スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「ぼくのプレミアライフ」


Life is football + cinema

「ファン」と「サポーター」の違いってなんだろう?
いつ頃からかメディアや選手が「サポーター」という言葉を意識して使うようになった気がする。私はアーセナルのサポーターにはなれないけど、アビスパはほんの少しだけどサポートしてると思う。お金を払って観戦してるし、コンビニはローソン、缶コーヒーはGEORGIAを選ぶ。おぉ、アビスパサポーターだ! 関係ないけど、ヨン様ファンの方々は私の何倍もお金を費やしてるし、ヨン様の行く先々で場を盛り上げる。×ヨン様ファン→○ヨン様サポーター。

そんなサポーターの自伝的小説を映画化したのが「FEVER PITCH」(邦題:ぼくのプレミアライフ)。FeverPitch
邦題がちょっと...、ジャケットがちょっと...、という話は置いといて。主人公のポールはアーセナルの熱狂的サポーター。教師をしていながらもアーセナル以外のことはほとんど頭にない。そんなポールの学校に新任教師のサラがやってくる。彼女はポールとは正反対で真面目で保守的。
主題はこの2人の恋愛に置かれていますが、それ以外にもサッカー好きには見所がいっぱい。特にプレミアリーグやアーセナルファンならかなり楽しめると思います。

ポールが初めて父親に連れられてスタジアムに観戦に行くシーン。
スタジアムへ向かう場面では「サッカーには興味がないから」と浮かない顔。狭いゲートを通り、人で溢れかえる通路を通って観客席に入りスタジアムを見渡す。その瞬間ポールは目をキラキラと輝かせ、席につくなり父親に尋ねる。「次の試合はいつ?」

こうやってイギリスの子供達はfootballデビューをするんだろうと思った。今まで大人のものだと思っていたfootballの世界に初めて足を踏み入れる。そしてそれから何10年もそのクラブを応援し続け、自分の息子や孫たちをまたスタジアムへ連れて行く。

この映画の基になったのはNick Hornby(ニック・ホーンビィ)の同名の小説。この本には1968年から1992年までのアーセナルついてかなり詳しく書かれています。

最後に印象的だったシーンを。
サラに来シーズンの週末の予定を聞かれるが、ポールは来シーズンのアーセナルの予定がわらかないから、と答えを渋る。その時にポールがサラに言った言葉。
「付き合いはいいほうだ。別れる時は君のせいだ。アーセナルとは.....21年になる」
この言葉を思いっきり真面目に言うところ...やっぱり本物のアーセナルサポーターにはかなわない。

「ぼくのプレミアライフ」詳細はこちら

今日のサッカーブログランキング
人気ブログランキング

スポンサーサイト

  1. 2006/01/25(水) 21:14:14|
  2. football + cinema|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
12月 « 2006年01月 » 02月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
  • J.B.A
  • Add to Google
  • RSS

Recent Entries

Category

tag

Search

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Link

BLOG LINK

QR Code for mobile

QRコード

Profile

you+


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。