Life is Champions League
ゴール後に雄たけびをあげるインザーギの口には
こぶしが余裕で入りそう。ということを確信した今朝の試合。
いよいよ今夜はCL準々決勝第2戦 「ユヴェントスvsアーセナル」
もう1試合の「バルサvsベンフィカ」オッズは↓をご覧下さい。
2006.4.5 21:00現在(Ladbrokes.com)
| result |
odds |
| Juventus win |
1.80 |
| Draw |
3.50 |
| Arsenal win |
3.50 |
この1戦の為に用意されたオッズはざっと20項目以上。
それだけで注目度の高さを感じる。
第1戦はハイベリーでアーセナルが2−0の完勝。
ケガ人が続々復帰しているアーセナルに対し、
ユーヴェはデル・ピエロが今回も欠場。
さらに累積警告でヴィエラ、ゼビナ、カモラネーシも出場停止。
でもその穴を埋めるべく戻ってきたのが熱い男、ネドヴェド。
昨日の試合同様、カードが乱れ飛びそうな予感。
この試合で最初にカードをもらうのは?
2006.4.5 21:00現在(Ladbrokes.com)
| First card
|
odds |
team |
| Pavel Nedved (ネドヴェド) |
8 |
J |
| Zlatan Ibrahimovic (イブラヒモヴィッチ) |
9 |
J |
| Giorgio Chiellini (キエッリーニ) |
10 |
J |
| Ruben Olivera (オリヴェーラ) |
10 |
J |
| Jose Antonio Reyes (レジェス) |
11 |
A |
| Francesc Fabregas (ファブレガス) |
13 |
A |
| Gilberto Silva (シウバ) |
13 |
A |
| Mathieu Flamini (フラミニ) |
13 |
A |
カペッロが「常に特別な存在」と称賛するネドヴェドが1枚目をもらう予想。
カードに関してはユヴェントス有利。
最終的に準決勝に駒を進めるのは?
2006.4.5 21:00現在(Ladbrokes.com)
| result |
odds |
| Juventus |
4.50 |
| Arsenal |
1.16 |
いろんなところでマッチプレビューを見ていると、
今日はいいコメントがいっぱい。せっかくなのでいつもより多めに。
まずは両チームのキャプテンから。
「our greatest motivation is that we know that everything
is possible if we play as we did in the home game」
「我々の原動力となるのは、ホームゲームの時と同じように戦えば
どんなことも可能だということをみんなが理解していること」
と、前回のハイベリーでの試合を「一体感が生んだ勝利」と
キャプテンらしく語ったのはアンリ。
そのアンリのことを「誰も止められない悪魔」と表現した
ユヴェントスのキャプテン、テュラムは
「Player by player we're superior to Arsenal and it will not
be a surprise if we were to get three or four goals」
「選手個人個人では私達はアーセナルよりすぐれている。
私達が3ゴール、4ゴールをあげたとしても驚くべきことではない」
続いて両監督。
「Miracles do happen,We are convinced we can do something
extraordinary. In football anything can happen」
「奇跡は必ず起きる。私達は特別なことができると確信している。
フットボールではどんなことも起こりうる」
と、長嶋監督ばりにmake miracleを語ったのはカペッロ。
それに対してヴェンゲルは
「With the experienced side we face, no matter what happens
we will have to be fully focused for 90 minutes」
「私達が立ち向かうのは経験豊富なチーム。たとえどんな事が起こっても
私達は90分間完全に試合に集中しなければならない」
今日の試合にはこのヴェンゲルの言葉がぴったりなのかも。
余計なことは考えず、ただただ90分間目の前の試合に集中する。
それができたチームにはおのずと結果がついてくる。
私も明日の仕事の事は一切考えず、90分間ただただ集中。
結果は?何もついてこないだろうね・・・
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