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ドイツ×アルゼンチン戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

今日から準々決勝。最初に登場するのは、開催国のドイツと
優勝オッズではブラジルに次ぐ人気のアルゼンチン。
「ドイツvsアルゼンチン」、サブタイトルは「レーマンvsリケルメ再び」

まずは試合のオッズから。

2006.6.30 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ドイツ 1.83
アルゼンチン 1.83

感動的なオッズ。同じ倍率がついたのは今大会初。
これまでは予想可能な試合が多かったけど、ここからはもう無理。

現在4ゴールで得点王ランキング1位のクローゼ、それを追うのが
3ゴールのクレスポ。この2人がどれだけ活躍できるかで試合が大きく左右される。

「クローゼとクレスポ、どちらが多くゴールを決める?」

2006.6.30 6:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
同点 1.72
クレスポ 3.50
クローゼ 3.80

ここでも差はつかず。
選手個々の力も組織力もほぼ同等。だとしたら後は監督の采配?
同じくオッズが拮抗していた日本vsオーストラリア戦がそうだったように。

もし、アルゼンチンが1-0でリードされて後半を迎えたとしても
まだまだ焦る必要はない。ドイツDFをドリブルで翻弄し、
1人で試合の流れを変えることのできる選手がいる。
メッシ
この試合はメッシ投入のタイミングが鍵になりそう。

ここまでは「ドイツvsアルゼンチン」でした。
ここからは勝手につけたサブタイトル、「レーマンvsリケルメ再び」です。

今シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝、「アーセナルvsビジャレアル」
試合終了間際にPKを獲得したビジャレアル。
これを決めて延長戦に持ち込むかと思われたが、
リケルメのシュートはアーセナルGKレーマンに見事にセーブされた。

◆関連記事
UEFAチャンピオンズリーグ ビジャレアルvsアーセナル

◆関連エントリー
リオネル・メッシ 「Messi !」 「続Messi !」
W杯決勝戦組合せ予想 「オッズで見る決勝戦組合せ」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/29版」

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PKを失敗した後のリケルメは見ているのも辛いくらいの状態だった。
このまま立ち直れないのではないか、と心配したほど。

今日の試合はリケルメにめぐってきたリベンジのチャンス。

さらに付け加えれば、90年W杯の決勝戦「西ドイツvsアルゼンチン」
西ドイツがPKで獲得した1点を守り抜いてアルゼンチンに勝利した。

リベンジの舞台は整った・・・

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  1. 2006/06/30(金) 08:55:33|
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W杯優勝オッズ 6/29版


Life is World Cup 2006

試合がないのに朝の4時に目が覚める。
ちょっとした時差ボケ状態。
せっかく早く起きたので?最新のW杯優勝オッズを紹介します。

2006.6.29 6:00現在(Ladbrokes.com)

team odds
ブラジル 3.25
アルゼンチン 4.5
イングランド
ドイツ
イタリア
フランス 10
ポルトガル 15
ウクライナ 41

ブラジルからイタリアまでの上位5カ国のオッズはほぼ変わらず。
以前はフランスよりも上にいたスペイン、オランダがいなくなり
フランスが17倍から10倍へ、ポルトガルが26倍から15倍へ
ウクライナは81倍から41倍へそれぞれアップした。

◆関連エントリー
W杯優勝予想 (2006.6.24現在) 「W杯優勝オッズ 6/24版」
W杯優勝予想 (2006.6.18現在) 「W杯優勝オッズ 6/18版」
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W杯優勝予想 (2006.1.28現在) 「W杯優勝国予想オッズ」

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W杯優勝オッズをここに書くのももう5回目。
リストがどんどん短くなっていくのが寂しい。

今回のW杯は波乱の少ない大会。
これまでの試合もオッズどおりの結果になることが多かった。
ということは↑の優勝オッズから見てベスト4へ進出するのは
ブラジル、アルゼンチン、イングランド、ドイツ
アルゼンチンとドイツが準々決勝で当たるので、
イタリアまでを含めた5カ国の可能性が高いのでは?

ここで期待したいのがフランスポルトガル
スペイン戦で後半ロスタイムにゴールを決めたジダン
その時の実況は「ジダンの最後の夏はまだ終わりません!」だった。
ジダンもそうだけどフィーゴの最後の夏もまだまだ終わらないでほしい。

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  1. 2006/06/29(木) 06:18:14|
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オッズで見る決勝戦組合わせ


Life is World Cup 2006 !!

W杯も19日目が終了。
ジダンの最後を覚悟して臨んだスペインvsフランス戦が終わったところで
ベスト8が出揃いました。
ジダン、あと何試合見れるかなぁ?

ベスト8までくるとそろそろ気になるのが決勝戦の対戦カード
さきほど更新されたばかりの決勝戦予想オッズです。

2006.6.28 6:00現在(Ladbrokes.com)

finalists odds
アルゼンチン×ブラジル 3.75
アルゼンチン×イングランド
ブラジル×ドイツ
ブラジル×イタリア
イングランド×ドイツ
イングランド×イタリア 10
アルゼンチン×ポルトガル 17
ドイツ×ポルトガル 19
アルゼンチン×フランス 19
フランス×イタリア 19
イタリア×ポルトガル 21
フランス×ドイツ 21
ブラジル×ウクライナ 34
イングランド×ウクライナ 67
ポルトガル×ウクライナ 81
フランス×ウクライナ 81

最も低いオッズがついたのはアルゼンチン×ブラジルの南米対決。
先日、ブラジルのパレイラ監督がアルゼンチンのこれまでの戦いぶりをみて
「深く感銘を受けた」と発言した。長い間ライバル関係にあるアルゼンチンを
ブラジル出身の監督が褒めることなどこれまでは考えられなかった。
優勝候補最有力のブラジルもアルゼンチンの実力は認めているということ。

アルゼンチン×イングランドは過去に数々の伝説を生んだ因縁の対決。
観客席のマラドーナの登場回数が多くなりそうな対戦。

◆関連記事
W杯ヒストリー(FIFAworldcup.com) 伝説の試合

◆関連エントリー
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/24版」

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ブラジル×ドイツは2002年日韓W杯の、ブラジル×イタリアは94年
アメリカW杯の決勝戦の再現となる。
そしてイングランド×ドイツもまたブラジルとアルゼンチン同様、
因縁のライバル対決となる・・・

こうしてどの対戦カードをとっても歴史や因縁めいたものがある。
それだけW杯常連国が勝ち進んできているから。
初出場のウクライナを除いては期待どおり、予想どおりのベスト8。
波乱の多かった日韓W杯の後だけにこういう落ち着いたW杯もいいかもね。

と、言っておいて決勝戦は「ポルトガル×ウクライナ」だったりして。
まだまだ波乱の可能性はある・・・

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  1. 2006/06/28(水) 06:30:56|
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ジーコが残してくれたこと、残せなかったこと


Life is World Cup 2006 !!

試合のオッズの前に26日に退任記者会見を行ったジーコの話題から。

「悔いも恥もない。全身全霊を打ち込めた」

ジーコが日本のサッカーに関わった15年間の集大成。
結果はどうであれ、ジーコは持ちうる全ての力を日本の為に尽くしてくれたと思う。

「名前負けしていたチームにも劣等感を抱かない自信を植えつけられた」

日本のサッカーに残したものは?の問いにこう答えた。

選手の自主性を尊重し、個人の技術を高く評価した。
日本代表が自信を持って強豪国との試合に臨めるようになった事は事実。
でもその技術に自信を持つあまり、失ってしまったものがあるような気がする。

日本が初めて出場した98年フランスW杯。
アルゼンチンに1-0で敗戦した翌日の英紙(おそらくTimes)の記事。

「Argentina win but Japan show fighting spirit」
(アルゼンチン勝利。しかし日本は戦う気持ちを見せた)

体格的にも技術でも経験でも劣る当時の日本代表が
武器にできるものはこれしかなかった。
「戦う気持ち」
勝利にこだわる姿勢、最後まで諦めない気持ち。
今回のW杯ではごく一部の選手にしか見られなかったこと。

メディアは次期監督候補のオシムの話題で持ちきりだけど、
その前にジーコが残してくれたもの、そしてジーコジャパンに足りなかったこと、
それをきちんと考える必要があると思う。

「戦う気持ち」を持ったチーム・・・
いなくなってしまったけどコートジボワールスウェーデンメキシコ
そして今日、優勝候補ブラジルと対戦するガーナ

2006.6.27 1:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ブラジル 1.11
ガーナ 6.00

オッズは圧倒的にブラジル有利だけど、
ガーナがチェコに勝利した試合と同じような展開に持ち込めば、
ブラジルも簡単に試合を進めることはできないはず。

◆関連記事
ガーナvsチェコ(FIFAworldcup.com)
「ガーナの思い切ったプレーは、世界中の人の励みになった」

◆関連エントリー
ブラジル代表 「W杯オッズ1 ブラジル編」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/24版」

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たとえガーナが負けたとしても、
「ブラジル勝利。しかしガーナは戦う気持ちを見せた」
こんな試合展開を期待。

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  1. 2006/06/27(火) 01:56:36|
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W杯ドリームチーム


Life is World Cup 2006 !!

ネドヴェド、ロシツキ、ドログバ、サンタクルス。
もう少し見ていたかった選手達。

大会公式サイト、FIFAworldcup.comがそんなサポーターの声に応えて
(かどうかはわからないけど)グループリーグで敗退したチームの中から
特に活躍の目立った選手を選び、「ドリームチーム」として発表した。

チーム(4-3-3)
GK
ペトル・ツェヒ(チェコ)
DF
エマヌエル・エブエ(コートジボワール)
ロベルト・コバチ(クロアチア)
ネマニャ・ビディッチ(セルビア・モンテネグロ)
イ・ヨンピョ(韓国)
MF
中田英寿(日本)
ドワイト・ヨーク(トリニダード・トバゴ)
トマス・ロシツキ(チェコ)
パベル・ネドベド(チェコ)
FW
ディディエ・ドログバ(コートジボワール)
マテヤ・ケジュマン(セルビア・モンテネグロ)

控え選手:川口能活(日本)、ラディ・ジャイディ(チュニジア)
ロベルト・アクーニャ(パラグアイ)、ダド・プルショ(クロアチア)

◆大会を去った選手のドリームチーム FIFAworldcup.com

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日本代表から選ばれたのは中田川口
3戦を通してこの2人の技術はもちろん、気持ちの面でも他の選手を圧倒していた。
そしてチェコからはネドヴェドロシツキツェヒ
初戦のアメリカ戦を見て、チェコは優勝争いに絡んでくるだろうなぁ、と
思っていただけにショックが大きかった。

最後に今日の試合のオッズです。
チェコの決勝トーナメント進出の夢を奪ったイタリア
日本のサポーターを一気に不安にさせたオーストラリアの対戦。

2006.6.26 0:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
イタリア 1.20
オーストラリア 4.20

続いて唯一グループリーグを無失点で勝ちあがってきたスイス
初戦の4失点から見事に立ち直ったウクライナの一戦。

2006.6.26 0:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
スイス 1.20
ウクライナ 4.20

韓国戦でヘディングシュートを決めた後、流血しながらも喜ぶスイスのセンデロス
あのシーンはどう見てもサッカー選手というより格闘家。
ちなみにセンデロス、こう見えてまだ21歳の若手です。

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  1. 2006/06/26(月) 06:31:18|
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ポルトガル×オランダ戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

6月25日
過去のW杯で25日に行われたオランダの試合は3試合。結果は全て敗戦。
さらにポルトガルとオランダの過去の対戦成績は、ポルトガルの5勝1敗3分
オランダにとって不吉な話題が続いたところで試合のオッズです。

2006.6.25 17:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ポルトガル 2.25
オランダ 1.61

過去の対戦で最も記憶に残っているのはEURO2004準決勝
C・ロナウドマニシェのゴールでポルトガルが2-1とオランダに勝利した試合。
印象的だったのはこの大会でブレイクした2人、
ポルトガルのデコとオランダのロッベン

不調のルイ・コスタに代わって出場したデコはこの試合で、C・ロナウドの
ゴールをアシストするなどの活躍を見せた。
一方ロッベンはそれまでの活躍が嘘のようにほとんど存在感すらなかった。

◆関連記事
EURO2004 ポルトガルvsオランダ sportsnavi.com

◆関連エントリー
オランダ代表 「W杯オッズ2 オランダ編」
ポルトガル代表 「W杯オッズ3 ポルトガル編」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/24版」

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EUROのリベンジに燃えるロッベン。
そのロッベンにこの試合で最初に何が起こる?

2006.6.25 17:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
得点 4.50
アシスト 7.00
警告 4.00
ベンチスタート 4.00
90分間出場するのみ 3.25

ロッベンがこの試合の鍵を握る選手であることは確実。
「90分間出場するのみ」では・・・
ポルトガルにも同じことが言える。グループリーグでデコの出た試合と
出なかった試合では中盤がまるで別のチームのようだった。
デコとロッベン、この2人が100%の力を出してくれれば、試合はきっと面白くなる。

最後にこの1戦の前に行われるイングランドvsエクアドル戦のオッズ。

2006.6.25 17:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
イングランド 1.20
エクアドル 4.20

オッズどおりにイングランドが勝利した場合、準々決勝で見たいのは
イングランドvsポルトガルかな。

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  1. 2006/06/25(日) 19:00:56|
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W杯優勝オッズ 6/24版


Life is World Cup 2006

今日から決勝トーナメント。
落ち込んでいる暇もない。
ベスト16が出揃ったところで最新の優勝オッズです。

2006.6.24 8:00現在(Ladbrokes.com>

team odds group
ブラジル 3.75
アルゼンチン 4.00
イングランド 6.50
ドイツ
イタリア 10
スペイン 11
オランダ 13
フランス 17
ポルトガル 26
上位の順位は変わらず。
グループリーグを3連勝で突破したポルトガルが23倍から26倍へダウン。
ぎりぎりで2位通過したフランスよりも下にいる。なんで?

スウェーデン 41
ガーナ 51
スイス 67
オーストラリア 81
エクアドル 81
メキシコ 81
ウクライナ 81
ガーナが67倍から51倍へ。スイスも81倍から67倍へアップ。
逆にメキシコは67倍から81倍へダウン。
ちなみに最初は251倍だったガーナのオッズ。1試合終えるごとに
評価をあげてきたけど、決勝トーナメント初戦の相手はブラジル

◆関連エントリー
W杯優勝予想 (2006.6.18現在) 「W杯優勝オッズ 6/18版」
W杯優勝予想 (2006.5.31現在) 「W杯優勝オッズ 最新版」
W杯優勝予想 (2006.1.28現在) 「W杯優勝国予想オッズ」

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ここに日本がいないのは寂しいけど、
何よりもアジアの国が1つもないというのが・・・
と思ってたらいた!オーストラリアだ。
2008年アジアカップ、そして2010年のW杯予選からは
アジアとして参加する。

ヒディングのガッツポーズはもう見飽きたけど、
同じアジアの一員としてオーストラリアを応援するかな。
決勝トーナメント初戦の相手はイタリアです。

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  1. 2006/06/24(土) 08:02:08|
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中田英寿の涙


過去は振り返らない、がこのブログのモットー。
4年に1度のW杯で日本が負けた日。今日はさすがに振り返りたい。

98年W杯は出場枠が広がった為に日本が出場できた大会。
そして2002年W杯は開催国というハンディがあって、
組み分けにも恵まれた為ベスト16まで進めた大会。
そういう意味で今回のW杯が日本にとって本当の意味で実力を試すことのできる
大会になると思っていた。

結果はグループリーグ敗退。
色々な見方があると思うけど、これが今の日本の実力。

試合後にピッチに倒れこみ起き上がれないヒデがいた。
タオルで隠した目には涙が見えた。
W杯前から日本代表に対して苦言を呈し、
前の2試合の試合後も今の日本の問題点をきっぱりと言ってのけた。
問題点が分かっているのにそれが改善できないチーム、
そして自分にももどかしさを感じていたのかもしれない。

長い間、中田英寿を見てきたけど、こんなヒデを見たのは初めてだった。
それぐらい悔しくて、納得できない結果だったのだと思う。
「中田英寿=強い人間」というイメージがあったけど、
今日初めて、ヒデの人間性を見た気がした。

この後メディアが日本代表をどう報道するのか。
「負けたけどよく頑張った」
これだけはやめてもらいたい。
今回のW杯でつくづく感じたのは日本代表の精神的弱さ。
もっと強い日本を望むのなら、頑張った事は認めた上で批判することも必要。
次のW杯につなげる為に。

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  1. 2006/06/23(金) 06:43:32|
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フランス×トーゴ戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

決勝トーナメント初戦の対戦カードが続々と決まる中、
最後に登場するのはグループGとH。
比較的混戦にならないだろうと思われてたグループだけど・・・

【グループG】順位 (2006.6.22現在)

チーム 勝ち点 得失差
スイス +2
韓国 +1
フランス
× トーゴ -3
○決勝トーナメント確定 ▲可能性あり ×グループリーグ敗退

スイス韓国フランスに1位通過の可能性がある。
フランスが決勝トーナメントに進む条件はトーゴに2点差以上で勝つこと。

【グループG】
2006.6.22 22:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
トーゴ 11.00
引き分け 5.00
フランス 1.20

result odds
スイス 1.90
引き分け 2.87
韓国 4.00

このオッズを見るとスイス、フランスが抜け出しそうだけど
フランスのちょっと不安な話題を2つ。

まずはジダンの出場停止。以前ほどの輝きはないにしても
若い選手にとってジダンは精神的支柱。
特にこういう絶対負けられない試合の時に必要な存在。

普段はクールで落ち着いて見えるジダンだけど、
サッカーになると実は切れやすい。頭突き事件なんてのもあったしね。
そんなジダンの代表ラストゲームが累積警告で出場停止・・・
おっと、まだラストゲームじゃなかった。

そしてもう1つ、対戦相手のトーゴ
トーゴも前回大会の初戦でフランスが敗れたセネガルと同様、
フランスリーグで活躍する選手の多いチーム。
しかもアフリカ予選ではそのセネガルに3-1と快勝している。いやな予感。

グループHの順位と試合のオッズです。

【グループH】順位 (2006.6.22現在)

チーム 勝ち点 得失差
スペイン +6
ウクライナ
チュニジア -2
サウジアラビア -4
○決勝トーナメント確定 ▲可能性あり ×グループリーグ敗退

【グループH】
2006.6.22 22:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ウクライナ 1.66
引き分け 3.25
チュニジア 4.50

result odds
サウジアラビア 12.00
引き分け 5.50
スペイン 1.66

最後の最後にグループリーグ最高オッズの登場。
12倍。前回のW杯でドイツに8-0で敗れたサウジアラビア
明日の相手はゴールを量産しているスペイン。また?

◆関連サイト
FIFA World Cup 2002 [サウジアラビア×ドイツ]
2002fifaworldcup.com

◆関連エントリー
フランス 「フランス×スイス戦オッズ」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/18版」

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初出場のシェフチェンコと今大会が最後になるジダン
優勝までとは言わないけど、もう少し見ていたい。

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  1. 2006/06/22(木) 23:31:50|
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日本×ブラジル戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

明日は大混戦のグループEとやや混戦のグループFが登場。
どれくらい混戦なのか、まずは順位から。

【グループE】順位 (2006.6.21現在)

チーム 勝ち点 得失差
イタリア +2
チェコ +1
ガーナ
アメリカ -3
○決勝トーナメント確定 ▲可能性あり ×グループリーグ敗退

【グループF】順位 (2006.6.21現在)

チーム 勝ち点 得失差
ブラジル +3
オーストラリア
クロアチア -1
日本 -2
○決勝トーナメント確定 ▲可能性あり ×グループリーグ敗退

明日試合を行う全てのチームに決勝トーナメント進出の可能性がある。
やっぱりW杯はこうじゃないと。と言っていられるのも今のうち。

この順位を見ながら気付いたこと。
グループEの上位3カ国はPuma、最下位のアメリカはNike
グループFの上位3カ国はNike、最下位の日本はaddidas
バランスをとる為にEからはPumaとNike、FからはNikeとaddidas
という組み合わせで決勝トーナメントに進むべき。

オッズを紹介したくないので、余計な話題で引き延ばし中。
とりあえず楽しめるオッズからどうぞ。

【グループE】
2006.6.21 19:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
チェコ 3.75
引き分け 3.00
イタリア 1.90

result odds
ガーナ 2.20
引き分け 3.25
アメリカ 2.75

この激戦をなんとか抜け出して決勝トーナメントに進んでも
そこで待っているのはブラジルというのが怖い。
さらに怖いのは、あのネドベドが2試合終えて「警告0」。怖くない?

次は楽しめないオッズ、グループFの2試合です。

【グループF】
2006.6.21 19:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
日本 11.00
引き分け 5.00
ブラジル 1.20

result odds
クロアチア 2.25
引き分け 3.00
オーストラリア 2.87

日本が決勝トーナメントに進む為には・・・という話題で持ちきりだけど
確実なことは、ブラジルに勝たなければならないこと。
勝つためにはまず1点とること。1点とる為にはとにかくシュートを打つこと。

◆関連サイト
ナイキCM NikeFootball「JOGA BONITO」

◆関連エントリー
日本代表 「W杯オッズ6 日本編」
海外メディア 「イングランドから見た日本代表」
グループF 「グループFを勝ち抜くのは・・・」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/18版」

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ナイキのCMでカントナが語る。

「ゴールすることが、美しいのではない」
「シュートする、その行為が美しいのだよ」
「勇気を持て。強く、祈れ」
「むだなシュートなんか、一本もない」
「打て!!」

この言葉をドイツの日本代表へ・・・

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  1. 2006/06/21(水) 19:45:03|
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ポルトガル×メキシコ戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

「死のグループ」を勝ち上がってきたアルゼンチンオランダ
決勝トーナメント初戦でこの2カ国と対戦するのはグループDの上位2チーム。
決勝トーナメント進出を既に決めているポルトガル
可能性を残すメキシコ、もしくはアンゴラ

【グループC】順位 (2006.6.20現在)

チーム 勝ち点 得失差
アルゼンチン +7
オランダ +2
× コートジボワール -2
× セルビア・モンテネグロ -7
○決勝トーナメント確定 ▲可能性あり ×グループリーグ敗退

【グループD】順位 (2006.6.20現在)

チーム 勝ち点 得失差
ポルトガル +3
メキシコ +2
アンゴラ -1
× イラン -4
○決勝トーナメント確定 ▲可能性あり ×グループリーグ敗退

先に試合を行うのはグループD、まずは「ポルトガルvsメキシコ」のオッズから。

2006.6.20 19:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
ポルトガル 2.20
引き分け 2.62
メキシコ 3.50

メキシコがポルトガルに負けて、アンゴラがイランに勝った場合、
得失点差によってはメキシコのグループリーグ敗退が決まる。
こうやってついつい得失点差を計算してしまうのはちょっとした日本代表病。

メキシコの運命を決めるもう1つの戦い、「イランvsアンゴラ」戦オッズです。

2006.6.20 19:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
イラン 2.50
引き分け 3.25
アンゴラ 2.40

メキシコも応援したいところだけど、ここで期待したいのはアンゴラ

グループCを突破することはできなかったけど、最後まで諦めず
オランダを苦しめたコートジボワール
強豪に臆することなく向かっていき見事チェコに勝利したガーナ

◆関連記事
「オランダvsコートジボワール」マッチレポート fifaworldcup.com
「チェコvsガーナ」マッチレポート fifaworldcup.com

◆関連エントリー
ポルトガル 「W杯オッズ3 ポルトガル編」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/18版」

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アフリカのチームはW杯をさらに面白くしてくれる。
アフリカのいないW杯なんて・・・

最後はグループリーグで一番楽しみにしていた試合のオッズ。
どちらも決勝トーナメント進出を決めてしまったので、盛り上がりにかけるけど。

2006.6.20 19:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
オランダ 3.50
引き分け 3.00
アルゼンチン 2.00

この試合はグループDの試合後に行われるので、結果によって
決勝トーナメントでポルトガルと対戦する国が決まる。

デコvsメッシのバルセロナ対決になるのか、
EURO2004の準決勝、ポルトガルvsオランダの再現になるのか。
どちらにしても楽しみ。

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  1. 2006/06/20(火) 20:20:57|
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スウェーデン×イングランド戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

日本代表が悔しい結果だったとしてもW杯は続きます。
クロアチア戦が終わった直後からブラジル戦のことを考えるブログ。
その前にまずは明日の試合から。

明日からはグループリーグ3戦目。
同時刻キックオフが1日2試合×2。

日本時間23時キックオフはグループAの2試合。
決勝トーナメント進出を既に決めているエクアドルドイツの対戦。
そして残念ながら消化試合になってしまった、コスタリカvsポーランド。

【グループA】順位 (2006.6.19現在)

チーム 勝ち点 得失差
エクアドル +5
ドイツ +3
× ポーランド -3
× コスタリカ -5
○決勝トーナメント確定 ▲可能性あり ×グループリーグ敗退

エクアドルとドイツは明日の直接対決で順位が入れ替わる可能性がある。
このグループAの順位を大いに気にすることになりそうなのが
同じく明日の日本時間28時から試合を行うグループBのイングランド

【グループB】順位 (2006.6.19現在)

チーム 勝ち点 得失差
イングランド +3
スウェーデン +1
トリニダード・トバゴ -2
× パラグアイ -2
○決勝トーナメント確定 ▲可能性あり ×グループリーグ敗退

決勝トーナメント初戦の対戦カードは
「グループA1位×グループB2位」 「グループA2位×グループB1位」
イングランドは永遠のライバルで開催国のドイツとの対戦は避けたいところ。
先に行われるグループAの結果次第でイングランドは駆け引きが必要になる。

一方、スウェーデンはそんなことは言ってられない。
もしこの試合に負けて、トリニダード・トバゴが2点差以上で勝つと、
スウェーデンのグループリーグ敗退が決まる。

それではグループB「スウェーデンvsイングランド」戦オッズです。

2006.6.19 20:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
スウェーデン 3.25
引き分け 2.75
イングランド 2.25

過去5試合の対戦ではスウェーデンの2勝3分。
スウェーデンにとってイングランドは得意な相手。
前回のW杯でもグループリーグで対戦した結果は1-1の引き分け。

◆関連記事
FIFA World Cup 2002 [イングランド×スウェーデン]
2002fifaworldcup.com

◆関連エントリー
ルーニー  「ルーニーはどこへ行く?」
グループB 「グループB 主役はエリクソン?」
W杯優勝予想 「W杯優勝オッズ 6/18版」

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一番面白い展開は、先に行われるグループAの試合でドイツが勝って1位通過。
2位になりたくないイングランドと何としても勝って決勝トーナメントに進みたい
スウェーデンの真剣勝負。これが理想。

そしてもう1つ。
トリニダード・トバゴ戦で強烈なミドルを決めたジェラード
イングランドが順調に勝っているのに、なぜかすっきりしなかった理由は
これがなかったからだ、と実感した。
ジェラードの次は、もちろんランパードでしょう。

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  1. 2006/06/19(月) 20:20:24|
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W杯優勝オッズ 6/18版


Life is World Cup 2006

大事なクロアチア戦の前に優勝オッズを。
なんでこの中途半端なタイミングかというと、理由は後ほど・・・

2006.6.18 17:00現在(Ladbrokes.com) ※日本×クロアチア戦前のオッズです

team odds group
ブラジル 3.75
アルゼンチン 4.50
イングランド 6.50
ドイツ
イタリア 11
スペイン 11
オランダ 13
フランス 21
ポルトガル 23
1位ブラジル、2位イングランドという順位はずっと変わらなかったのに
ここにアルゼンチンが割って入る形に。
初戦スイスと引き分けたフランスは13倍から21倍へ大幅ダウン。

スウェーデン 41
クロアチア 67
チェコ 67
ガーナ 67
メキシコ 67
オーストラリア 81
エクアドル 81
スイス 81
ウクライナ 101
251倍で日本よりも下にいたガーナが67倍へ。
チェコ戦での勝利が如実に数字に現れた結果。
日本を破ったオーストラリアも126倍から81倍に。

韓国 126
日本 351
チュニジア 351
サウジアラビア 1001
アンゴラ 1501
トーゴ 2001
トリニダード・トバゴ 2501
日本は韓国と共に151倍をずっとキープしてたのに
ここにきて一気に差が開くことに。でもまだ3桁、3桁。

話は最初に戻りますが、なんでこのタイミングで優勝オッズかというと、
グループリーグ敗退が決まった国はオッズから削除される。
ということは明日更新された時に「日本」がなくなっている可能性もある。

◆関連エントリー
W杯優勝予想 (2006.5.31現在) 「W杯優勝オッズ 最新版」
W杯優勝予想 (2006.1.28現在) 「W杯優勝国予想オッズ」

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そうじゃなくて。

今日クロアチアに勝って、ブラジルといい試合をすれば
ガーナのように日本の評価が一気にあがるはず。
日本は一時351倍なんてオッズがついたけど、今ではこんなに挽回しましたよ、と
新しいオッズを紹介するその日の為に今日書いておく必要があったから。

無駄な努力になりませんように・・・
いや、絶対にならないはず!

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  1. 2006/06/18(日) 18:06:32|
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日本×クロアチア戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

明日の試合に関して、注目や期待など一切ありません。
とにかく勝つこと。ただそれだけ。

それではグループF「日本vsクロアチア」戦オッズです。

2006.6.17 14:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
日本 4.50
引き分け 3.30
クロアチア 1.66

続いて第1戦を終えてのグループFのオッズ。
「決勝トーナメントに進むのは?」

2006.6.17 14:000現在(Ladbrokes.com)

teams odds
ブラジル 1.07
オーストラリア
クロアチア 17
日本 67

これが現実。
【初戦で負けたチームが決勝トーナメントに進む確率は4%】 これも現実。

現実を受け止めてへこんだところで、ちょっと現実逃避。

前回のW杯で日本のベスト8進出の夢を見事に打ち砕いたのがトルコ。
そのトルコもグループリーグ初戦は2-1でブラジルに敗れている。
結局1勝1分1敗でグループリーグを突破し、最後は3位まで上り詰めた。

4年前のトルコに今の日本を重ねてみる・・・

◆関連記事
FIFA World Cup 2002 トルコ 「絶えがたい緊張、一転してお祝いムードへ」

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日本代表 「W杯オッズ6 日本編」
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日本もクロアチアも初戦を落として迎える第2戦。
追い込まれた状況でどれだけ自分の力を発揮できるか、
そこでその人の本当の強さがわかる。

この4年間、選手達は海外へ出たり、さらに厳しい環境を求めて移籍し、
それぞれがそれぞれの場所で戦ってきた。
そこから得た自信や、成長した姿を発揮するチャンスが明日のクロアチア戦。

ていうか、明日の試合で発揮しないで、いつする!
それぐらいの強い気持ちを持って戦ってほしい。

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  1. 2006/06/17(土) 15:40:02|
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ポルトガル×イラン戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

ポルトガルにとって「鬼門」と言われたW杯初戦。
パウレタのゴールでアンゴラに勝利し、とりありず勝ち点3を獲得。
あとは「デコ待ち」

まずは第1戦を終えてのグループDのオッズから。
「決勝トーナメントに進むのは?」

2006.6.16 20:30現在(Ladbrokes.com)

teams odds
ポルトガル 1.80
メキシコ 1.90
イラン 41
アンゴラ 51

3戦目のポルトガル対メキシコを楽しみにしている人も多いはず。
消化試合になってしまうのはもったいない。
イラン、アンゴラがんばれ!
でもほんとに波乱がおこると怖いので、ちょっとだけがんばれ!

それではグループD「ポルトガルvsイラン」戦オッズです。

2006.6.15 20:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
ポルトガル 1.36
引き分け 3.75
イラン 8.00

こんなにオッズが開いてしまうと、関心は別の方向に。
第1戦は大事をとって欠場したデコ
昨日はイングランドのルーニーがW杯デビューを果たした。
デコのデビューもそろそろ?

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キックオフ前に両チームのキャプテンがボールと記念品を交換する場面、
特に注意してみているわけではないけど、イランvsメキシコ戦で
イランのキャプテン、ダエイが持って来たのは額に入った
ペルシャ絨毯?
のようなもの。

見逃してしまった方はコチラ↓をどうぞ。
fifaworldcup.yahoo.com イランvsメキシコ(画像)

この写真で持ってるのはダエイではないけど、エスコートキッズがこの選手に
「これ何?」もしくは「これ邪魔だよ」と言っている?場面。

よく見ると国旗まで入っていてこの1戦の為に作られたことがわかる。
明日の試合ではこれをもらった時のフィーゴのリアクションに期待。

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  1. 2006/06/16(金) 21:26:54|
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オランダ×コートジボワール戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

まずは第1戦を終えてのグループCのオッズから。
「決勝トーナメントに進むのは?」

2006.6.15 20:30現在(Ladbrokes.com)

teams odds
アルゼンチン 1.57
オランダ 2.5
コートジボワール 17
セルビア・モンテネグロ 34

「死のグループ」と言われたわりには第1戦ではアルゼンチン、オランダが
順当に勝ち点3を獲得。
真剣勝負での「オランダvsアルゼンチン」を期待しているので、
この辺でコートジボワール、セルビア・モンテネグロに頑張ってもらわないと。

それではオッズです。

2006.6.15 20:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
オランダ 1.83
引き分け 3.20
コートジボワール 3.75

開催地ドイツではコートジボワール代表ユニフォームが大人気だそうです。

ところで、アフリカの代表チームのユニにPumaが多いのはなぜ?
今回のW杯にアフリカから出場している5カ国、コートジボワール、
アンゴラ、ガーナ、トーゴ、チュニジア。全てPuma。
確かにアフリカの選手達のイメージにぴったりなんだけど、それが理由??
ユニに詳しい方教えてください。

◆関連記事
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オランダ代表 「W杯オッズ2 オランダ編」
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この試合はプレミアファンにとっては見逃せない一戦。
両チームにはマンチェスターユナイテッド、アーセナル、チェルシーなど
プレミアで活躍する選手が8人も。
中でも注目はロッベンドログバのチェルシー対決。

ところで(その2)、コートジボワールのDFコロ・トゥーレ
弟がいたことに最近気付きました。MFのヤヤ・トゥーレ
兄はアーセナル、弟はギリシャのオリンピアコス所属。

弟は兄より「やや」身長が高い。
弟は兄より「やや」色白。
弟は兄より「やや」前方にポジションをとっている。

ということで、明日の試合はヤヤ・トゥーレにやや注目。

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  1. 2006/06/15(木) 21:04:06|
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イングランド×トリニダード・トバゴ戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

明日のオッズ、スウェーデン戦を紹介しようと思ったけど、
イングランドが何かと話題を提供してくれるので・・・

「ルーニー トリニダード・トバゴ戦に出場か?」

もちろん先発出場ではなく、回復具合を見る為の出場。
試合のオッズの前にルーニーのW杯初戦を占うオッズから。

2006.6.14 19:00現在(Ladbrokes.com)

match odds
トリニダード・トバゴ戦 2.5
スウェーデン戦
決勝トーナメント1回戦 13
準々決勝 21
準決勝 26
決勝 51
どの試合にも出場しない

ルーニーのW杯初出場を早く見たい気持ちはあるけど、
そんなに焦る必要もない。

前回のW杯前にルーニーと同じ場所を負傷したベッカム
回復を無理やり早めて本大会に出場した。
でも残念ながら100%の時のベッカムには程遠い状態だった。

◆関連記事
イングランド×パラグアイ マッチレポート FIFA Worldcup.com

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ルーニーに代わってオーウェンとコンビを組むのが
一躍人気のクラウチ。そんなに人気ない?

「クラウチ ロボットダンスを封印?」

どうでもいいと言えばどうでもいい話題。

「今はロボットダンスをやっている場合じゃない。得点をとること、
試合に勝つことが何よりも重要。真剣勝負だからね。
でもイングランドがW杯に優勝した時はやるかもね」

結局やるんだ・・・
恐らくクラウチにとってW杯のデビュー戦となったパラグアイ戦に出場して、
「おいおい、この雰囲気じゃやれないよ」と思ったか、
あのダンスばかりが注目されて嫌気がさしたかのどちらか。

前置き長すぎ。
「イングランドvsトリニダード・トバゴ」戦オッズです。

2006.6.14 19:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
イングランド 1.16
引き分け 5.50
トリニダード・トバゴ 12.00

最後の話題。

「テオ・ウォルコットが負傷」

どうもルーニーから激しいタックルを受けたらしい。
ルーニー流あいさつ?

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  1. 2006/06/14(水) 19:18:52|
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スペイン×ウクライナ戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

日本戦がどんな結果であろうと、明日の試合のオッズを紹介。
過去は振り返らないブログ。

明日の試合でとりあえず全グループの初戦が終了。
最後に登場するのは毎回優勝候補に名を連ねがら、
なかなか結果を残せないスペイン
対するのは初出場のウクライナ

W杯に初出場どころかEUROへの出場経験もなく、
今回のW杯が初の国際舞台。

それではグループH「スペインvsウクライナ」戦オッズです。

2006.6.13 20:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
スペイン 1.80
引き分け 3.20
ウクライナ 4.00

ウクライナの選手を見てみると、ミラン(来季からチェルシー)のシェフチェンコ
レバークーゼンのヴォロニン以外は全て国内でプレーする選手ばかり。
ヨーロッパの強豪を抑えてよくここまで来たな、というのが率直な感想。

◆関連記事
W杯欧州予選結果 スポーツナビ欧州予選

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両チームのエースFW、ラウルシェフチェンコに注目の集まる試合だけど、
プレミアで活躍するスペインの4人の選手にも注目したい。
リヴァプールのルイス・ガルシア、レイナ
アーセナルのファブレガス、レジェス

もともと体があまり大きくないスペイン人にとって
タフなイングランドのサッカーは不向きと言われてきた。
でもこの4人は所属チームでポジションを勝ち取っている。

リーガ・エスパニョーラは世界最高のリーグの1つ。
それでも、さらに厳しい環境を求めて海外へ出る選手が増えている。
これが4年前のスペイン、さらにはこれまでのスペインとは違うところ。

万年優勝候補もそろそろ・・・
まずはグループリーグ突破から。

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  1. 2006/06/13(火) 20:30:26|
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フランス×スイス戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

W杯も3日目が終了。
大事な日本戦の前に明日の試合をプレビュー。

「ブラジルvsクロアチア」も気になるけど、
もっと気になる国、いや心配な国がグループGのフランス

世代交代がうまくいかず、結局ジダンやマケレレが代表に復帰。
なんとか本大会出場は決めたものの、シセの骨折。
と、フランス代表は決してここまで順調とは言えない状況。

それではグループG「フランスvsスイス」戦オッズです。

2006.6.12 19:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
フランス 1.72
引き分け 2.87
スイス 5.00

フランスとスイスはW杯出場をかけた欧州予選でも同組。
2戦戦った結果は1-1、0-0の2分。
数年前ならこれくらいのオッズがついてもおかしくないけど、
現在のチームの差はかなり小さくなっているはず。

◆関連記事
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フランスの注目はジダン、テュラム、マケレレ、ヴィルトールなど
今大会が最後のW杯になりそうなベテラン選手達。
そして前回大会では不発に終わったアンリトレゼゲの2トップ。

そのベテランに対抗するスイスはアーセナルのセンデロス
ミランのバルネッタなど若い選手が中心。

今シーズン、アーセナルからの移籍が噂されたアンリは
残留を決めた理由の1つとして、アーセナルの若い選手たちの成長に
チームの将来性を感じたことを挙げた。

その成長著しいアーセナルの若手の一人がスイスのセンデロス
ポジションはCB、いやでもこの試合ではアンリを意識しなければならない。

前回大会では思ったような活躍のできなかった28歳のアンリと
21歳でW杯初出場のセンデロス。
2人の身長と体重はほぼ同じ。
明日の試合ではこの2人のマッチアップが面白そう。

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  1. 2006/06/12(月) 19:45:50|
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オーストラリア×日本戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

W杯も2日目が終了。
昨日はイングランド、スウェーデン、アルゼンチンが続いて登場。
この3カ国と言えば思い出すのは前回大会の「死のグループ」。

と、振り返ってる暇もなく明日はいよいよ日本の登場。
お互いに勝ち点3をとる(とれる)と思っているチーム同士の対戦。
面白い試合になりそう。

それではグループF「オーストラリアvs日本」戦オッズです。

2006.6.11 13:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
オーストラリア 2.25
引き分け 3.20
日本 2.75

グループリーグのオッズはかなり差が開くものだけど、
こんなに拮抗しているのは珍しい。
グループリーグ全48試合中、このオッズと全く同じオッズがついたのは
イランvsアンゴラ。なんか微妙。

日本とオーストラリアの過去の対戦成績は日本の4勝3分3敗。
最も記憶に残っているのは2001年のコンフェデ。
大雨の中で行われた試合で、中田がFKを決め1-0で日本が辛勝した。

◆関連記事
FIFA コンフェデレーションズカップ2001 fujitv結果と解説

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あれから日本の多くの選手が海外のクラブで経験を積んできた。
それはオーストラリアも同じこと。
オーストラリア代表23人中、21人がヨーロッパのクラブに所属している。
キューウェルヴィドゥーカが怖い存在なのは当然だけど、
何よりも怖いのは監督のヒディング

98年W杯ではオランダを率いて、そして2002年W杯では韓国を率いて、
共にベスト4進出の結果を残している。

監督として実績と経験のあるヒディング
経験や実績は少ないけれど運を持っているのがジーコ
この試合は対照的な2人の監督に注目するのも面白い。

ここから本音。
オーストラリア代表の愛称は「サッカールーズ」
「サッカー」と「カンガルー」の造語。
ライオンや虎ならまだいいけど、カンガルーには負けたくない。

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  1. 2006/06/11(日) 13:40:46|
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セルビア・モンテネグロ×オランダ戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

W杯開幕。
開幕戦は波乱もなく順当な結果。
何よりも開幕戦で合計6回もゴールシーンが見られたのがよかった。

そしてさらにゴールシーンが期待できそうな試合が
明日の「セルビア・モンテネグロvsオランダ」

まずは試合のオッズから。

2006.6.9 22:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
セルビア・モンテネグロ 4.50
引き分け 3.10
オランダ 1.72

この対戦で思い出されるのが、6年前のEURO2000準々決勝

セルビア・モンテネグロ(当時はユーゴスラビア)がオランダに
1-6で大敗した試合。当時のオランダ代表、ベルカンプ、オーフェルマウス、
クライフェルトらが面白いように攻撃を組み立てた。
「守備が崩壊する」とはこのことか、と思うほどユーゴの守備はぼろぼろだった。

もう6年も前のことだし、当時とはメンバーも違う。
それでも選手にとってもサポーターにとっても忘れられない1戦。

◆関連記事
UEFA EURO 2000  uefa.com

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オランダ代表 「W杯オッズ2 オランダ編」
グループC 「グループC 気になるのはコートジボワール」
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EURO2004の準決勝で敗退してから
チームの若返りを図り、多くの若い選手がオランダ代表に加わった。
オランダ代表23人の中でW杯を経験しているのは、
GKのファン・デル・サール、ファン・ブロンクホルスト
アンドレ・オーイヤー、そしてチームを精神的に支えるフィリップ・コクのみ。
意外なことにファン・ニステルローイは今回が初のW杯。

オランダが優勝候補にあげられない理由はこの「経験不足」。
それだけに今回のW杯での活躍がEURO2008、
さらには2010年W杯につながる。

若い選手が成長する為には勝って自信をつけるだけでなく、
厳しい状況の中で試合をすることも大切。
そういう意味では死のグループ、「グループC」に入ったのもよかったのかも。

ポジティブに考えてみるW杯第2日目。

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  1. 2006/06/10(土) 20:50:10|
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イングランド×パラグアイ戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

まだ開幕戦も始まってないというのに
明日の試合のプレビュー。

W杯期間中は翌日の試合の中から注目の試合を選んでオッズを紹介していく予定。
毎日更新!←これ目標。
くれぐれも試合後にオッズを見る・・なんてことにならないよう注意してください。

それではW杯第2日目、グループB「イングランドvsパラグアイ」戦オッズです。

2006.6.9 22:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
イングランド 1.57
引き分け 3.25
パラグアイ 5.50

先日、W杯前の最後の検査を受けたイングランドのFWルーニー
公式発表はないけれど、以下の2つの理由でルーニーは大丈夫との憶測が。

1.検査後再びドイツへ戻り代表チームに合流
2.出発する時に満面の笑みだった

ルーニーがダメだった場合、代わりにイングランド代表に入る予定だったのが
スパーズのデフォー。5日から代表選手と共にドイツへ向かい、
他の選手以上に熱心に練習に取り組んでいたらしい。

そんなデフォーに対してのエリクソン監督のコメント。
「彼はまさにプロフェッショナルそのものだった。素晴らしい姿勢だった」

さらに、「ルーニーが戻ってくれて嬉しいけれど、
才能ある選手(デフォー)を失うのは辛い」と付け加えた。
じゃあ17歳のテオの代わりにデフォー選んでおけば・・・
と、100万人位がつっこんだと思われる発言。

今、ふと思い出したのが日本代表発表後のオシムのコメント。
の代表選出に関して取材をしようと集まった記者に対してこう語った。

「ここに集まっている人たちに、逆に選ばれなかった選手たちのことを
少し考えてもらいたいと思います」

巻が代表に選ばれたのもジェフで活躍できたから。そしてそこには
阿部勇樹やチーム全体のサポートがあったから。ということを強調した。

話は戻るけど、ルーニーのケガの治療にあたったのは
イングランド代表のスタッフと所属チームのマンチェスターUtd.のメディカルチーム。
所属クラブとしては若いルーニーの将来を考えると無理をさせたくないのが本心。
それでも献身的にルーニーをサポートし、結局ゴーサインを出した。

そしてデフォーはルーニーと入れ替わるようにイギリスに帰国。

オシムの言うように、代表に選ばれなかった選手たち、
代表に選ばれた選手を影で支えてきた人々、
そういう人たちのことを考えながら観戦するのもいいのかも。

ここにきて妙に冷静になってみるW杯1時間前。

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  1. 2006/06/09(金) 22:55:52|
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W杯開幕戦オッズ


Life is World Cup 2006 !!

W杯開幕まであと1日。
早速今日は開幕戦をオッズでプレビュー。

開幕戦と言えば忘れもしない4年前の5月31日。

オープニングゲームに登場したのはフランスとセネガル。
セネガルにフランスリーグで活躍する選手が多かった為、
この試合は「フランスA対フランスB」とも言われた。
そして世界中がAチームのゴールラッシュを期待した。

終わってみれば0-1でセネガルの勝利。
この1戦をきかっけに日韓W杯でのセネガルの快進撃が始まる。
一方フランスは歯車が噛みあわないままグループリーグで姿を消した。

それではW杯開幕戦、グループA「ドイツvsコスタリカ」戦オッズです。

2006.6.7 23:00現在(Ladbrokes.com)

result odds
ドイツ 1.25
引き分け 4.5
コスタリカ 10

オッズにはかなりの差がついているけど、
何が起こるかわからないのが開幕戦。

注目はやっぱりドイツ代表キャプテンのバラック
そして忘れてはいけないのがGKのレーマン

前回、前々回のW杯ではカーンの控えとしてベンチで試合を見守った。
今年37歳を迎えるレーマンに最後の最後にめぐってきたチャンスが
自国開催のW杯という最高の舞台。

「自分だけは、諦めていなかった。経験がないという批判も、
今季CLで勝ち進んで一蹴できたと思う。
もう、どんなに大きなプレッシャーがかかろうと、打ち勝つ自信がある」

クリンスマン監督が今回のW杯での正GKを発表した時のレーマンのコメント。

考えてみれば、レーマンがこれほどの自信を得られたのもカーンがいたからこそ。
ベンチとピッチの上と2人の立場は逆転してしまったけれど、
ドイツ戦では長年チームを支えてきた2人のGKに注目したい。

仕事も手につかなくなりそうなW杯1日前。

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  1. 2006/06/08(木) 00:08:33|
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グループC 気になるのはコートジボワール


Life is World Cup 2006

イギリスBBCの人気番組「Match of the Day」
番組を進行するのは5人の専門家。
メンバーはアラン・シアラー、イアン・ライト
そして鹿島でプレーしていたレオナルドなど。

BBCのサイトではこの5人がW杯をそれぞれの視点で分析中。
優勝予想や注目選手など、いくつかの質問がある中で
5人中4人が偶然にも同じ回答をしたのは
「サプライズを起こしそうなチームは?」という問い。

レオナルドを除く4人の回答は 「コートジボワール」

ちなみにレオナルドの答えはチェコメキシコ
日本は?

ということで今日はサプライズを起こしそうなコートジボワールのいる
グループCのオッズを紹介。

「グループCから決勝ラウンドへ進むのは?」

2006.6.6 23:30現在(Ladbrokes.com)

teams odds
アルゼンチン
オランダ 2.37
コートジボワール 10
セルビア・モンテネグロ 10

名前だけ見ればアルゼンチン、オランダ。
でもアフリカNations Cupでのコートジボワールを見ていれば、
10倍なんてオッズはつかないと思う。

同じく10倍のセルビア・モンテネグロも名前は違っても
元々はユーゴスラビア。簡単な相手ではないはず。

前回のW杯ではアルゼンチン、イングランド、スウェーデン、ナイジェリア
グループFが「死のグループ」と言われた。
今回はどう見てもこのグループCが「死のグループ」にふさわしい。

「日本がここにいなくてよかった」と、つくづく思うW杯3日前。

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  1. 2006/06/06(火) 23:20:47|
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W杯最大のサプライズ


Life is World Cup 2006

1.テオ・ウォルコット(イングランド)  47%
2.その他  12%
3.ロジェリオ・セニ (ブラジル) 10%
4.ダヴィド・オドンコー(ドイツ)  9%
5.フリオ・クルス (アルゼンチン)  9%
6.巻誠一郎 (日本)  5%
8.ロベール・マルム (トーゴ)  2%


FIFAworldcup.comで「代表23選手で最大のサプライズは?」という
アンケートが行われた。
世界中から3万もの回答が寄せられ、その結果が発表された。


1位はイングランドのウォルコット
17歳で代表に選出され、先日の強化試合ハンガリー戦でA代表デビュー。
4位のダヴィド・オドンコーも30日の日本戦が初の国際Aマッチとなった。

そんな選手の中にがランクインしてるのもどうかと思うけど。
ちなみに巻の代表での経歴は10試合出場で3ゴール。
確かにちょっとサプライズな数字。

関係ないけど、92試合出場して59ゴールをあげているのはロナウド
1.5試合で1点の確率。
この数字の方がよっぽどサプライズだった。

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  1. 2006/06/06(火) 00:00:55|
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グループB 主役はエリクソン?


Life is World Cup 2006

マルタ戦終了。
イングランドのクラウチのように日本の選手にもハットトリックくらいほしかった。
それにしてもクラウチのロボットダンスが夢に出てきそうで怖い。

心配されていたオーウェンも久しぶりに代表でゴールを決め、
イングランドはジャマイカに6-0の快勝。
心配なのはこの人↓だけかな。

「ルーニーが軽いトレーニングを再開」

予想以上に早く回復しているのか、エリクソン監督が不安で眠れないのか、
ルーニーの次の検査日が1週間早まった。
6/7の検査結果を受け、エリクソンは最終判断をする。

そして今、一番落ち着かないのはスパーズのデフォー
ルーニーがもしダメだった場合、デフォーがメンバーに加わる。
月曜日にはイングランド代表と共にドイツへ向かい、
ルーニーの検査が行われる6/7まで滞在する予定になっている。

ということでグループオッズ、今日はイングランドのグループBを紹介。

「グループBから決勝ラウンドへ進むのは?」

2006.6.3 20:30現在(Ladbrokes.com)

teams odds
イングランド 1.57
スウェーデン
パラグアイ
トリニダード・トバゴ 41

順当に行けばイングランドスウェーデンが決勝トーナメントへ。

2002年のW杯でもイングラントとスウェーデンは同組。
2001年にイングランド代表初の外国人監督なったエリクソン監督の
初めてのビッグマッチは2002年6月2日。
さいたまスタジアムで母国スウェーデンと対戦した。

今回のW杯終了と共に代表監督を辞任するエリクソン。
そしてイングランドのグループリーグ3戦目はスウェーデン。

スウェーデンに始まり、スウェーデンに終わる。
という出来すぎたストーリーを想像してみる。
そうならないことを願うけど。

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  1. 2006/06/05(月) 00:45:50|
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マルタ戦オッズ


Life is World Cup 2006

期待と不安、自信と課題。
色々な収穫のあったドイツ戦。
強化試合としては最高の試合だった。

明日はW杯前の最後の試合、マルタ戦
この試合の目的はドイツ戦とは違う。不安や課題はいらない。
とにかく自信をつけるだけ。

それではオッズです。

2006.6.3 21:30現在(Ladbrokes.com)

result odds
Japan win 1.16
Draw
Malta win 10

ところでマルタってどんな国?

マルタ共和国
面積は淡路島の約半分
人口約39万人

地中海に浮かぶ島で観光地として有名な国。
セリエAの選手がバケーションによく出かける島。

マルタに関する情報はこんなところです。
ちなみにFIFAランキングは125位

ドイツ戦で気持ちのこもったプレーを見せてくれた高原柳沢
2人共大事に至るほどではないけど、別メニューで調整中。
代わってマルタ戦でスタメン2トップになりそうな2人のコメント。

「ドイツ戦では10分間しか出番がなかったため、プレーの機会に飢えている。
自分のできることをまずやる。ドリブルやスピードに乗ったプレーをしたい」

気合十分の玉田のコメント。

「何も考えていない。やってみて、そこで考えればいい」

玉田とは対照的な大黒のコメント。
大黒らしといえばらしいけど。

W杯をあと数日後に控えても大黒らしさは相変わらず。
大物だね、さすがUNO大使。

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  1. 2006/06/03(土) 22:06:51|
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グループFを勝ち抜くのは・・・


Life is World Cup 2006

来週の今頃は、と考えるだけで落ち着かないW杯1週間前。
今日から開幕まではグループリーグのオッズを紹介していきます。
1回目はもちろんグループF
FantasticでFanaticalでFootballなグループ

余談ですが、イギリスにはW杯にうんざりした人々が集まるホテルがある

日本人にも有名な観光地、湖水地方にあるこのホテルでは
この度、スタッフにW杯期間中の「Fワード」を禁止した。
普通、「Fワード」と言えば「Fu○k」。でもこのホテルの場合は「Football」
スタッフがこのFワードを発しているのを聞いた宿泊客には
シャンパンのサービスがあるらしい。
はい、余談でした。

それでは「グループFを勝ち抜くのは?」

2006.6.2 23:30現在(Ladbrokes.com)

teams odds
ブラジル 1.2
クロアチア 6.5
オーストラリア 13
日本 17

オーストラリアが日本より上にきてるのは
きっとキューウェルビドゥカを筆頭にプレミアで活躍する選手が多いから。
イギリスのブックメーカーだからね。

オッズはオッズどおりにいかないから面白い。
↑困った時のコメント。

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  1. 2006/06/02(金) 23:46:31|
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