悟はあったけど、
さらに強行日程に加えて、高温多湿の次は酸素の薄い高地での試合・・・

ますます不安になりそうなのでそろそろ試合のオッズです。

2006.9.5 22:00現在(PlayIt.com)

result odds
イエメン
引き分け 4.5
日本 1.25

8月に日本で対戦したときにはイエメンには13倍のオッズがついていた。

「勝つと、チームの中で直すべき点が見えなくなってしまう。逆に内容が
よくて負けた場合などは、負けた方が修正点を見つけやすいこともある」

トリニダード・トバゴ戦前日にオシム監督はこう語っている。
今こそこの言葉を証明してみせる時。

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アジアカップ優勝オッズ 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」
アジアカップ2007 「アジアカップとは?」
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アジアカップ公式サイトにこんなお知らせがありました。
「イエメン対日本のキックオフ時間が16時から15時20分に変更」

日本時間で22時から21時20分に変更された。
中継は21時からなので、またいつもの「まもなくキックオフ!」に
煽られながら何度もCMを見せられる展開。そして試合後はそのまま筑紫さんへ。

高地なので日中の暑さはサウジアラビアほどではないと思うけど、
それでも25℃近くまであがるらしい。
疲れている選手達には1℃でも涼しい環境の中でプレーしてもらいたい。
W杯であれだけジーコに批判されてもまだ懲りてないのかな。

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  1. 2006/09/05(火) 22:49:45|
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FIFAが見たアジアカップ予選


Life is Asian Cup 2007

「The battle of the giants」(強豪の対決)

FIFA公式サイトで週末のアジアカップ最終予選の特集が組まれてい「た」。
そこに使われている写真がW杯オーストラリア戦でゴールを決めた中村俊輔
だったことは置いといて、日本、サウジアラビア、韓国、イランをアジアの
"giants"としてそれぞれの対戦を取り上げている。
試合後にこの記事を見つけたことも置いといて。

アジアカップ予選は同時開催なのにグループ内で消化試合数が異なるのは
なんでだろう?と思っていたら理由はこの4つの"強豪国"にあった。

9/2韓国×イラン、9/3サウジアラビア×日本、この2試合は当初、
3/1に行われる予定だった。4カ国が目前に控えたW杯に集中する為
半年後に延期されることになった。

3試合を終えての4カ国の状況。

【グループA】 (2006.9.5現在)

チーム 試合数 勝ち点
サウジアラビア
日本
イエメン
インド

【グループB】 (2006.9.5現在)

チーム 試合数 勝ち点
韓国
イラン
シリア
台湾

日本代表と同様、W杯後に新監督を迎えた韓国とイランは、土曜日にソウルで
対戦し引き分けに終わった。

FIFAの記事によると、アジアカップはこれまで13回開催され、
そのうち11回はこの4カ国のいずれかが優勝している。
内訳は日本、サウジアラビア、イランが3回韓国が2回

ここまで書いて気付いたこと。
過去の実績からしても、W杯出場経験から見てもアジアの4強と呼ぶに
ふさわしい国がどうして6組中2組に集中しているんだろう?

◆関連記事
The battle of the giants FIFA.com
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アジアカップ優勝オッズ 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」
アジアカップ2007 「アジアカップとは?」
◆関連ブログ
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アジアカップ本大会には既に出場を決めているオーストラリア、そして上にあげた
韓国、イラン、サウジアラビアも勝ち上がってくるはず。
日本のライバルがどんな戦いをしているかはほとんど取り上げられず
試合後はオシム監督のコメントばかりが注目される。

でもこのFIFAの記事を読んでいて、日本が今戦っているのはオシムジャパンの
テストマッチではなくて、アジアカップ出場を決める試合なんだ、と改めて実感。
アジア王者にふさわしい戦いをイエメン戦で見せてくれることを期待して・・・
その前に昨日の寝不足を取り戻そう。

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  1. 2006/09/05(火) 01:10:16|
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サウジアラビア戦オッズ


Life is Asian Cup 2007

深夜の練習、川口の司令塔、専属シェフの帯同中止・・・
相変わらずいろんな話題を提供してくれるオシムジャパン。

明日はオシム監督就任後初めてのアウェイでの試合。
アジアカップ最終予選、日本vsサウジアラビア。
オッズの前にグループAが今どういう状況かというと

【グループA】順位 (2006.9.2現在)

チーム 試合数 勝ち点
日本
サウジアラビア
イエメン
インド

来年のアジアカップ本戦には各グループから上位2カ国が出場できる。
グループAの各国の実力と現在の状況を見ても、明日の試合は最悪引き分けでも
問題はない。でもここ数日のニュースを見ているとオシム監督には
全くそんな考えはなさそう。

2006.9.2 20:00現在(PlayIt.com)

result odds
サウジアラビア 2.85
引き分け 3.25
日本 2.20

サウジアラビアとの過去の対戦成績は日本の5勝1分1敗
最後に対戦したのは2000年のアジアカップ決勝戦、中村俊輔のFKに
望月が合わせ、日本が1-0で勝利した。

◆関連エントリー
アジアカップ優勝オッズ 「アジアカップ優勝オッズ 8/10版」
アジアカップ2007 「アジアカップとは?」
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今後のアジアカップ予選のスケジュール
9/6 イエメン戦(アウェイ)
10/11 インド戦(アウェイ)
11/15 サウジアラビア戦(札幌)

明日のサウジアラビア戦の中継は深夜2:12から。
0:30からの世界バスケ決勝戦を見てからサウジアラビア戦を観戦できそう。
そのあと2時間くらいしか寝れないけど、16時間のフライト後に
気温30度を越えるピッチで練習した選手に比べれば・・・

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  1. 2006/09/02(土) 21:12:10|
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