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イングランド×パラグアイ戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

まだ開幕戦も始まってないというのに
明日の試合のプレビュー。

W杯期間中は翌日の試合の中から注目の試合を選んでオッズを紹介していく予定。
毎日更新!←これ目標。
くれぐれも試合後にオッズを見る・・なんてことにならないよう注意してください。

それではW杯第2日目、グループB「イングランドvsパラグアイ」戦オッズです。

2006.6.9 22:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
イングランド 1.57
引き分け 3.25
パラグアイ 5.50

先日、W杯前の最後の検査を受けたイングランドのFWルーニー
公式発表はないけれど、以下の2つの理由でルーニーは大丈夫との憶測が。

1.検査後再びドイツへ戻り代表チームに合流
2.出発する時に満面の笑みだった

ルーニーがダメだった場合、代わりにイングランド代表に入る予定だったのが
スパーズのデフォー。5日から代表選手と共にドイツへ向かい、
他の選手以上に熱心に練習に取り組んでいたらしい。

そんなデフォーに対してのエリクソン監督のコメント。
「彼はまさにプロフェッショナルそのものだった。素晴らしい姿勢だった」

さらに、「ルーニーが戻ってくれて嬉しいけれど、
才能ある選手(デフォー)を失うのは辛い」と付け加えた。
じゃあ17歳のテオの代わりにデフォー選んでおけば・・・
と、100万人位がつっこんだと思われる発言。

今、ふと思い出したのが日本代表発表後のオシムのコメント。
の代表選出に関して取材をしようと集まった記者に対してこう語った。

「ここに集まっている人たちに、逆に選ばれなかった選手たちのことを
少し考えてもらいたいと思います」

巻が代表に選ばれたのもジェフで活躍できたから。そしてそこには
阿部勇樹やチーム全体のサポートがあったから。ということを強調した。

話は戻るけど、ルーニーのケガの治療にあたったのは
イングランド代表のスタッフと所属チームのマンチェスターUtd.のメディカルチーム。
所属クラブとしては若いルーニーの将来を考えると無理をさせたくないのが本心。
それでも献身的にルーニーをサポートし、結局ゴーサインを出した。

そしてデフォーはルーニーと入れ替わるようにイギリスに帰国。

オシムの言うように、代表に選ばれなかった選手たち、
代表に選ばれた選手を影で支えてきた人々、
そういう人たちのことを考えながら観戦するのもいいのかも。

ここにきて妙に冷静になってみるW杯1時間前。

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  1. 2006/06/09(金) 22:55:52|
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