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06/07 プレミア優勝オッズ


Life is football

これからのスケジュール。
8/4(金) 日本代表発表
8/7(月) 日本×中国 (U-21親善試合)
8/9(水) 日本×トリニダード・トバゴ(キリンカップ)
8/12(土) J1第17節
8/16(水) 日本×イエメン(アジアカップ最終予選)
8/19(土) J1第18節、06/07プレミアリーグ開幕

こうして見ると中2日、中3日で試合が続く8月前半。
オシムジャパンの話題でもちきりになっている間に
19日のプレミアリーグ開幕を迎えることになりそう。

ということで今日は06/07シーズンのプレミアリーグ優勝オッズ

2006.7.31 23:00現在(Ladbrokes.com)

team odds
チェルシー 1.44
リバプール
マンチェスターユナイテッド
アーセナル
トッテナム 51
ニューカッスル 151
ブラックバーン 201
ボルトン 251
エバートン 351
ミドルスブラ 351
ウェストハム 351
マンチェスターシティ 501
ポーツマス 501
この後はアストンヴィラ、フルハム、ウィガンが751倍、
チャールトン、レディング、シェフィールド、ワトフォードが1001倍で続く。

チェルシーがだんとつでトップ。
マニシェ、グジョンセン、ダフ、デル・オルノなど選手が大量に移籍したにも
関わらず、シェフチェンコ、バラックを獲得した効果がオッズに表れてる?
さらに獲得は続きそう。

◆関連記事
プレミアリーグ試合日程 football-com.net
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マンチェスターユナイテッドファン・ニステルローイがマドリーに移籍、
獲得は・・・キャリックと他にいたかな?

アーセナルはチェコのロシツキーの加入が話題になったけど、
ベルカンプ、ピレス、キャンベルの抜けた穴は大きい。
さらにチェルシーアシュリー・コールを、マドリーがレジェスを狙ってる。

この2つのクラブの獲得はどこまで続くんだろう?

今一番見てみたいのは、Jリーグを視察している時のオシム監督のメモと
マドリーとチェルシーの獲得リスト。

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  1. 2006/07/31(月) 23:40:12|
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オッズで見る移籍市場2


Life is football

カンナバーロ、エメルソン、ファン・ニステルローイを獲得したマドリー。
これでもう移籍の話題は終了かと思えばそうでもないみたい。
まずはレアル・マドリーに関する移籍の「噂」から。

・アーセナルのレジェス獲得の為に「金銭+選手」という条件を提示。
・獲得リストのトップだったアーセナルのセスク・ファブレガス獲得を断念し
 リバプールのチャビ・アロンソにオファーを出す予定。
・マドリー所属のロベルト・カルロスはトルコのフェネルバフチェへの移籍が濃厚。

続いてセリエA不正疑惑関連の移籍の「噂」。

・バルセロナとインテルがユヴェントスのヴィエラ獲得に動いているが、
 現時点ではインテルが一歩リードしている様子。
・インテルはフィオレンティーナのルカ・トニが獲得リストの最上位。
 トニ獲得に失敗した場合、ユヴェントスのイブラヒモヴィッチにオファー予定。
イブラヒモヴィッチはミランの獲得リストにものっている。

◆関連エントリー
移籍市場 「オッズで見る移籍市場」
ユヴェントス 「ネドヴェドとカンナバーロ 2人の選択」
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カンナバーロ争奪戦の次はヴィエラ、トニ、イブラヒモヴィッチ。
オッズを見てみると

「来シーズン ルカ・トニはどこでプレーする?」
2006.7.30 22:30現在(Ladbrokes.com)

team odds
インテル 1.45
フィオレンティーナ 2.70
バイエルン・ミュンヘン 4.00

「来シーズン イブラヒモヴィッチはどこでプレーする?」
2006.7.30 22:30現在(Ladbrokes.com)

team odds
ミラン 1.75
ユヴェントス 1.98
インテル 3.05

移籍情報を探していて偶然見つけた移籍以外の「噂」。

「マンチェスターUtd.は来週トレーニングの為チームに合流するポルトガル代表
C・ロナウドに専用の警護をつけたらしい」

W杯イングランドvsポルトガル戦でユナイテッドのチームメート、ルーニーの
退場を促したとしてイングランド国内で批判の的になっているC・ロナウド。
本人同士はもう和解しているのに・・・

「マンチェスターUtd.の指揮をとって20年になるファーガソン監督の
祝賀番組が制作される。その番組への出演をプレミアリーグの監督の中で
唯一拒否したのはアーセナルのヴェンゲル監督」

この2人のわだかまりは、いまだ解けず・・・

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  1. 2006/07/30(日) 22:37:55|
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ネドヴェドとカンナバーロ 2人の選択


Life is football

「クラブに残る義務がある」
ユヴェントス公式サイトのネドヴェドのインタビュー。
これまで一度も移籍を考えなかったこと、デル・ピエロやブッフォンの残留を
嬉しく思っていることなどを語っている。

「クラブは私に対してとてもよくしてくれた。ユヴェントスをセリエAに
復帰させることが私の仕事だと思う」

デル・ピエロはクラブへの愛情があるので留まった、と以前公式サイトで
語っている。ネドヴェドのインタビューの中に"クラブへの愛"という言葉は
出てこない。代わりにあるのは「義務」「恩」「借り」などという言葉。

チェコ出身なのでデル・ピエロのように小さい頃からユヴェントスに憧れていた
というわけでもないだろうし、"クラブへの愛"という言葉で美化するのではなく
素直な気持ちで語っているのがよくわかる。

Juventus公式サイト_ネドヴェド

「ヒーローになりたいのではなくて、人生の選択をしただけ」
サッカー選手としてはもちろん人として自分が今何をするべきかを
考えた結論だと思う。

ネドヴェドとは違った結論を出した選手が今どうなっているかというと

Realmadrid公式サイト_カンナバーロ

新しいユニフォームで相変わらずいい笑顔のカンナバーロ
背番号はジダンの5番を受け継いでいる。

「この情熱とプレーへの意欲が続く限り、ずっとレアルマドリードの期待に
応えたいと思っている。ここで選手生命に幕を閉じるというのは、
選手にとってとても大事なことだ」

そうだったんだ・・・

◆関連記事
セリエA4クラブの処分が軽減 uefa.com
◆関連サイト
レアル・マドリー公式サイト
「カンナバーロ realmadrid.com」(日本語)
ユヴェントス公式サイト
「Nedved: “I owe it to the club to stay”」(英語)
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対照的に見える2人だけど、インタビューの最後は同じ形で締めくくっている。

「最年長の選手として若い選手たちの手助けをしたい。自分のこれまでの
経験を伝えていければと思っている。」
と語ったのはネドヴェド。

「経験とか、勝利への貪欲さで、貢献できればと思っている。
試合中だけでなくトレーニング中でもだ。チームはそこから勝利へと
築き始められるものだからね」

クラブに何が貢献できるかという質問に対するカンナバーロの答え。

それぞれ違った選択をした2人のベテラン。
どちらの選択が正しくてどちらが間違っているということはないと思う。
ただ、今から楽しみなのはこの2チームがCL で対戦する試合。
そのためにも早くユヴェントスにはセリエAに復帰してもらわないと。

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  1. 2006/07/29(土) 05:55:24|
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クラブW杯 大会日程決定!


Life is club world cup 2006

気が早いけど12月のクラブワールドカップの話。
正式名称:
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2006
長い。略して今まで通りトヨタカップでいいかな?

12/10から12/17まで各大陸のクラブチャンピオンが世界一の座をかけて
争う大会。日程と出場クラブは以下の通りです。

出場クラブ
・アジア(AFC) 未定(11/8決定予定)
・アフリカ(CAF) 未定(11月中旬決定予定)
・北中米カリブ(CONCACAF) クラブアメリカ(メキシコ)
・南米(CONMEBOL) 未定(8/16決定予定)
・オセアニア(OFC) オークランドシティFC(ニュージーランド)
・欧州(UEFA) FCバルセロナ(スペイン)

日程
・1回戦 12/10(日)豊田スタジアム
・1回戦 12/11(月)国立競技場
・2回戦(準決勝) 12/13(水)国立競技場
・2回戦(準決勝) 12/14(木)横浜国際総合競技場
・5位決定戦 12/15(金)国立競技場
・3位決定戦 12/17(日)横浜国際総合競技場
・決勝 12/17(日)横浜国際総合競技場
※キックオフは19:20(3位決定戦のみ16:20)

今のところ出場が決まっているのはオークランドシティ、クラブアメリカ
そしてバルサの3チーム。
関係ないけどCONCACAFって声に出して言いたくなる言葉。コンカカフ・・・

1回戦は南米チャンピオンと欧州チャンピオンを除いた4チームで争われる。
バルサの初戦は12/14(木)の準決勝。
昨シーズン、リーグ優勝とCL 優勝という2つのタイトル獲得したバルセロナ。
「クラブW杯で優勝して3冠を達成したい」と語ったのはロナウジーニョ
ドイツの借りは日本で!

◆関連サイト
クラブW杯ジャパン公式サイト
FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 
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ロナウジーニョ、デコ、メッシ、プジョル、ファン・ボメル・・・
このメンバーが日本で見られるというだけでも十分なのに
バルセロナにはザンブロッタテュラムも加わったばかり。
さらにビッグネームが加わりそうな気配もあり。
チケットの競争率がますます高くなりそう。

そろそろ梅雨明けという時期に12月の真冬の話?という感じだけど、
チケット発売は8/5(土)10:00から。世界同時発売です。

出場の決まっているクラブのサポーターはもちろん、
W杯観戦で死者が出るほどサッカー熱が高まる中国やタイなどアジアからも
申し込みが殺到しそう。8/5は"絶対に負けられない戦い"。

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  1. 2006/07/27(木) 21:42:56|
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J第15節オッズ


Life is J.LEAGUE

ドゥンガも森本も気になるけどまずは明日のJリーグ。
スタジアムが夏休みの子供達で賑わいそうなJ1第15節オッズです。

J1第15節
2006.7.25 22:30現在(Ladbrokes.com)

DATE 対戦カード HOMEの勝ち 引き分け AWAYの勝ち
7/26 浦和 vs 大分 1.53 3.40 5.50
7/26 川崎F vs G大阪 2.50 3.10 2.50
7/26 新潟 vs 鹿島 2.40 3.20 2.50
7/26 磐田 vs 横浜FM 2.10 3.20 3.00
7/26 名古屋 vs 大宮 2.37 3.10 2.60
7/26 京都 vs 千葉 3.00 3.20 2.10
7/26 C大阪 vs F東京 2.50 3.10 2.50
7/26 広島 vs 甲府 1.90 3.20 3.50
7/26 福岡 vs 清水 2.60 3.10 2.37

中断明けの13節のオッズに比べれば多少ばらついてきたけど
まだまだ微妙な感じ。レッズがやっといつもの1.○○台に戻ったくらい。

今節の注目は勝点30で2位の川崎と32で首位のガンバの直接対決。
中3日の試合が続く中でこの対戦。きついスケジュール・・・

そして今日発表されたばかりのU-21日本代表候補。
今回はスケジュールの都合で召集を見送られた選手もいるようなので
まだまだ選手のアピール合戦は続きそう。

◆関連記事
U-21日本代表候補 スポーツナビ
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そんな選手の緊迫感と対照的なのがこれ↓
「夏休みはJリーグへ行こう!」Jリーグ公式サイトイベント情報

浴衣にビールに花火にうちわ。
平和だ・・・

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  1. 2006/07/25(火) 23:04:36|
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幸せな引退試合


Life is Arsenal

クライフ、ライカールト、ファン・バステン、ダーヴィッツ、イアン・ライト、
オーフェルマルス、プティ、ヴィエラ、ファン・ブロンクホルスト、アンリ・・・
1人の選手の引退を見届ける為に集まった豪華なメンバー。

7/22 エミレーツ・スタジアムで行われたベルカンプ引退記念試合、
アーセナルvsアヤックス戦は、現地の実況が「wonderful afternoon」
何度も繰り返していたように本当に夢のような午後だった。

試合の前半は現在クラブに所属する若い選手が、後半は両チームの
往年の名選手が出場した。後半に出場した選手(元選手)は以下の通り

◆アーセナル
Seaman, Lee Dixon, Winterburn, Bould, Grimandi, Overmars,
Petit, Edu, Ray Parlour, Dennis Bergkamp, Henry, Ian Wright,
Oleg Luzhny, Helder, Van Bronckhorst, Manninger, Vieira, Kanu

◆アヤックス
Van der Sar, Menzo, Blind, Wim Jonk, Frank de Boer, Vink,
Aron Winter, Ronald de Boer, Davids, Wouters, Pettersson,
Bryan Roy, Johan Cruyff, Frank Rijkaard, Marco Van Basten

◆関連サイト
アーセナル公式サイト Arsenal.com
ベルカンプ引退試合画像 BBC SPORTS
◆関連エントリー
ベルカンプ引退 「ベルカンプの11年」
◆関連ブログ
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「前半は自分が年老いたと感じたけど、後半はまだまだ若いと思った」

前後半通して出場したベルカンプは試合の印象をこう語った。
前半では10歳以上も若い選手とプレーし、後半はクライフ
ライカールトファン・バステンなどかつての英雄とのプレーを楽しんだ。

後半の選手紹介がこの試合で一番盛り上がった場面かもしれない。
イアン・ライトは相変わらずの人気、ダーヴィッツには相変わらのブーイング、
デ・ブール兄弟は相変わらずそっくり。そしてヴィエラの歌はいつ聞いてもいい。

後半のキックオフはベルカンプのお父さん、息子のMitchelくんと親子3代で。
ベルカンプのお父さんは9ヶ月前に肺がんと診断されたものの、この日の為に
頑張って治療を続けてきたそう。

ベルカンプ引退試合 試合後は休暇先のアメリカからプライベートジェットで
駆けつけたアンリヴィエラの新旧キャプテンの
肩に担がれベルカンプはファンに最後のお別れをした
「これまでもアーセナルの選手やファンは
1つの大きな家族のように感じていた。
今日1日でその思いがより一層強まった」

エミレーツ・スタジアムに既にボックス・シートを購入しているベルカンプ。
これからも家族と一緒にスタジアムで観戦する姿を見れることと思います。

「Vaarwel Dennis !!」

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  1. 2006/07/23(日) 18:47:14|
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ベルカンプの11年


Life is Arsenal

11シーズン、423試合、120ゴール
アーセナルに身を捧げた選手が7月22日、新スタジアムに詰めかけた
5,4000人のサポーターに見送られピッチを去る。

7/22 アーセナル vs アヤックス
06/07シーズンからアーセナルの新しい本拠地となるエミレーツ・スタジアム
こけら落としとして、そしてデニス・ベルカンプの引退試合として行われる
フレンドリー・マッチ。

アーセナル公式サイトによると、試合の前半は現在のトップチームのメンバーが、
後半は両チームの"過去の偉大な選手"がプレーする。

名前があがっているところでは、イアン・ライトヨハン・クライフ!
そして今何かと大変そうなユヴェントスのパトリック・ヴィエラなどが
エミレーツ・スタジアムに駆けつける予定。
そのままロンドンに残るっていうのはどう?>ヴィエラ

◆関連サイト
アーセナル公式サイト Arsenal v Ajax
ベルカンプ引退 「ベルカンプとの別れの時」 uefa.com
ハイベリー・スタジアム ハイベリーオークション
◆関連エントリー
ベルカンプ 「ベルカンプと共に・・・」 「ベルカンプの引退試合」
ハイベリー 「ハイベリーに住む幸せ」 「さよならハイベリー」
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ベルカンプはアーセナルでの11年間で最も記憶に残っている試合として
04/05シーズン、5-3で勝利したミドルズブラ戦を挙げた。

「あの試合で私はキャプテンマークをつけていた。3-1でリードされていたが
追いついて勝利したことにとても満足している。私のキャリアの中で、
ピッチ上のリーダーとして他の選手を引っ張ったと実感できる試合だった」

P247ベルカンプ(アーセナル02/03)★ポスター【サッカーショップ・サッカーグッズ FOOTBALLFAN】 イアン・ライト、アネルカ、カヌー、アンリ・・・
これまでアーセナルで活躍したストライカーは
性格もプレースタイルもさまざま。それでもベルカンプと
相性の悪かった選手は1人もいない。
その理由を本人はこう語る。

「まずはパートナーを尊敬すること。
そして彼らから何かを学ぼうとする意思を持つこと、
それが例え自分より10歳も若い選手だったとしても」


引退後も家族と共にロンドンに留まるベルカンプは、今後の予定について
しばらくはサッカーと離れて違った日常を過ごしたいと語っている。

「12歳でアヤックスに入団してから25年間サッカーを続けてきた。
だから引退後も土曜日は落ち着かないだろう」

1本のパスで相手チームを黙らせる。1つのトラップでサポーターの目を
釘付けにする。飛行機に乗れなくても、変人扱いされていても間違いなく
ベルカンプは世界最高の選手の1人。
そんなベルカンプの最後のユニフォーム姿をしっかりと目に焼き付けたい。

◆放送予定
ベルカンプ選手引退記念試合「アーセナルvsアヤックス」 Sky PerfecTV
スカパーGJ!!

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  1. 2006/07/22(土) 02:52:28|
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カンナバーロ移籍決定 その時デル・ピエロは・・・


Life is football

もう「?」はつけなくていいかな。
以前から噂のあったカンナバーロのレアル・マドリーへの移籍が確実となった。

レアル・マドリー公式サイトによると、19日トリノで行われた
マドリーとユヴェントスとの会談でカンナバーロとエメルソンの移籍の合意に
達した様子。両選手は現在バカンス中の為、近日中にサンチャゴ・ベルナベウで
正式な入団発表が行われる。

マドリーの公式サイトが今どうなっているかというと

レアル・マドリー公式サイト

「The best centre back in the world lands in Madrid」

「世界最高のセンターバックがマドリードへ降り立つ」と題して、
特集でカンナバーロのこれまでのキャリアや元ユヴェントス監督で
来シーズン、マドリーを指揮するカペッロ監督との関係などを紹介している。

その中で興味深いのは、「1990年イタリアW杯の準決勝、
イタリアがアルゼンチンに敗れた試合で当時16歳のカンナバーロが
ボールボーイを務めていた」
という記事。
その少年が16年後にはトロフィーを掲げることになるなんて・・・

スペインのラジオ局によると2人の移籍に対してマドリーは2000万ユーロ
(約29億4900万円)を支払う予定。安すぎない?

当初、マドリーはこの2人に加えザンブロッタにもオファーを出していたけど、
金銭面で折り合いがつかず、ザンブロッタはバルサへの移籍が濃厚となっている。

◆関連記事
マドリー、ユーべから2選手を獲得 uefa.com
◆関連サイト
レアル・マドリー公式サイト 「The best centre back・・・」
ユヴェントス公式サイト  「 Del Piero's letter」
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続々と移籍の話題が出る中、ユヴェントスもだまってはいない、と。
というかデル・ピエロがだまっていない。「ユヴェントス公式サイトに行くと、
今ならデル・ピエロからの熱いメッセージが届きます」
何かの勧誘みたい。

ユヴェントス公式サイト

メッセージが届くと言ってもpdf で保存できるだけなんだけど。
「Dear friends」から始まり、最後はデル・ピエロの直筆サイン入りの
心温まるメッセージ。ユーヴェをいかに愛しているかが伝わってくる。
残念ながら日本語はないけど、英語でもぜひ、という方は↑の関連サイトから。

これまで残留の意思を表明しているのは男デル・ピエロと男ネドヴェド、
そしてもう一人「男」の仲間入りをしたのはGKのブッフォン
代理人が語っただけなのでまだ「?」かもしれないけど。

「セリエBで戦う準備はある。Bでの優勝経験はないので、挑戦してみたい」

W杯で優勝してもなお、セリエBでの優勝にチャレンジする貪欲さに感動。

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  1. 2006/07/20(木) 22:30:51|
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J第13節オッズ


Life is J.LEAGUE

Jリーグが中断していた約2ヶ月でサッカー界にはいろんなことがあった。

日本のサッカーを引っ張ってきたヒデが「中田氏」になった。
宇宙人と呼ばれた選手が最後は決して美しくはなかったけど、
人間らしさを見せて引退した。
イタリアの名門クラブが不正疑惑によって2部に降格した。

そして迎えるJ1再開。
サッカーの歴史の中で語り継がれるような出来事を目撃したサポーターの目は
さらに厳しくなっているはず。
これまで以上に面白い試合を見せてくれること期待して、J1第13節オッズです。

J1第13節
2006.7.18 22:30現在(Ladbrokes.com)

DATE 対戦カード HOMEの勝ち 引き分け AWAYの勝ち
7/19 鹿島 vs 川崎F 2.30 3.10 2.70
7/19 大宮 vs 磐田 2.40 3.10 2.60
7/19 千葉 vs G大阪 2.40 3.10 2.60
7/19 甲府 vs 京都 2.00 3.20 3.20
7/19 新潟 vs 浦和 2.50 3.10 2.50
7/19 清水 vs 横浜FM 2.30 3.10 2.70
7/19 名古屋 vs 広島 2.15 3.10 3.00
7/19 C大阪 vs 広島 2.50 3.10 2.50
7/19 福岡 vs F東京 2.50 3.10 2.50

なんだろう、このオッズは。開幕戦の時よりひどい。
中断期間中に4つのクラブが新監督を迎え、選手の移籍もあったので
仕方ないと言えば仕方ないけど。
そのうちいい感じにばらけてくるので今日のところはこんな感じですみません。

◆関連記事
J1再開直前 戦力分析レポート J's GOAL
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久しぶりのJ1、「久しぶり」と言えばマジョルカからセレッソに復帰した大久保
おかえり、大久保!
「おかえり」と言えば277日ぶりに復帰予定の田中達也
ここまでよくがんばった!
対戦相手としては嫌な存在だけど、将来の日本代表の事を考えると嬉しいニュース。
「日本代表」と言えばA代表のオシム監督、U-21の反町監督&井原コーチ。
この3人の行動が今一番気になる。

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  1. 2006/07/18(火) 22:50:19|
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争奪戦スタート


Life is football

セリエA不正疑惑の処分発表以来、ヨーロッパでは処分の対象となった
クラブに所属する選手たちの争奪戦が始まっている。
その選手達が今なんと呼ばれているかというと、

「top-class bargain boys」 バーゲン・ボーイズって・・・

昨日まで「カンナバーロ、レアル・マドリーへ移籍か?」だったのが
今日のニュースでは「カンナバーロ、レアル・マドリーに移籍確実」になっている。

これから毎日同じようなニュースが繰り返されると思うのでここでちょっと予習。
全員狙っていそうなマドリーは置いといて、
プレミア・リーグのクラブがどの選手の獲得に乗り出しているのか?
公式サイトとBBCの情報からまとめてみると

チェルシー
・ネスタ(ミラン)
・カンナバーロ、ネドヴェド、ザンブロッタ(ユヴェントス)
マンチェスターUtd.
・ヴィエラ、ネドヴェド(ユヴェントス)
・ガットゥーゾ(ミラン)
・ルカ・トニ(フィオレンティーナ)
リヴァプール
・カモラネージ、トレゼゲ(ユヴェントス)
アーセナル
・ブッフォン、ヴィエラ、テュラム、トレゼゲ(ユヴェントス)
・インザーギ(ミラン)
トッテナム
・テュラム(ユヴェントス)
・インザーギ(ミラン)

チェルシーは守備重視、アーセナルはフランス重視、マンチェスターUtd.は
熱い男重視、でもない?

リヴァプールのベニテス監督曰く
「ユヴェントスの選手達は数ヶ月前よりもお安くなって今が買い時ですよ」

(意訳)と、とりわけトレゼゲに興味を持っている様子。

「多くのクラブは完全移籍ではなくレンタル移籍という形で
選手を獲得するのでは?」

と予想するのはマンチェスターUtd.のファーガソン監督。
もし1年でセリエAに復帰できた場合、選手たちが元のクラブに戻れるように。

◆関連記事
ユべントスら3クラブがセリエB降格 uefa.com
◆関連サイト
ユヴェントス公式サイト Juventus.com(英語)
マンチェスター・ユナイテッド公式サイト manutd.com(英語)
◆関連ブログ
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ユヴェントスのデシャン新監督は全ての選手に残留するよう説得しているらしい。
その中で残留の意思を見せたのはデル・ピエロネドヴェドのみ。

ネドヴェドはインタビューで自分の将来について聞かれた時に
「ユーヴェでユニフォームを脱ぐ」
と何度も繰り返すように言ってきた。
ジダンが去った後のユヴェントスの中盤を支えてきただけに
クラブへの思い入れも人一倍あるのかもしれない。

デル・ピエロとネドヴェドの2人の30代が残るって言ってるんだから
「先輩、自分も残ります!」っていう選手はいないのかな?
例えばザンブロッタとか、ザンブロッタとか、ザンブロッタとか・・・これ希望。
まあ、家族もいるしそんなに簡単なことではないかな。

詳細は↑の関連サイトから。
公式サイトに「最新の移籍の噂」というコーナーがあるクラブなんて
Jリーグでは考えられない。

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  1. 2006/07/17(月) 23:20:32|
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バルサとユニセフが契約


Life is football

「バルセロナとユニセフが5年間の契約に合意」

バルセロナとユニセフは世界中の孤児、特にHIVによって親を亡くした孤児を
今後5年間に渡ってサポートするという契約に合意した。

これによって、これまでスポンサー名を入れたことのないバルサのユニフォームに
初めて「UNICEF」のロゴが入る可能性がでてきた。

◆関連記事
FCバルセロナ オフィシャルサイト 「fcbarcerona.com」
ユニセフ 「UNICEF」
◆関連ブログ
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ユニセフはこれまでもサッカー選手を起用したポスターなども作成している。
ユニセフ以外にも国連の活動に無償で協力する選手も多い。
国連開発計画(UNDP)の貧困撲滅キャンペーンにロナウドジダン
起用されたこともあった。
でも今回のように選手個人ではなくクラブとの長期契約というのはなかった気がする。

バルセロナは昨年もユニセフと共同でカレンダーを作成している。
選手達が普段着で子供達と遊ぶほのぼの系カレンダー。
メッシのページは友達と遊んでるようにしか見えなかったけど。

ユニセフ&FCバルセロナ公認2006年カレンダー【スペイン限定品】【バルサ限定グッズ&欧州サッカー観戦チケット:ユーロチケットセンターTOKYO】

このカレンダーについてもそうだけど、今回の契約でもバルセロナは
ユニセフから報酬を受けとらないことになっている。

ユニセフ、バルセロナ両方のHPで契約合意のニュースに使われているのは
「work together」という言葉。
そこには金銭に関することは一切述べられていない。
正式な契約はバルセロナのメキシコ、アメリカーツアー中、
8/11にニューヨークの国連本部で行われる予定。

W杯が終わってから、ジダンの頭突き事件にセリエA不正疑惑の判決と
サッカー界の暗い部分ばかりが話題になっていたけど、このバルサのニュースは
久しぶりに「サッカーっていいな」と思える話題だった。バルサGJ!

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  1. 2006/07/16(日) 18:07:54|
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ユヴェントス降格-過去最大の移籍市場がオープン


Life is football

予想よりも軽い処分だった。期待よりも重かったけど。

14日、セリエAの不正疑惑に関する裁判の判決が発表された。
ユヴェントス、ラツィオ、フィオレンティーナは来季セリエBからスタートする。

各クラブの公式サイト、UEFAから集めた情報をまとめてみると

ユヴェントス
・セリエB降格
・06/07シーズンのポイントから-30
・2005年、2006年の優勝タイトル剥奪
・06/07シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の剥奪
ACミラン
・06/07シーズンのポイントから-15
・06/07シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の剥奪
フィオレンティーナ
・セリエB降格
・06/07シーズンのポイントから-12
・06/07シーズンのチャンピオンズリーグ出場権の剥奪
ラツィオ
・セリエB降格
・06/07シーズンのポイントから-7
・06/07シーズンのUEFAカップ出場権の剥奪

この他にもGMやクラブの関係者に謹慎などの処分が発表されている。

ユヴェントスはセリエCへの降格が濃厚と予想されていたけど、
セリエB降格にとどまった。W杯優勝によって恩赦を求める世論が反映された
結果のように思われるけど、来シーズンは勝ち点-30からのスタート。
これは1年でのセリエA復帰を不可能にする為の措置なのでは?
実質的にはセリエC降格と変わりないような・・・

◆関連記事
ユべントスら3クラブがセリエB降格 uefa.com
◆関連サイト
ユヴェントス公式サイト Juventus.com(英語)
ACミラン公式サイト acmilan.com(日本語)
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この結果、セリエBに降格の可能性のあった、レッチェ、メッシーナ、トレビゾ
セリエAに残留。そしてローマ、キエーボ、パレルモ
チャンピオンズリーグ出場権が与えられる。

各クラブには上訴の権利があるのでこの処分が100%確定ではないけど、
これが現実となった場合、処分の対象となったクラブからは多くの選手が
移籍する可能性がある。

ユヴェントスにはW杯で優勝したイタリア代表のカンナバーロ、ブッフォン、
ザンブロッタ、デル・ピエロ、カモラネージ
が所属している。
この中で「移籍はしない」と言い切っているのはデル・ピエロだけ。
イタリア代表以外にもヴィエラ、テュラム、ネドヴェド、イブラヒモヴィッチ・・・
どのクラブも欲しい選手ばかり。

W杯イヤーとも重なって、このオフは過去最大の移籍マーケットになりそう。

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  1. 2006/07/15(土) 15:10:21|
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オッズで見る移籍市場


Life is football

W杯イヤーは移籍市場がにぎわうもの。
まずはW杯で活躍した選手の「移籍か?」情報から。

ファン・ニステルローイ(オランダ)、バイエルンに移籍か?
カンナバーロ(イタリア)、レアル・マドリーへ移籍か?
アイマール(アルゼンチン)、サラゴサへ移籍か?
ネスタ(イタリア)、チェルシーに移籍か?
C・ロナウド(ポルトガル)、レアル・マドリーへ移籍か?
ブッフォン(イタリア)、ミランへ移籍か?
リベリー(フランス)、バイエルンに移籍か?
サビオラ(アルゼンチン)、アーセナルに移籍か?
ロッベン(オランダ)、レアル・マドリーへ移籍か?
セスク・ファブレガス(スペイン)、レアル・マドリーへ移籍か?
ベッカム(イングランド)、ニューカッスルへ移籍か?

C・ロナウドはW杯準々決勝、ポルトガルvsイングランド戦で
マンチェスターUtd.の同僚、ルーニーのファウルを必要以上にアピールした
として、イギリス国内で激しいバッシングを受けている。

◆関連記事
イングランド×ポルトガルマッチレポート fifaworldcup.com
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それが理由なのか、ロナウド本人が「マドリーへ行きたい」と希望を出したらしい。
もしユナイテッドに留まるのなら自分の安全を確保してほしいとも。
「C・ロナウドは来シーズンどこでプレーする?」

2006.7.14 6:30現在(Ladbrokes.com)

team odds
マンチェスター・ユナイテッド 1.50
レアル・マドリー 3.40
どちらでもない 6.00

ファーガソン監督はC・ロナウドに関しては「出すつもりはない」と
きっぱり移籍報道を否定したけど、同じく噂のあるファン・ニステルローイ
ついては何も聞こえてこないけど・・・
「ファン・ニステルローイはマンチェスターUtd に留まる?」

2006.7.14 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
YES 2.5
NO 1.5

レアル・マドリーの恒例になりつつある会長選挙の公約。
今回は「会長になった暁にはロッベンとカカを獲得する」と公約した立候補者が。
チェルシーはロッベンの移籍については否定している。
「来シーズン、ロッベンはチェルシーでプレーする?」

2006.7.14 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
YES 1.14
NO

最後は夫婦でニューカッスルの会長と会っているところが目撃されたベッカム
「ベッカムは来シーズン、レアル・マドリーでプレーする?」

2006.7.14 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
YES 1.40
NO 2.75

31歳というベッカムの年齢を考えると、最後はやっぱりスペインではなく
イングランドのどこかのクラブで現役生活を終えてほしい。

今のところ、このオフの最大の移籍はシェフチェンコのチェルシーへの移籍。
これを越えるビッグネームの移籍は?
移籍の話題でチェルシーに対抗できるのはマドリーくらいかな。

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  1. 2006/07/14(金) 06:42:02|
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来シーズンのセリエAは・・・


Life is football

W杯が終了するとブックメーカーは来シーズンの優勝オッズを続々と発表する。
プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、チャンピオンズリーグ・・・
どこを探してもみつからないのがセリエAの優勝オッズ。

ユヴェントス、ミラン、フィオレンティーナ、ラツィオ
この4つのクラブの不正疑惑が原因。

W杯で優勝したイタリア代表の13選手がこれらのクラブに在籍している。
優勝によって処分の軽減を望む声が高まっていたものの、
イタリアサッカー協会は「W杯優勝は不正疑惑の裁判には影響しない」
というコメントを発表した。

最も重い罪のかかるユヴェントスはセリエCへの降格が濃厚と言われている。
そうなると順調に昇格したとしてもあと2シーズンはセリエAで見ることができない。
カンナバーロがこのままユーヴェに在籍したら戻って来た時にはもう36歳。
寂しすぎる・・・
その前にマドリーに移籍する可能性も。それも寂しい・・・

寂しいと言えばリッピ監督の辞任。
リッピとガットゥーゾのじゃれ合いももう見られない。

◆関連記事
ACミラン オフィシャルサイト 「acmilan.com」
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降格の危機にありながらユヴェントスは1994年から1999年まで選手として在籍した
元フランス代表、デシャンの新監督就任を発表した。
デシャン"新監督"は「たとえ降格したとしてもこの話は引き受けるつもりでいた」
と語っている。

同じく降格の危機にあるミランではアンチェロッティ監督が公式サイトの
トップページでファンに呼びかけている。

「ミランの選手はひとり残らずミランを離れるつもりはないと意思表明を
してきた。だからどうか落ちついてほしい」

毎日のようにピルロガットゥーゾが他の強豪クラブの獲得リストにのった
というニュースがある中で落ち着いてはいられない。

チャンピオンズリーグ、UEFAカップへの登録期限は7/25。
それを考えるとこの一連の不正疑惑にも近々判決が出るのでは?

ジダンの一件と、セリエAの疑惑がはっきりするまでは
06/07シーズンが気持ちよく迎えられない。

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  1. 2006/07/13(木) 06:35:45|
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ジダンの退場 その真相は?


Life is World Cup 2006

もうこの話題には触れないでおこうと思ったけど
サッカー関連のニュースを色々探していると嫌でも目に入る。

「ジダンはなぜ退場になったのか?」

テレビや新聞で話題になっている読唇術による分析、
読唇術って・・・と思ってたけどこの情報のソースは意外にもイギリスの
国営放送(BBC)
だったよう。読唇術あなどれないかも。

ジダンが侮辱された言葉として2種類の推測があるのは
BBC Radio Five LiveBBC Ten O'Clock Newsがそれぞれ調査を行ったから。

まず、BBC Radio Five Liveは読唇術によって発せられた言葉を読み取り
それをイタリア語に訳すという作業を行った。結果としてでてきたのは
「you're the son of a terrorist whore」 (実際はイタリア語)

これについてマテラッツィは
「私はイスラム系テロリストが何なのかもわからない。
私が唯一テロリストだと思うのは彼女だけ」と10ヶ月の娘を指差して、
推測を否定した。

◆関連記事
FIFAがジダンのレッドカードの調査を開始 BBC SPORTS(English)
◆関連ブログ
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BBC Ten O'Clock Newsでは専門家に依頼し、さらに細かい会話を
読み取っている。
マテラッツィの最初の言葉は「no」、その後「calm down(落ち着け)」
そして「an ugly death to you and your family」
ひどい言葉なので訳は省略。ちょうど決勝戦の日にジダンの母親が
病気で入院したとの追記がある。そんな日にこれを言われたら・・・

世界中があの退場を正当化しようと、原因を探している。
それは世界中がジダンを侮辱する言葉を探しているのと同じことのような気がする。
そこに並んだ言葉を見てジダンは複雑な心境だろうね。

詳細は↑の関連記事からどうぞ。

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  1. 2006/07/12(水) 06:31:33|
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決勝戦から一夜明けて


Life is World Cup 2006 !!

決勝戦から一夜明けて、優勝したイタリア、準優勝に終わったフランスの
新聞の一面はどちらも「信じられない」という言葉から始まった。

◆「It's all true ! Champions of the world」
「夢ではない!世界王者」 -ガゼッタ・デル・スポルト(イタリア)

大会前にセリエAの4つのクラブに不正疑惑が発覚、
これによりW杯への出場さえも危ぶまれた。
でも結果としてこの疑惑が選手たちのモチベーションを高めることになった。

「あのスキャンダルがなければ優勝はなかった」
と語ったのは疑惑のかかるミランに所属するガットゥーゾ

イタリア国内では、「実力で世界一になったということが不正がなかった
という何よりの証拠」と、処分の軽減を求める声が高まっている。

◆「The blue angel turned into a devil」
「青い天使が悪魔に変わった」 -Le Parisien (フランス)

別の新聞では、ジダンへの感謝の気持ちを伝えながらも
「これまでジダンをお手本にするようにと教えてきた子供達に
どう説明すればいいのか」というコメントもあったらしい。

◆関連記事
「不正疑惑乗り越え優勝 誇り守ったイタリア」  fifaworldcup.com
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レッドカードで退場という結果になったのに、なぜジダンが大会MVPの
「ゴールデンボール賞」を受賞したのか。
イギリスBBCでは「ほとんどの記者が投票を決勝戦のハーフタイムに
すませていたこと」
を理由としてあげた。
もし試合後に投票されていたなら2位のカンナバーロ、もしくは3位のピルロ
受賞していたかもしれない。いや、確実にしていたと思う。

ゴールデンボール賞以外の賞はどうなっているかというと

【ゴールデンシュー賞(得点王)】 クローゼ(ドイツ)
【レフ・ヤシン賞(ベストGK)】 ブッフォン(イタリア)
【ベストヤングプレーヤー】 ポドルスキ(ドイツ)
【エンターテイニングチーム賞】 ポルトガル
【フェアプレー賞】 ブラジル、スペイン

【ベストサポーター賞】があるならマラドーナにあげたい。

これまで3度優勝しているイタリア代表のエンブレムには★が3つある。
早く★4つのエンブレムが見たいと思って探してみたけど
さすがにまだ早かった。唯一見つけたのはこれ↓

イタリアサッカー協会公式サイト

イタリアサッカー協会の公式サイト。右上の星が4つ。
トップページは3つのままだけど、「イタリア優勝」の記事のページだけ4つに。

サッカー大国のイタリアでさえ、この星を1つ増やすのに24年もかかった。
やたがらすの上に星が輝くのはいつのことか

イタリア代表凱旋帰国の様子はコチラ
BBC Sports [Italy's celebrations in photos]

マテラッツィとガットゥーゾの髪型が・・・

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  1. 2006/07/11(火) 06:40:39|
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自らトロフィーを手放したジダン


Life is World Cup 2006 !!

ストーリーはできていた。

マドリーで一緒に戦ったラウル、ロナウド、フィーゴに別れを告げるように
決勝トーナメントを勝ち上がり、ジダンのラストに用意されたのは
ジダンが全盛期を過ごしたセリエAの選手達との対戦。

この出来すぎたストーリーの何が気に入らなかったのか、
主役は自らトロフィーの横を通り過ぎていった。

「英雄になり損ねたジダン」なのかもしれないけど、
ジダンらしい最後だったとも言える。
以前にも報復で相手選手に頭突きをして退場になったこともあるし、
とにかくカードをよくもらう選手だった。
こんな結果に終わってしまって残念だけど、ジダンが素晴らしい選手だった
という事実は変わらない。

ただ、今となっては3位決定戦で抜群の集中力を見せ、
ドイツゴールを守ったカーン「私達は幸せだった」というコメントを残し
代表引退を表明したのとは対照的になってしまった。

◆関連記事
決勝戦マッチレポート fifaworldcup.com
◆関連ブログ
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ジダンの退場以外は、決勝戦はとても質の高い内容だった。
特に両チームが最後まで集中を切らさなかった守備。
ヴィエラのケガによる交代でもフランスの守備は崩れなかった。
でも褒めるべきはやっぱりイタリア。

後半から延長戦までずっとフランスにボールを支配されながらも
全員で守って、諦めずに攻撃のチャンスをうかがっていた。

これまでのW杯でPK戦に勝利したことがないイタリア。
そんな不安をかき消したのは最初のキッカーのピルロだった。
普段どおりのやる気のないようなうつろな目で蹴ったボールは
ゴールのど真ん中。この状況でど真ん中に蹴れる精神力。
そして試合を決定づけたのはまたしてもグロッソだった。

表彰式でガットゥーゾが何かやらかすのではないかと
期待半分不安半分だったけど、そのガットゥーゾは表彰式前に
リッピ監督に連れ出され何か念を押されていた様子。
「世界中が見てるんだから変なことはするなよ」とでも言われたかな?

最後はカンナバーロがトロフィーを高々と掲げ2006年W杯は終了した
3時間観戦して疲れた頭に残っているのは、異常なまでの紙ふぶきの量は
あれでよかったのかということ。2010年W杯までのFIFAの課題。

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  1. 2006/07/10(月) 07:45:03|
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歴史は繰り返す? 決勝戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

歴史は繰り返す、ジンクスは受け継がれる。
今回のW杯で最も感じたこと。

W杯でイタリアに勝てないドイツ、
ヨーロッパの大会で活躍できない南米のチーム、
スウェーデンに勝ちきれないイングランド、
決勝戦まで勝ち上がるのは優勝経験国のみ。

全てサッカーの世界では有名なジンクス、そして今回のW杯で繰り返された歴史。
単なるジンクスや歴史ではなく何か理論づけられたものがあるのかもしれない。
決勝戦にもそれが当てはまるとしたら・・・

フランス フランスは1978年から28年間、イタリアに負けていない。
フランスはメジャー大会の決勝戦で負けたことがない。


イタリア 前回優勝した82年W杯の直前にもスキャンダルがあった。
12年ごとに決勝に進出し優勝、準優勝を繰り返している。
70年準優勝、82年優勝、94年準優勝、2006年・・・

どちらにも有利なジンクスがある。これを踏まえて?試合のオッズです。

2006.7.9 10:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
イタリア 1.72
フランス 2.00

この試合が現役最後となるジダン、そのジダンをマークすることに
なりそうなのがガットゥーゾ

「ジダンは止まらない。もし、彼のコンディションがよければ十字を切って
神が僕をいい方へ導いてくれて、ミスを祈るしかない」
と、控えめに語ったガットゥーゾ。

「僕らには、ピッチの隅々までジズーをぴったりマークできる選手がいる。
ガットゥーゾにハッパをかける必要なんてない。発奮などしたら
何でも壊してしまうからね」
マテラッツィは自信をもっている様子。

◆関連記事
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W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 最終版」
最優秀選手賞 「ゴールデンボールは誰の手に」
W杯公式球の歴史 「W杯決勝はゴールデンボール?」
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十字を切って・・なんて平和なことを言っているけど、ガットゥーゾなら
ジダンのマークにつくにあたってカードの1枚や2枚は覚悟の上。
恐らくそれはアグレッシブなプレーが特徴のフランスのヴィエラも同じ事。

両チームの勝利のパターンは?

2006.7.9 10:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ガットゥーゾ警告、トニがゴール、
トッティがMan of the Matchでイタリア優勝
34
ヴィエラ警告、アンリがゴール
ジダンがMan of the Matchでフランス優勝
26

決勝戦が終わって両チームに待っているのは厳しい現実。

不正疑惑のかかるクラブに所属する選手がイタリア代表に13人、
フランス代表にも3人いる。優勝剥奪、下部リーグへの降格など、
処分は決勝戦の翌日に決定する予定。

フランスにとって厳しい現実とは主力選手の引退。
W杯予選中に失敗した世代交代に再び取り組むこととなる。

どちらが勝っても「歴史は繰り返す」と言われそうな決勝戦。
イタリアが優勝して不正疑惑という悪いイメージを払拭するのか。
フランスが優勝してジダンが有終の美を飾る劇的な試合になるのか。
あとは神のみぞ知る・・・

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  1. 2006/07/09(日) 12:35:39|
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カーンに注目! ドイツvsポルトガル戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

W杯も残りあと2試合。
ベストプレーヤー、ベストヤングプレーヤーの発表も終わり
いよいよドイツW杯も終盤に。

決勝戦の前に行われるのが3位決定戦。
準決勝に全てをかけて戦ってから数日後にこの3位決定戦を迎える。
わずかな時間で敗戦のショックから立ち直り、再び試合に向けて
モチベーションを上げるのは選手にとっては大変なこと。
でもそれができたチームがW杯最後の試合を勝利で終わることができる。

ドイツvsポルトガル戦オッズです。

2006.7.8 18:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ドイツ 1.33
ポルトガル 3.20

ベストヤングプレーヤー賞を受賞したばかりのポドルスキ
得点王を狙うクローゼの2トップはポルトガルにとっては嫌な存在。
さらに開催国ドイツはこれまで応援してくれたサポーターに
最後に勝利をプレゼントしたいという強い気持ちで試合に臨む。

オッズでも前評判でもドイツが有利だけど、ポルトガルにとっても
負けられない理由はある。1966年エウゼビオ擁するポルトガルは
W杯で3位という結果を残している。このポルトガルの英雄が残した記録に
並ぶ為にも、代表での試合が最後となるフィーゴの為にも
最後は勝って終わりたい。

◆関連記事
ドイツvsポルトガルプレビュー fifaworldcup.com
◆関連エントリー
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 最終版」
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ドイツのGKはこれまで先発してきたレーマンに代わってカーンが先発する予定。
このことに関してレーマンは次のように語っている。

「彼が出たくて、監督がそう考えるのであれば、彼には出場する資格がある。
大会中、チームにも私にも貢献してくれた」

正GKの座を争って大人気ないコメントでお互いを批判してきた2人。
ライバル視するあまり口をきかない、目も合わせないという関係だった2人も
ここにきてその関係は修復された様子。

カーンはW杯後の引退については特に明言はしていない。
ただ、37歳という年齢から考えても恐らくこれが最後のW杯になる。
ドイツが決勝戦まで進んでいれば恐らくクリンスマン監督も選手の入替えは
考えなかったはず。そう考えるとこの3位決定戦で、長い間ドイツ代表を
支えてきたカーンに出場機会を与えることができたのは、ある意味よかったのでは。

3位決定戦というのは選手もそうかもしれないけど、観戦するほうも
モチベーション維持?が難しい。
それでもこの試合はカーンやフィーゴなど見どころはある。
さらに楽しみなのは主審を担当することになった上川さん。
これまで参加国中最多の21枚というイエローをもらっているポルトガルと
アグレッシブなプレーの多いドイツの対戦。
この試合をどうコントロールするのかも見どころ。

日本代表よりも先に主審、副審が日本人として初めて
W杯3位決定戦の舞台に立つ。
嬉しいような寂しいような・・・

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  1. 2006/07/08(土) 19:32:48|
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ゴールデンボールは誰の手に?


Life is World Cup 2006

決勝戦の対戦カードが決まったら気になるのは
「ドイツW杯は誰の大会になるのか?」
ここまででほぼ決まってるようなものだけど。イニシャルZ.Zのあの人に。
Z.Zてわかりやすい。

「アディダスゴールデンボール賞」
FIFA技術委員会が選出した候補選手の中から各メディアの代表者の
投票によって選ばれるW杯MVP。
以下、過去の受賞者です。

2002日韓W杯 オリバー・カーン(ドイツ)
1998フランスW杯 ロナウド(ブラジル)
1994アメリカW杯 ロマーリオ(ブラジル)
1990イタリアW杯 サルバトーレ・スキラッチ(イタリア)
1986メキシコW杯 ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
1982スペインW杯 パオロ・ロッシ(イタリア)

◆関連サイト
アディダスゴールデンボール賞 fifaworldcup.com
◆関連エントリー
W杯優勝予想 (2006.7.3現在) 「W杯優勝オッズ 最終版」
◆関連ブログ
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必ずしも優勝チームから選ばれるわけではないらしい。
大体予想はできるんだけど、10人の候補者とオッズです。

2006.7.7 6:30現在(Betfair.com)

player odds
ジダン 1.57
カンナバーロ 3.50
ピルロ
クローゼ 11
バラック 13
アンリ 13
ザンブロッタ 15
ブッフォン 17
ヴィエラ 21
マニシェ 34

10人中、フランス3、イタリア4、ドイツ2、ポルトガル1という結果。
やっぱりZ.Zの人がダントツなんだけど、
ここで敢えて押したいのは15倍のザンブロッタ。

何が彼をそこまで走らせるのか?なザンブロッタ。
豊富な運動量で攻守両方に絡む、イタリア代表に欠かせない存在。

ゴールデンボールで思い出したけど、決勝戦はゴールデンボールだった!
楽しみがまた1つ。

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  1. 2006/07/07(金) 06:32:56|
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W杯優勝オッズ 最終版


Life is World Cup 2006

ジダンフィーゴのユニフォーム交換。
大会のハイライトや雑誌にこれから何度も登場しそうないい場面。
交換してすぐ、相手のユニフォームを着るのって抵抗ないですか?>ジダン

たった今、更新されたばかりのオッズです。
W杯優勝オッズ、最新版にして最終版。

2006.7.6 6:30現在(Ladbrokes.com)

team odds
イタリア 1.72
フランス 2.00

ここにずらずらと32カ国の国名があった頃が懐かしい。
それが16になり、8になり、ついにはリストの一番上が定位置だった
ブラジルまでもいなくなり・・・

◆関連エントリー
W杯優勝予想 (2006.7.3現在) 「W杯優勝オッズ 7/3版」
W杯優勝予想 (2006.6.29現在) 「W杯優勝オッズ 6/29版」
W杯優勝予想 (2006.6.24現在) 「W杯優勝オッズ 6/24版」
W杯優勝予想 (2006.6.18現在) 「W杯優勝オッズ 6/18版」
W杯優勝予想 (2006.5.31現在) 「W杯優勝オッズ 最新版」
W杯優勝予想 (2006.1.28現在) 「W杯優勝国予想オッズ」

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「イタリアvsフランス」
ヨーロッパの大会らしい決勝戦の組合せ。
実際、EURO2000の決勝戦がこの組合せだった。

以前なら絶対フランス優勝!と言うところだけど、
今大会のイタリアを見ているとそうも言えない。ここまでの勝ち方が劇的で、
あまりイタリア代表に思い入れがなかった自分も思わず応援したくなる。

オーストラリア戦での後半ロスタイムのPK勝利、
ドイツ戦延長後半終了間際の得点。
この2戦の劇的な勝利を演出したのはグロッソ。
サッカーの1点は1点だけど、取られ方や時間帯によって重みが違う。
グロッソは相手にとって致命的なずっしりとのしかかるような1点を演出する選手。

とは言ってもジダンのラストを優勝で飾ってほしい気持ちは変わらない。
結局どちらを応援するかは試合の展開を見て決めよう。
どちらにしてもジダンの現役最後の試合の相手はイタリア。
ユヴェントス時代の旧友たちとの対戦。
W杯決勝戦は記憶に残るジダンの引退試合になりそう。

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  1. 2006/07/06(木) 06:42:45|
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最後を賭けた戦い 【フランス×ポルトガル戦オッズ】


Life is World Cup 2006 !!

朝からこんなすごい試合を見せられると仕事に行く気もなくなる。
それにしてもグロッソは終了間際にいい仕事をする。
オーストラリア戦でのPK獲得といい。
セリエCから這い上がってきた苦労人だけに納得のプレー。
それでは気持ちを切り替えて・・・

W杯も終盤に近づき、代表引退や現役引退を発表する選手が増えている。
引退を公表しているかどうかは別として、「これが最後」と思って
プレーしている選手には独特な気迫を感じる。
ネドヴェド、ジダン、ヴィエラ、フィーゴ、そして中田英寿
明日の試合ではそんな気迫を見せてくれる選手が数多く出場する。

準決勝「フランスvsポルトガル戦」オッズです。

2006.7.5 6:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
ポルトガル 2.62
フランス 1.44

「老兵」と表現されるのはフランス代表。でもポルトガルも負けてない。
72年生まれのフィーゴを筆頭にパウレタコスティーニャヌーノ・バレンテ
チームを引っ張るのは30代の選手達。

◆関連記事
フランスvsポルトガルプレビュー fifaworldcup.com
◆関連エントリー
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 7/3版」
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注目は言うまでもないけど両チームのキャプテン。
ジダンとフィーゴ。

「この試合で最初にジダンに起こることは?」

2006.7.5 6:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
ベンチスタート
アシスト
警告、または退場
得点
PK失敗 34
90分間出場するのみ 2.62

「最初にフィーゴに起こることは?」

2006.7.5 6:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
ベンチスタート 3.50
警告、または退場 3.75
アシスト
得点
90分間出場するのみ 2.75

この引退を目前に控えたベテラン2人は警告が多いのも共通点。
フィーゴ、ジダン共に現在イエローカードを1枚もっている。
準決勝で勝っても負けても、もう1試合は戦わなければならない。
ジダンにとっては現役最後、フィーゴにとっては最後の代表での試合。
出場停止で終わるのはもったいない。2人らしいといえばらしいけど。

W杯は新しいスターに注目の集まる大会。
でも今回のドイツW杯はベテランが最後の輝きを放った大会として
記憶されるのも悪くない。

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  1. 2006/07/05(水) 06:43:17|
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ガットゥーゾから目が離せない 【ドイツ×イタリア戦オッズ】


Life is World Cup 2006 !!

中田英寿引退発表の余韻が残る中、W杯はいよいよ準決勝。
ヒデがよく言っていたプロの厳しさや戦う姿勢、それらを存分に見せてくれそうな
2チームが決勝戦進出をかけて対戦する。まずは試合のオッズから。

2006.7.4 20:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
ドイツ 1.57
イタリア 2.25

イタリアとW杯開催国との相性はあまりよくない。
98年W杯ではフランスに、2002年W杯では韓国に敗れ、
大会から姿を消すことになった。それでもイタリアにとっていいデータもある。
過去のW杯でドイツと4度対戦し、1度も敗れていない。

注目はイタリアのガットゥーゾ
豊富な運動量で労を惜しまずピッチの至るところに顔を出す。
危険を察知すれば警告も恐れない激しいタックルでボールを奪う。
準々決勝のウクライナ戦では負傷した腕に包帯を巻きながら出場し
見事マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。

◆関連記事
ドイツvsイタリアプレビュー fifaworldcup.com
◆関連エントリー
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 7/3版」
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ボールがないところのガットゥーゾも見逃せない。
グループリーグのチェコ戦でインザーギがゴールを決めた瞬間、
なぜかリッピ監督の元へ駆け寄った。監督と喜びの抱擁・・・ではなく、
リッピのアゴ辺りに手を伸ばし、本人が嫌がるのも気にせずぐいぐいと押さえつけた。
もう意味がわからない。

闘志あふれるプレーがガットゥーゾの持ち味。
でも既にイエローカードを1枚もらっている。ファンとしては気をつけてもらいたい。

「この試合で最初にカードをもらうのは?」

2006.7.4 20:00現在(Ladbrokes.com)

player odds
ガットゥーゾ
カンナバーロ 11
マテラッツィ 11
インザーギ 13
ザンブロッタ 13
バラック 13

ガットゥーゾ、堂々の1位。ある意味期待も込められてる?

「イエローカードのことはまったく頭にない。いつものプレーをして、
いつもどおり持ってるものすべてを出すつもりだ。何かが起きるときには
起きるものだ」

ドイツ戦を前にインタビューでこう語った。
本人は全く気にしていない様子。

さらに、「イエローが出たら食ってやる」とも付け加えた。
審判からカードを奪い取り口に押し込むガットゥーゾ。想像できる。

そんなガットゥーゾから今日も目が離せない・・・

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  1. 2006/07/04(火) 20:17:22|
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中田英寿の決断


Life is Japan blue

ヒデは最後までヒデだった。
引き際も潔く、かっこよく、そして完璧。

2006年7月3日、公式HPのヒデからのメール。
タイトルは【人生とは旅であり、旅とは人生である】
「俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った・・・」
という書き出しから始まるこのメールで中田英寿は現役引退を発表した。

中田英寿引退

今回が最後のW杯になることは本人の発言からもブラジル戦後のヒデを見ていても
なんとなく分かっていた事。
それにしてもこんなに急に現役を引退するとは思ってもいなかった。

引退する理由は何か特別なことがあったからではなく、
またその理由も1つではないと語る。
「新たな自分探しの旅」に出る為。この理由がヒデらしいと思った。

まだまだやれる選手だと思っていたし、続けてほしかった。
とにかく残念だけど、1つだけ嬉しいことは
このメールの中ではっきりと約束してくれたこと。
「今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう」

今回のW杯では自分の思いを他の選手たちに伝え切れなかったとも言っている。
これはある意味、これからサッカーに関わっていくヒデに残された課題だと思う。
どんな形でもいいので日本代表に、そして日本のサッカー全体に
その伝えられなかった思いを伝えてほしい。

◆関連エントリー 「中田英寿の涙」
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メールの最後はこんな言葉で締めくくられた。
「これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれた
すべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、
心の底から一言を。」
“ありがとう”

中田英寿という選手のおかげで世界のサッカーにさらに興味をもつようになった。
日本人も世界で戦えるという誇りを持てた。
それと同時に世界のサッカーとのレベルの差も教わった。
ヒデが日本のサッカーに与えた影響は本人が思っている以上に大きい。

「ありがとう」以上に感謝の気持ちを表す言葉があるのなら今それをここに書きたい。
10年間お疲れさま。そしてこれからのヒデの活躍を期待しています。

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  1. 2006/07/04(火) 00:55:52|
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W杯優勝オッズ 7/3版


Life is World Cup 2006

ベスト4が出揃ったところで最新の優勝オッズです。

2006.7.3 6:00現在(Ladbrokes.com)

team odds
ドイツ 2.75
フランス 2.75
イタリア
ポルトガル

開幕前から上位にいたにブラジル、イングランド、アルゼンチンがいなくなった。
フランスはベスト8の段階では10倍、ここにきて一気に評価が上がった様子。
ブラジル戦をみれば当然といえば当然。

ここまでのフランスの勝ち上がり方を見ていると、98年W杯のフランスと
重なる部分がある。
あの時もジダンの出場停止を機にチームがまとまり、試合を終えるごとに
さらに強さを増していった。ということはこのまま決勝戦まで・・・

◆関連エントリー
W杯優勝予想 (2006.6.29現在) 「W杯優勝オッズ 6/29版」
W杯優勝予想 (2006.6.24現在) 「W杯優勝オッズ 6/24版」
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W杯優勝予想 (2006.1.28現在) 「W杯優勝国予想オッズ」

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ここまでくればどこが決勝にあがってきてもおかしくない。
それでも気になる決勝戦の組合せ。

2006.7.3 6:00現在(Ladbrokes.com)

team odds
ドイツ×フランス 2.25
イタリア×フランス 3.25
ドイツ×ポルトガル 4.50
イタリア×ポルトガル

ブラジル戦後に「まだプレーを続けられるのでは?」と尋ねられたジダン
「あと2試合はね」と答えた。ジダンはもちろん決勝まで進むつもりで
そう答えたのだと思うけど、3位決定戦があるのでどちらにしてもあと2試合。
たとえ準決勝で敗れてしまってもさらにもう1試合見れるというのが嬉しい。

ジダンのラストダンスは決勝戦になるのか、3位決定戦になるのか・・・

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  1. 2006/07/03(月) 06:49:10|
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ジンクスは続く・・・


Life is World Cup 2006 !!

PK最後のキッカー、C・ロナウドがゴールを決めた瞬間、
肩を組んだまま呆然と立ち尽くすイングランドの選手たち。
どこかで見たことのある光景だった。

2年前のEURO2004準々決勝、イングランドvsポルトガル
この時のPK戦で最後のキッカーとなったのは、
昨日の試合で好セーブを見せたGKのリカルドだった。
GKがPK?と一瞬思ったけど、リカルドは見事に決めた。
イングランドはベッカムヴァッセルが外し、ポルトガルがPK戦を制した。

そして2年後のドイツW杯、イングランドはまたしてもPK戦の末
ポルトガルに敗れた。今回もGKリカルドの活躍によって。

2002年W杯、EURO2004、そして2006年W杯、
イングランドの成績は全て準々決勝敗退。
共通していることは全てスコラーリ監督率いるチームに敗れているということ。
2度まではまだしも、4年間で3度となるとこれはもうジンクスになりそう。

◆関連エントリー
スコラーリ監督 「ジーコとスコラーリ」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/29版」

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サッカーの世界には色んなジンクスがある。
その1つが「前年にバロンドールをとった選手はW杯で優勝できない」というもの。

昨年のバロンドールに選ばれたのはブラジルのロナウジーニョ
誰もがドイツW杯はロナウジーニョの大会になると予想した。
結果は準々決勝敗退。
ここまでのロナウジーニョは、時折ロナウジーニョらしさは見せたけれど
バルサでプレーしている時のように相手に脅威を与えられるほどではなかった。

ロナウジーニョの大会になると予想されたドイツW杯。
ブラジルがいなくなった今、誰の大会になるのか予想すると・・・
やっぱりジダンしかいない。

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  1. 2006/07/02(日) 07:57:04|
  2. World Cup 2006|
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オッズで見るイングランド×ポルトガル戦


Life is World Cup 2006 !!

11連勝と言えばスコラーリ監督
↓のブラジル×フランス戦からのつづきです。

2002年W杯はブラジルを率いて、そして今回はポルトガルで
連勝記録を更新中。
今日の試合は2試合とも12連勝を賭けた戦い。

それではイングランドvsポルトガル戦オッズです。

2006.7.1 16:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
イングランド 1.57
ポルトガル 2.25

この試合のサブタイトルをつけるとすれば
「イングランドvsスコラーリ」
イングランドがW杯開幕前にエリクソン監督の後継者として
スコラーリ監督にオファーを出した。
外国人を受け入れることに対して否定的なイギリス人もスコラーリなら、と
受け入れ、話がまとまるかに見えたがスコラーリはあっさり断った。

◆関連エントリー
スコラーリ監督 「ジーコとスコラーリ」
W杯決勝戦予想 「オッズで見る決勝戦組合わせ」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/29版」

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さらに2002年W杯、2004年のEUROでイングランドは
スコラーリ率いるチームに負けて大会から姿を消した。
イングランドにとって越えられない壁はブラジルでもポルトガルでもない。
ルイス・フェリペ・スコラーリ。

これを気にしているのはイングランドだけかと思いきや
スコラーリ本人もこう語る。「2度あることは3度ある」と。

ここからはオッズを続けて。
カードを多く出されるのは?

2006.7.1 16:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
どちらも同じ 4.50
イングランド 2.87
ポルトガル 1.80

決勝トーナメント1回戦、ポルトガルvsオランダはカード合計16枚、
退場者4人を出す激闘となった。
結果としてデココスティーニャがイングランド戦に出場できない。
オランダを倒した代償は大きかった。

そのデコのいないポルトガルを引っ張るのはやっぱりこの人。
フィーゴにこの試合で最初に何が起きる?

2006.7.1 16:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
得点
アシスト
警告
ベンチスタート 3.25
90分間出場するのみ 2.75

ここで紹介しているオッズは3大ブックメーカーの1つ、
イギリスのLadbrokesのもの。
イギリスのオッズだけにイングランドが有利かというとそうでもない。
この試合で見つけた最も悲観的なオッズ。

2006.7.1 16:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
PK戦でベッカムが外し、イングランドが敗退 21

21倍という高倍率がついたからよかったけど、
そもそも試合前にこんなテーマを考えるかな。
自国の代表に対して楽観的すぎるのもよくないけど、悲観的すぎるのもね・・・

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  1. 2006/07/01(土) 17:21:48|
  2. World Cup 2006|
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オッズで見るブラジル×フランス戦


Life is World Cup 2006 !!

PK戦の前にレーマンを励ますオリバー・カーン
今回のW杯で記憶に残りそうないい場面だった。
開幕前から正GKの座を争って舌戦を繰り広げてきた2人。
まあ、これぐらいのことはやってくれないとね。
2人とも37歳のいい大人なんだし。

そして今日もまたいい大人たちが活躍しそう。
まだまだ頑張る30代、フィーゴ、パウレタ、ジダン、ベッカム、
ロベルト・カルロス、そして36歳になったカフー

「イングランドvsポルトガル」、「ブラジルvsフランス」
この2試合に用意されたオッズはW杯始まって以来の100以上!
ということでこのブログもW杯始まって以来の1日2回更新。
まずはブラジルvsフランスから。

2006.7.1 15:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ブラジル 1.36
フランス 3.00

この対戦で思い出されるのは98年フランスW杯決勝戦
フランスが予想を覆して3-0で勝利した試合。
8年前のことなのに、当時試合に出場したり、ベンチにいた選手が
ブラジルに6人、フランスに6人、合計12人もいる。

◆関連記事
FIFAワールドカップ98(fiaworldcup.com) フランス98

◆関連エントリー
W杯決勝戦予想 「オッズで見る決勝戦組合わせ」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/29版」

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ここからはオッズを続けて。
まずは「ロナウドvsアンリ、ゴールを多く決めるのは?」

2006.7.1 15:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
同点 1.57
ロナウド 3.75
アンリ 4.50

「カードを多く出されるのは?」

2006.7.1 15:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
どちらも同じ 5.00
ブラジル 4.00
フランス 1.50

カードの枚数ではフランスが圧倒的に有利?
次はそのカードに一番注意してもらいたいジダンのスペシャルオッズ

2006.7.1 15:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ジダンのゴールでフランスが勝利 13.00
ジダンは控えでフランス敗退 2.75

ここまでフランスを引っ張ってきたジダンの為に、
フランスはまだまだ負けるわけにはいかない。
そしてブラジルもここまで積み重ねてきた11連勝という記録を
さらに更新する為にも勝たなければいけない試合。

11連勝と言えば・・・つづく

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  1. 2006/07/01(土) 15:30:21|
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