スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ガットゥーゾから目が離せない 【ドイツ×イタリア戦オッズ】


Life is World Cup 2006 !!

中田英寿引退発表の余韻が残る中、W杯はいよいよ準決勝。
ヒデがよく言っていたプロの厳しさや戦う姿勢、それらを存分に見せてくれそうな
2チームが決勝戦進出をかけて対戦する。まずは試合のオッズから。

2006.7.4 20:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
ドイツ 1.57
イタリア 2.25

イタリアとW杯開催国との相性はあまりよくない。
98年W杯ではフランスに、2002年W杯では韓国に敗れ、
大会から姿を消すことになった。それでもイタリアにとっていいデータもある。
過去のW杯でドイツと4度対戦し、1度も敗れていない。

注目はイタリアのガットゥーゾ
豊富な運動量で労を惜しまずピッチの至るところに顔を出す。
危険を察知すれば警告も恐れない激しいタックルでボールを奪う。
準々決勝のウクライナ戦では負傷した腕に包帯を巻きながら出場し
見事マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。

◆関連記事
ドイツvsイタリアプレビュー fifaworldcup.com
◆関連エントリー
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 7/3版」
◆関連ブログ
W杯、サッカーに関するブログ  「人気ブログランキング」

ボールがないところのガットゥーゾも見逃せない。
グループリーグのチェコ戦でインザーギがゴールを決めた瞬間、
なぜかリッピ監督の元へ駆け寄った。監督と喜びの抱擁・・・ではなく、
リッピのアゴ辺りに手を伸ばし、本人が嫌がるのも気にせずぐいぐいと押さえつけた。
もう意味がわからない。

闘志あふれるプレーがガットゥーゾの持ち味。
でも既にイエローカードを1枚もらっている。ファンとしては気をつけてもらいたい。

「この試合で最初にカードをもらうのは?」

2006.7.4 20:00現在(Ladbrokes.com)

player odds
ガットゥーゾ
カンナバーロ 11
マテラッツィ 11
インザーギ 13
ザンブロッタ 13
バラック 13

ガットゥーゾ、堂々の1位。ある意味期待も込められてる?

「イエローカードのことはまったく頭にない。いつものプレーをして、
いつもどおり持ってるものすべてを出すつもりだ。何かが起きるときには
起きるものだ」

ドイツ戦を前にインタビューでこう語った。
本人は全く気にしていない様子。

さらに、「イエローが出たら食ってやる」とも付け加えた。
審判からカードを奪い取り口に押し込むガットゥーゾ。想像できる。

そんなガットゥーゾから今日も目が離せない・・・

↓サッカーブログベスト50をチェック
人気ブログランキング

スポンサーサイト

  1. 2006/07/04(火) 20:17:22|
  2. World Cup 2006|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

中田英寿の決断


Life is Japan blue

ヒデは最後までヒデだった。
引き際も潔く、かっこよく、そして完璧。

2006年7月3日、公式HPのヒデからのメール。
タイトルは【人生とは旅であり、旅とは人生である】
「俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った・・・」
という書き出しから始まるこのメールで中田英寿は現役引退を発表した。

中田英寿引退

今回が最後のW杯になることは本人の発言からもブラジル戦後のヒデを見ていても
なんとなく分かっていた事。
それにしてもこんなに急に現役を引退するとは思ってもいなかった。

引退する理由は何か特別なことがあったからではなく、
またその理由も1つではないと語る。
「新たな自分探しの旅」に出る為。この理由がヒデらしいと思った。

まだまだやれる選手だと思っていたし、続けてほしかった。
とにかく残念だけど、1つだけ嬉しいことは
このメールの中ではっきりと約束してくれたこと。
「今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう」

今回のW杯では自分の思いを他の選手たちに伝え切れなかったとも言っている。
これはある意味、これからサッカーに関わっていくヒデに残された課題だと思う。
どんな形でもいいので日本代表に、そして日本のサッカー全体に
その伝えられなかった思いを伝えてほしい。

◆関連エントリー 「中田英寿の涙」
◆サッカーに関するブログ 「人気ブログランキング」

メールの最後はこんな言葉で締めくくられた。
「これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれた
すべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、
心の底から一言を。」
“ありがとう”

中田英寿という選手のおかげで世界のサッカーにさらに興味をもつようになった。
日本人も世界で戦えるという誇りを持てた。
それと同時に世界のサッカーとのレベルの差も教わった。
ヒデが日本のサッカーに与えた影響は本人が思っている以上に大きい。

「ありがとう」以上に感謝の気持ちを表す言葉があるのなら今それをここに書きたい。
10年間お疲れさま。そしてこれからのヒデの活躍を期待しています。

↓サッカーブログベスト50をチェック
人気ブログランキング



  1. 2006/07/04(火) 00:55:52|
  2. Japan blue|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:1
06月 « 2006年07月 » 08月
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
  • J.B.A
  • Add to Google
  • RSS

Recent Entries

Category

tag

Search

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Link

BLOG LINK

QR Code for mobile

QRコード

Profile

you+


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。