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敵を知り己を知れば百戦危うからず 北京五輪編


Life is Beijing 2008 Olympic

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」-孫子の兵法

北京オリンピック開幕まであと11日。
中国、春秋時代のこの兵法書にならってまずは敵を知ることから始めよう。

グループA
コートジボワール
アルゼンチン
オーストラリア
セルビア
意外にもコートジボワールはオリンピック初出場、注目選手はチェルシーのカルー。前回大会のアテネで金メダルを獲得したアルゼンチン、メッシが出場できなかったとしてもメンバーにはリケルメ、マスチェラーノ、アグエロ・・・今大会も優勝候補に違いない。セルビアは2006年にセルビア・モンテネグロから独立して初めての五輪出場。

グループB
オランダ
ナイジェリア
日本
アメリカ
オリンピック出場権をかけて開催されたU-21欧州選手権で見事無敗優勝を飾ったオランダ。その大会でも活躍したバベルはケガの為EUROには出場できなかった。北京で復活した姿が見られるだろうか?オコチャ、カヌー擁するナイジェリアが96年のアトランタで優勝したのは記憶に新しい。予選でドイツW杯ベスト16のガーナを降しての出場となった。アメリカは出場回数13回を誇る常連国。なかなか厳しいグループ・・・

◆関連サイト
北京オリンピック公式サイト Beijing 2008 Olympic Games
FIFA北京オリンピック Beijing 2008
北京五輪への道 サッカー スポーツナビ

ちなみにFIFAのオリンピック特集ページでは日本の注目選手として内田篤人、安田理大、李忠成が挙げられている。

グループC
中国
ニュージーランド
ブラジル
ベルギー
開催国の中国、予選免除の為現在の力は未知数。注目選手はマンチェスター・ユナイテッドのドン・ファンジョ。これまで常に予選でオーストラリアの壁に苦しんでいたニュージーランドが初出場。マルセロ、ルーカス、ロナウジーニョ、パト・・・錚々たるメンバーを率いるのはブラジルA代表監督でもあるドゥンガ。

グループD
韓国
カメルーン
ホンジュラス
イタリア
アジア最終予選6試合をわずか4得点で効率的に勝ちあがった韓国、2000年シドニーオリンピック優勝国のカメルーン、予選でポルトガルとのプレイオフを制して出場を決めたイタリア、なかなか勝負強そうな面々。シドニーに続いて2度目の五輪出場となるホンジュラスがどこまで食い下がれるか。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」には続きがある。
「敵を知らずして己を知れば一勝一敗。 敵を知らず己を知らざれば戦うごとに必ず危うし」

戦争の為の書ではあるけど、サッカーにおいても役に立つ教訓。
オリンピック開幕を前に反町監督は、過去の五輪でのメダル獲得の瞬間や敗れた瞬間の映像をまとめて選手達に見せたそう。次はナポレオンも愛読したというこの孫子の兵法を読んでみてはどうでしょう?

サッカー、サッカー日本代表、海外サッカー



FC2 Management

  1. 2008/07/27(日) 23:11:24|
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移籍の噂-から中村俊輔まで


Life is football

移籍の噂もそろそろマンネリ化してきた頃なので、今日は少し趣向を変えて。というか面倒なので2人ずつまとめました。

ロビーニョとドログバ
チェルシーのCEO、ピーター・ケニオン氏によるとスコラーリ監督の唯一のターゲットはロビーニョに絞られていて、クラブとしてもロビーニョにとても、とても(実際very,veryと書いてあった)興味を持っているとのこと。ロビーニョの加入によってドログバはかねてから噂のあったバルセロナへ移籍するだろうと言われている。

C・ロナウドとカンナバーロ
(注:カンナバーロに移籍の噂はありません)
同じイタリアのカプリ島でバカンスを過ごした2人。船で食事をした際にカンナバーロがマドリーに来るようC・ロナウドを説得したとか。ミランのガッリアーニ副会長とチェルシーのアブラモビッチ氏も確か船で移籍話をしていたような。

ベラミーとシセ
選手のケガや移籍、オリンピック出場などでシーズン開幕に向けてFWの危機を迎えているマンチェスターシティはウェストハムのクレイグ・ベラミーとマルセイユのシセの獲得を狙っている。シセは以前リバプールに所属していたので、彼の家族は今でもイギリスのチェシャー州に住んでいる。イギリス北西部へ戻ることを本人も望んでいるらしいので可能性は高そう。↓へ続く

ベラミーとベーラミ
シセに関してはウェストハムが10日以内に契約を完了するという噂もある。これによってベラミーをシティに売る可能性が・・・ちなみにベラミーが去るかもしれないウェストハムはラツィオのベーラミと今日(23日)契約を交わす予定。ベラミー、ベーラミ・・・

◆関連記事
「Wednesday's gossip column」 BBC SPORT
「Naka op blow」(中村俊輔) Evening Times
「Toure shock for Gunners」 The Sun

ここからは移籍以外で気になる、というよりかなり心配な2人。

中村俊輔とコロ・トゥーレ
現在ポルトガル遠征を行っているセルティックの中村俊輔は、ヘルニアの手術の為来週火曜日にドイツに向かうことになった。クラブ側は開幕戦には間に合わないが、8月末のオールドファームには出場できるだろうと語っている。またオーストリアとハンガリーでプレシーズンツアーを行っているアーセナルのコロ・トゥーレがマラリアに感染しており、同じく開幕までには間に合わないとのこと。

シーズンを終えてW杯予選を戦い、わずか3週間の休暇でセルティックに戻った中村俊輔。昨シーズンから続くふくらはぎや足首の痛みはここ数日でよくなっているらしい。ただ、ヘルニアに関しては出来るだけ早く手術を行わなければならない状態にあるとのこと。

「日本代表では痛み止めを使用しながらプレーしていた。それがさらに状態を悪化させた」

本人のこのコメントを見ると少し申し訳なさを感じる。

俊輔の場合は3週間ほどで復帰できるようだけど、コロ・トゥーレのマラリアは・・・トゥーレ本人は特に心配している様子もなく、現在もオーストリアのホテルに滞在しているらしい。免疫のない日本人から見ると最悪死亡するケースもある恐ろしい病気だけど、アフリカの人にとってはそうでもないのだろうか?どちらにしても2人ともしっかり治して早く戻ってきてもらいたい。

サッカー




  1. 2008/07/24(木) 00:17:47|
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移籍の噂-神のみぞ知る


Life is football

243億円
万が一、カカがチェルシーに移籍した場合、ミランはカカを売ったお金でアーセナルのアデバヨルを獲得、アデバヨルを失ったアーセナルはブラックバーンからサンタクルスを獲得。Sunday Timesの予想ではこの一連の移籍で動くお金は1億1400万ポンド(およそ243億円)とのこと。ちょっとしたダムでも作れそうな金額。

今日の移籍の噂は特に新しいニュースはありません。移籍の噂の続報ということで。

エマニュエル・アデバヨル(アーセナル)
アデバヨルがアーセナルに残留する条件は週給10万ポンドの契約。しかしヴェンゲル監督はこれに応じるつもりはないらしい。

ディディエ・ドログバ(チェルシー)
ケガの治療の為チェルシーのアジアツアーに参加していないドログバに対し、バルセロナは2200万ポンドのオファーを計画している。

リカルド・クアレスマ(FCポルト)
この夏インテルと契約する2人目の選手になるだろう(1人目はローマから移籍したマンシーニ)。現在もミラノで交渉が行われているが、ポルトの要求額4000万ユーロに対してインテル側はその半額しか支払う意思がないとのこと。インテルで思い出したけどアドリアーノ・・・松ぼっくりと戯れる姿が世界に配信されるとは。

アンドレイ・アルシャビン(ゼニト)
バルセロナ、チェルシー、アーセナルと続いた噂、現在はトッテナムの名前が挙がっていて、クラブ側もスパーズと連絡を取り合っていることを認めている。ゼニトの要求額は2100万ポンド、一方スパーズは1600万ポンドを準備している。

スパーズに関してはロビー・キーンベルバトフを売ったお金でサラゴサのディエゴ・ミリート、スパルタク・モスクワのパブリュチェンコ、ブラックバーンのベントリー、セビージャのディエゴ・カペルを獲得する計画があるらしい。派手に動くなぁ。

◆関連記事
「Monday's gossip column」 BBC SPORT
「Ronaldo remains coy over future」 ESPN

クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)
先週ファーガソン監督と直接会って、将来について話し合ったロナウド。現在滞在中のアメリカでESPNの取材を受けてこう語っている。

「将来については分からない。神のみぞ知るだよ。他に言えることはない。私は今年に限らずいつも(移籍の)標的になってきた。だから特別なことではない」

C・ロナウドとの会話を終えて「彼は来シーズンもユナイテッドに残るだろう」と自信ありげに語ったファーガソン監督のコメントは何だったのだろう。何らかの確実な意思表示があったのかと思っていたら「神のみぞ知る」とは・・・

今は落ち着いていてとにかくケガの回復に専念したいとも付け加えている。報道のされ方に問題があったのかもしれないけど、少し前まで自分が被害者であるかのような発言をしていた人物とは思えない。最初からこういう客観的なコメントをしていればよかったのに。正直者がバカを見るとはまさしくC・ロナウドのこと。ある意味褒め言葉です。

サッカー




  1. 2008/07/21(月) 22:45:33|
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移籍の噂-迷信頼み?


Life is football

シャビ、ランパード、アデバヨル、ロビーニョ、シャビ・アロンソ、ポドルスキ、ロナウジーニョ、アルシャビン、エトー、ビジャ、ドログバ、マルコス・セナ、フンテラール、ロベルト・カルロス、そしてC・ロナウド。

EURO終了後の7/3から始めた「移籍の噂」に登場した皆さん。
その中で噂が現実になったのは今のところミランへ移籍したロナウジーニョただ1人。噂で終わる噂を長々と書くのもなんなので、今日は簡潔に3行以内でまとめます。

フランク・ランパード(チェルシー)
インテルのモウリーニョ監督は移籍マーケットが閉まる8月末までランパードを待つつもり。チェルシー側は2000万ポンド以上のオファーがあれば彼を手放すかもしれない。

ディディエ・ドログバ(チェルシー)
代理人によれば10日以内に移籍先が決まらなければチェルシーと新たに2年間の契約を結ぶだろうとのこと。マルセイユサポーターのドログバ募金はどのくらいになっただろう?

ディミタール・ベルバトフ(トッテナム)
C・ロナウドと話をする為ポルトガルに行く計画をキャンセルしてまで彼の移籍に執着しているのはマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督。アデバヨルを半ば諦めた感のあるバルサがベルバトフ獲得に力を入れ始めた。

クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)
ラウル、カシージャスなどマドリーのベテラン選手のみならず新たにC・ロナウドの加入に異論を唱える選手が。「彼に支払われる高給がチームの和を乱すだろう」byスナイデル

セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー)
チェルシー、ユナイテッドが彼に興味を示すも「僕はアトレティコで満足している。どこにも行くつもりはない」と本人がきっぱり否定。北京オリンピックがんばれ!

◆関連記事
「Thursday's gossip column」 BBC SPORT
「Transfer Rumours」 4thegame.com
「Feng shui City aiming to be Zen masters・・・」 Mail Online

ラファエル・ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV)
レアル・マドリーのシュスター監督が最も契約したい選手。C・ロナウド獲得よりこちらの方が堅実。

クロード・マケレレ(チェルシー)
この夏チェルシーを去るビッグネームの最初の1人になるだろう。行き先はパリ・サンジェルマン

ロビー・キーン(トッテナム)
リバプールが彼を獲得する為にさらに高額なオファーを提示。

パブロ・アイマール(レアル・サラゴサ)
ニューカッスルが獲得を狙うも、サラゴサの公式サイトによればアイマールはまもなくベンフィカと契約するだろう、とのこと。アイマールはベンフィカのテクニカル・ディレクター、ルイ・コスタと共にリスボンへ向かった。

最後に自分がみているイギリスのサイトで「Transfer Rumor(移籍の噂)」として挙がっていた嘘のような本当の話。

Feng Shui (浦和レッズ)
マンチェスター・シティは08-09シーズン、Feng Shui と契約した。クリスタル・パレスや浦和レッドダイヤモンズとの関係が噂されたが、彼はマンチェスター・シティを選んだ。年齢は数千歳、ポジションにはかなりうるさく、ウィングより中央にポジションをとった時に活躍する。

「Feng Shui」なんて選手がレッズにいたかな?と考えること数分。

「風水」のことでした。なんでもマンチェスター・シティの会長で元タイ首相のタクシン氏の発案らしく、スタジアムの芝の下にクリスタルを埋め込んで選手達にエネルギーを送ろうというもの。既にセンターサークル付近にはいくつか埋められていて、さらに9000万ポンド!をかけてコーナーフラッグの近くにも配置する予定らしい。

現所属がレッズになっていたのは「ダイヤモンド」にかけてのことでしょう。
それにしても大金をかけてこんな迷信めいたことまでやってしまうとは。ロナウジーニョ獲得に失敗したことがそんなにショックだったのだろうか・・・

サッカー




  1. 2008/07/17(木) 23:11:53|
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C・ロナウドは"奴隷制度"の犠牲者なのだろうか?


Life is football

奴隷
「人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産として労働を強制され、また、売買・譲渡の対象ともされた人」

たとえ自由を奪われたとしても大観衆の前でサッカーができて、さにら週給2000万円以上が保証されているのなら喜んで"奴隷"になりたい。

ここ数日イギリスの新聞各紙やネット上では"slavery(奴隷制度)"論争が盛んに行われている。事の発端はこうだった

Let Cristiano Ronaldo leave, says Sepp Blatter--Telegraph
FIFAのブラッター会長はC・ロナウドの移籍騒動について、例え契約があと4年残っているとしてもロナウドが望むのならマンチェスター・ユナイテッドは彼をレアル・マドリーへ移籍させるべきだと語った。「フットボールの世界において、選手を売っては新しい選手を買うということが至るところでおこっており、これは"現代の奴隷制度"のようなものだ。私は常に選手を守りたいと思っている。移籍したいという選手にはそうさせるべきだ」

ブラッター会長の発言に同意できる部分もある。
選手は商品ではないのだから、クラブ主導ではなく選手の意思によって移籍は行われるべきだと思うし、高騰し続ける移籍金にも誰かが歯止めをかけなければならない。

ただし、FIFAの会長という大きな影響力を持つ立場にあり、レアル・マドリーのカルデロン会長と親密な関係にある人物が、このタイミングで特定の選手とクラブを名指しで発言するべきではなかったと思う。

「FIFAの会長の発言に同意する。彼は正しいことを言っている」

ブラッター会長の発言について、ポルトガルのテレビ局の取材を受けたロナウドはこう語っている。発言のどの部分に同意しているのかは分からないし誤解もあるのかもしれない。でもこういうコメントをすれば「僕は奴隷」の見出しとともに新聞の一面を飾ってしまうような事態になっても仕方ない。2006年W杯でルーニー退場後にベンチに向かってしたり顔でウィンクしてみせたり、この人はどうして自分にとどめを刺すような発言や行動をするのだろう?

◆関連記事
「Rich man, poor man: The great slavery debate」 Mail Online
「Pele orders Ronaldo to stay put」 BBC SPORT

決して裕福ではない家庭で育って、母親が無理して買ってくれた見栄えのよくないサッカーボールを大事にしていた少年の夢、つまりレアル・マドリーでプレーするということをいつかは実現して欲しいという気持ちはある。でもどうしても今回の移籍騒動について理解できないことが2つある。

まず1つは、レアル・マドリーのあまりに露骨な売り込み
ユナイテッドにC・ロナウド獲得の正式オファーをする前から、色々なメディアを通じて彼にラブコールを送り続けたこと。以前バルサからフィーゴを獲得した時のような強引さと、ユナイテッドとそのサポーターへの敬意の欠如を感じた。

そしてもう1つは、C・ロナウドの心境の変化
昨年の夏にC・ロナウドはユナイテッドと5年間の契約を交わしていて、そのことにとても満足していた。ユナイテッドにとって素晴らしいシーズンとなった07-08シーズンを終えて、わずか1年でどうやったらここまで気持ちを入れ替えることができたのだろうか?

「契約も交わさずに、または給料をもらわずに働いているとしたらそれは"奴隷"と言えるだろう。しかし一旦契約に合意したのならば、それを最後まで全うしなければならない。契約が終われば行きたいところへ行けるのだから」

契約が残っていてもさまざまな環境の変化で移籍せざるを得ない状況というのはあるけれど、この意見にはほぼ同意できる。これを言ったのは誰かというと、王様ペレでした。

ジダン、ベッカム、ナダル、ボビー・チャールトン、ブラッター、ペレ・・・
ロナウドの移籍について言及した人たち。どこまで大物を巻き込んでいくのだろう。
もうそろそろこの話題も終わりにしたい。

サッカー




  1. 2008/07/13(日) 00:40:01|
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移籍の噂-ナダルも渦中の人に?


Life is football

「月曜日に彼に会ってこう伝えました。『私は選手としても人間としても君のことが大好きだ。今シーズンだけでなくもっと長くここにいて欲しい』 15分ほど話してから彼はこう言いました。『私もここに留まって、何年もチェルシーの為にプレーしたい』と。彼がここに残ってくれて私は今とても幸せです」

私=スコラーリ監督
彼=ランパード

「私は今の状況をクリアにしたい。まず、彼のコメントは正確ではない。2人は他愛もない会話をしただけだ。ランパードとチェルシーの新たな契約は完了していないし、週給14万ポンドの申し入れは拒否された。ランパードは今のこの状況にとても苛立っている」

私=Steve Kutner(ランパード代理人)
彼=スコラーリ監督

ただの誤解なのか、どちらかが真実を語っていないのか・・・
多くの新聞が取り上げていた記事によると、上のスコラーリの発言にランパードが怒っているのは事実のよう。よりにもよってチェルシーの監督就任後初の記者会見で、世界に向けて豪語してしまったのだから取り返しがつかない。

C・ロナウドが手術を行ったことで少しは落ち着くかと思った移籍市場はますます騒がしくなるばかり。まずはこの人の続報から

エマニュエル・アデバヨル(アーセナル)
ミランはアデバヨルの移籍に関して交渉に応じる意思があるという正式な連絡をアーセナルから受けたとのこと。ただし、アーセナルの要求額3500万ポンドがネックになっている。

このアーセナルからの連絡を受けてガリアーニ副会長は「アデバヨルはロナウジーニョのかわりとなる選択で、その逆もまたしかり。どちらも来るという可能性はない」とクラブの公式サイトで語っている。ドログバはもう諦めたのだろうか?

バルサ→チェルシーの噂のあるエトー、アーセナル→ミランorバルサのアデバヨル、チェルシー→ミランorバルサorマドリーが噂されるドログバ。誰か1人が動けばいっきに動き出す予感。ただし、それぞれ高額な移籍金が必要となる選手なので"その逆もまたしかり"

◆関連記事
「Real chief tells Wimbledon champ Nadal・・・」 Mail Online
「Transfer Rumours」 4thegame.com
◆関連サイト
ACミラン公式サイト(日本語) A.C. Milan

ロベルト・カルロス(フェネルバフチェ)
"本人が"語ったところによると、チェルシーが彼に興味を示しているとのこと。「私はフェネルバフチェで満足している。しかし私は常にチャレンジすることが好きな人間だ。チェルシーはとても魅力的なクラブだ」

"チェルシーが"ではなく"ロベルト・カルロスが"興味を示しているような。先日EUROを制したスペイン代表のグイサがフェネルバフチェへの移籍を決めたばかり。グイサはアラゴネス監督の元へ。ロベルト・カルロスはスコラーリの元へ。違和感はないけど・・・

クラース・ヤン・フンテラール(アヤックス)
アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなどが興味を示しているものの、彼の所属するアヤックスはこの両チームからは何の連絡も受けていないとして移籍の可能性を否定している。しかし、フンテラール本人はユナイテッドに関心があることを公表していて、またアヤックスとの新しい契約書にもサインしていない。

個人的にはこの噂が一番気になる。ガナーズでもユナイテッドでもプレミアで彼の活躍を見てみたい。移籍金はおよそ1700万ポンドとのことなので、意外と早く動く可能性も。

最後にちょっと気になるニュース。

Real chief tells Wimbledon champ Nadal that Cristiano deal is 'done and dusted'--Daily Mail
ウィンブルドンで優勝したテニス・プレーヤー、ラファエル・ナダルは彼の愛するクラブ、レアル・マドリーがC・ロナウドと契約したと聞かされた。現地で試合を観戦していたマドリーのカルデロン会長がロナウドの移籍に関しては全てうまくいっていて契約も完了していると試合後ナダルに伝えた。

5セットまでもつれにもつれた決勝戦を観戦した後だけに興奮して思わず言ってしまった発言なのか。EUROのスペイン戦を見るために自分の試合時間の変更を申し出るような熱狂的なサッカーファンのナダルにそんな嘘をつくとも思えない。一体何が起こっているのだろう?

サッカー




  1. 2008/07/09(水) 23:09:19|
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C・ロナウド 移籍騒動が起こした2つの波紋


Life is football

この夏、サー・アレックスは何度「ロナウドはどこへも行かない」と言うのだろう。
騒ぎが大きくなり過ぎてこんな事態になるのではないかという嫌な予感もあった。

Ronaldo is staying: United boss Ferguson confident he's seen off Real--Daily Mail
マンチェスター・ユナイテッドがバルセロナを含む欧州のいくつかのビッグクラブからC・ロナウドをレアル・マドリーへ移籍させないようにという趣旨の連絡を受けていることが分かった。ユナイテッドによれば、C・ロナウドは当初週15万ポンドの契約を主張しクラブを困らせた。それが受け入れられないと分かると今度はマドリーへの移籍を要求するようになった。「ロナウドの移籍を許すことが他の選手達にどんな影響を与えるだろうか。クラブはたちまちカオスになるだろう」

ユナイテッドの関係者はこのC・ロナウドの交渉のやり方に憤慨しているようで、特にマナーを重んじる英国においては許されない行為だったのかもしれない。バルセロナを始めとする他のクラブの関係者もこのような選手のわがままを簡単に通してはならない、この移籍によって同じような選手が出てきては困るという見解をもっている。

今現在、ファーガソン監督はロナウドをめぐる戦いに勝利したと確信していて、この騒動が多少なりともチームに影響を与えたとしてもそれもいづれは無くなるだろうと考えている。

◆関連記事
「Ronaldo is staying・・・」 Mail Online
「REAL STINK OVER RONALDO MOVE」 Daily Express
◆関連エントリー
C・ロナウド 「C・ロナウド 背番号「7」の境遇」

今回の移籍騒動に関してC・ロナウドの本意は分からないけど、過去の発言や行動を見ていると、決して悪い人物ではないのに誤解されやすい、反感を買いやすい人だなという印象がある。同じ事をやっていても要領よくやってのける人もいれば、ロナウドのように大きな波紋を起こしてしまう人もいる。そういう点では彼の前にユナイテッドの7番を付けていた選手とどこか似ているところがある。


移籍騒動の波紋はイングランドだけに留まらなかった。彼にオファーを出し続けているレアル・マドリーでも・・・

REAL STINK OVER RONALDO MOVE --Daily Express
レアル・マドリーのベテラン選手達、特に影響力を持つキャプテンのラウルやカシージャス、サルガドなどはロナウドの加入がチームにとってマイナスになるだろうという見解で一致している。マドリーに加わる選手は3つの条件をクリアしなければならない。まず1つは監督やテクニカルスタッフが全ての面においてその選手を必要としていること、2つ目はその選手の振る舞いがクラブの方針にあっていること、最後にマドリーの選手達、とりわけキャプテンのラウルがその選手の加入によってチームが改善されるかどうかを検討しなければならない、というもの。しかしカルデロン会長はロナウドの移籍について選手達に意見を求めることはなかった。

これまでにもラウルに関するこの手の話はあったけど、彼の影響力はここまですごいのか・・・

手当たり次第にビッグネームを獲得していた頃の過ちを2度と繰り返したくないという選手達の強い意志もあるのだろう。この他にも"自分より高い給料を他の選手に支払ってはならない"という信じられないようなラウルとの契約もネックになっているらしい。

イングランドとスペインの2つの波紋
C・ロナウドという素晴らしい選手がクラブに必要であること、それだけでなく、このような前例を作らない為にも絶対に手放したくないユナイテッドと、選手の多くが彼の加入を快く思っていないレアル・マドリー。それでもクリスティアーノは移籍したいのだろうか?

スペインでプレーしたいという夢はいつかは叶えてほしい。
今回ユナイテッドに残ったとしてもこれだけ騒動を引き起こせばサポーターからの反感も買うだろうし、シーズンが開幕してまたブーイングを受けるかもしれない。でも23歳のC・ロナウドはこれでまた1つ大切なことを学ぶと思う。ピッチの中だけでなくピッチの外でもうまく立ち回る器用さや大人としてのマナーを身に付けてからでも夢の実現には遅くない。 サッカー




  1. 2008/07/06(日) 01:14:09|
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移籍の噂-ロナウジーニョはどこへ行く


Life is football

「Mourinho doubts Arshavin ability」
(アルシャビンの能力に疑問を持つモウリーニョ)

連日移籍の噂が耐えないアルシャビンについて、インテルのモウリーニョ監督は「良い選手ではあるが、世界最高峰のリーグでコンスタントに実力が出せるほど成熟した選手だろうか?」と疑問を投げかけた。スウェーデン戦、オランダ戦で素晴らしい活躍を見せたものの、準決勝スペイン戦では全く活躍できなかったことを理由として挙げている。

このモウリーニョの判断が正しいのかどうか、近いうちに答えをみることができそうな・・・まずはそのアルシャビンの移籍の噂から。

アンドレイ・アルシャビン(ゼニト)
ロシアのジャーナリストによれば、アルシャビンはチェルシーとの契約書の詳細項目全てに合意し近いうちにメディカルチェックの為ロンドンに向かうだろうとのこと。またアルシャビンの奥さんや母親がスペインよりもイギリスへの移籍を希望しているとも伝えている。移籍間近と思っていいのだろうか。

マルコス・セナ(ビジャレアル)
アーセナルのヴェンゲル監督はミランへ移籍したフラミニに代わる選手としてマルコス・セナの獲得を希望している。「先日ビジャレアルの会長に会って契約の延長について話し合った」というセナの発言からしてこれはかなり可能性の低い噂。31歳という年齢を考えても・・・と書きながらセナの場合あと4,5年は十分やれそうなので何とも言えないところ。

◆関連記事
「Mourinho doubts Arshavin ability」 Eurosport
「Friday's gossip column」 BBC SPORT

エマニュエル・アデバヨル(アーセナル)
アーセナルとバルセナロの駆け引きが続くアデバヨルの移籍について彼の代理人が「移籍金は問題ではない」と語った。大事なことはアーセナルが彼を手放したくない理由だとも。代理人によると彼とクラブは相思相愛で、ヴェンゲルとの関係も信頼と尊敬の下に成り立っているとのこと。バルサが高額なオファーをしてもそれを拒否する、かといって「どんな高額でも彼を放出しない」というはっきりした意思表示はない。ブラックバーンのサンタクルスを狙っているという噂もあるけど・・・この駆け引きどこまで続くのか。

ディディエ・ドログバ(チェルシー)
モウリーニョのいるインテルへの移籍が噂されていたドログバ。しかし代理人はレアル・マドリーへの移籍の可能性についてコメントしている。マドリー側も彼の獲得をあきらめていないようで再びドログバ、マドリーの噂が浮上してきた。インテルではなくなぜマドリーなのかという問いに代理人は「ビッグクラブだから」という回答以外特に具体的なことは語っていない。お金の問題のような気がしないでもない。

最後に「90%ミラン」のあの人の話題。

Ronaldinho will not be sold at a discount--WorldSoccerNews.com
バルセロナはグアルディオラ監督の構想外となったロナウジーニョを安売りするつもりはないと警告した。「ロナウジーニョは素晴らしい価値のある選手で我々は適正な金額を受け取れば彼を売るつもりだが、もしそうでなければ彼はどこにも行かないだろう」

マルカ紙によればバルセロナの要求額は4000万ユーロ。これに対しミランの提示した金額は"妥当な"2000万ユーロとのこと。この格差は歩み寄れるのだろうか・・・

名選手と呼ばれるような選手がケガや年齢が原因で調子を落としてしまって長期間試合に出られなかったり、それ以上にチームの構想にさえ入っていないのに、高額な移籍金がネックになってそのクラブに留まることしかできない。こんな例がいくつもあった。個人的な意見ですが、あらゆるタイトルを獲得したロナウジーニョに今必要なのは環境の変化、新しいモチベーションではないのだろうか。復活の可能性は十分にあるだろうし、ブラジル人選手の多いミランへの移籍が最も理想的に思える。

全盛期のロナウジーニョはボールを持てば"untouchable"な選手だった。このまま両者が妥協しないようであれば彼は他のどのクラブからも別の意味で"untouchable"な選手になってしまう・・・そんな不安をかき消すニュースが「90%ミラン」なのですが、99%○○と言って移籍しなかった選手もいる世界なので、もう少し状況を見守ろう。

サッカー




  1. 2008/07/05(土) 08:37:11|
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移籍の噂-ポルトガル次期代表監督は・・・


Life is football

「Tom Cruise becomes a top Gunn with Arsenal」
(トム・クルーズがアーセナルのトップ・ガンに)

うっかり驚いたニュース。
アーセナルのリザーブチームでプレーしていたThomas Cruiseという選手が晴れてトップチームへ昇格しプロ契約を結んだそうです。ガナーズのトップチーム、つまりTop Gunn。間違ってない。

気を取り直して今日の移籍の噂です。

アンドレイ・アルシャビン(ゼニト)
アルシャビンをめぐるバルサ、チェルシー、アーセナル(などなど)のレースは今のところチェルシーが一歩リード。デイリー・ミラーによればアルシャビン本人がチェルシー側と話をする為にロンドンに向かっているとか。これが本当なら一歩どころではなくかなりのリードでは?

サミュエル・エトー(バルセロナ)
チェルシーがエトーを狙っているというのは新しい噂ではないけど、スコラーリ監督がエトーの獲得にあたってマルダを差し出すという可能性が出てきた。ドログバも放出する意思があるとのこと。

ダビド・ビジャ(バレンシア)
チェルシーリバプールが獲得にに向けて動いている。リバプールはEURO優勝に貢献したスペイン代表の選手数人とコンタクトを取っており、今のところビジャ以外で名前が挙がっているのは同じくバレンシアのダビド・シルバ

◆関連記事
「Queiroz set to sign up for Portugal」 WorldSoccerNews.com
「Thursday's gossip column」 BBC SPORT

全てチェルシーがらみの移籍の噂になりました。
続いて選手の移籍ではありませんが

Queiroz set to sign up for Portugal--WorldSoccerNews.com
マンチェスター・ユナイテッドでアレックス・ファーガソンの右腕としてアシスタントコーチを務めるカルロス・ケイロスがまもなくポルトガル代表監督に就任するだろうとポルトガル各紙が伝えている。契約は4年間で2012年のEUROまでポルトガル代表の指揮を執ることになるだろう。

ジーコの噂はなんだったのだろう?
ユナイテッド側はなんとかケイロスを引きとめようと努力しているらしいが、ポルトガル代表との契約がほぼ完了しつつあるとのこと。C・ロナウドの去就もまだ決まってないというのに次はケイロスの引きとめ。ユナイテッドも大変そう。

こう毎日移籍の噂が続くとどんなニュースを見ても特に驚かなくなる。
「トム・クルーズがアーセナルに!」クラスの驚きはないものか・・・探してきます

サッカー




  1. 2008/07/03(木) 23:38:48|
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移籍の噂-ポドルスキの決断


Life is football

「ゼ二トがアルシャービンとメッシの交換を提案」

今日一番面白かったニュース。
本気なのか冗談なのか・・・そんな移籍の噂が飛び交う中から"限りなく真実に近い噂"を色んなサイトから拾ってみました。

シャビ(バルセロナ)
マルカ紙によればEURO2008のMVPに興味を示しているのはインテル、マンチェスターUtd.、リバプール。インテルのモウリーニョ監督がモラッティ会長に彼を獲得するようお願いしているとか。もしシャビがインテルに行くとしたら、あの人はどうなるのだろう・・・(下へ続く)

フランク・ランパード(チェルシー)
モウリーニョがインテルの監督に就任して以来ランパードとインテルの関係は噂されていた。先日デコがチェルシーに移籍したことで、ランパードの移籍もかなり真実味が増してきた。が、ここでシャビの登場。デコ、ランパード、シャビ・・・インテルとチェルシーをめぐるトライアングル。

エマニュエル・アデバヨル(アーセナル)
バルセロナからのオファーをいったんは断ったものの、アデバヨル本人はガナーズを離れたい様子。アデバヨルに代わる選手が見つかれば交渉がいっきに進む可能性も?

ロビーニョ(レアル・マドリー)
以前からチェルシーはロビーニョに興味を示していて、スコラーリ監督が就任してからはこれまで以上にチェルシー側からの連絡が多くなったとロビーニョの代理人が語っている。実際に代理人とクラブ側との話も進んでいることから、あとは時間の問題?

シャビ・アロンソ(リバプール)
獲得を希望していたアクイラーニがローマと新たに契約を交わしたことから、ユベントスの次のターゲットとしてシャビ・アロンソが浮上。確か一度オファーを断られていたような・・・

◆関連記事
「Transfer Rumours」 4thgame.com
「Wednesday's gossip column」 BBC SPORT

リバプールのフェルナンド・トーレスにチェルシーが、というかアブラモヴィッチ氏が破格の移籍金を提示する準備がある・・・というような記事をどこかで見たのですが見失いました。すみません。BBCによればアブラモヴィッチ氏がスコラーリ監督に少なくともロシア人選手が1人は必要だと言ったとか。今回のマーケットも何だか騒々しくなりそうです。

移籍の話題を見ながらも目に付くのはその莫大な移籍金・・・気を取り直して最後にこんないい話を

Euro 2008 hot-shot Podolski set for Cologne return--AFP
EURO2008のスターの1人、バイエルン・ミュンヘンのポドルスキが以前所属していたFCケルンへ移籍する可能性が出てきた。移籍金はおよそ25億円。トッテナム、マンチェスターシティ、ユベントスなどが彼に興味を示しているがポドルスキ本人はドイツに残りたいという希望を持っている。「バイエルンとの契約は残っているが、離れていても自分の目の中にあるのはケルンだということを誰もが知っている。タイトルよりもプレーすることが大切だ」

トニやクローゼのいるビッグクラブでベンチを暖めるよりも、試合に出ることを優先する。23歳の選手にとって正しい選択だと思う。

FCケルンは昨シーズンのブンデスリーガ2部を3位で終え、08-09シーズンからは再び1部へ昇格する。ポーランドからケルンへ移住して、このクラブの下部組織で育ったポドルスキにとっては今が移籍のタイミングだったのかもしれない。上のコメントや先日のポーランド戦でゴール後ほとんど喜びを表さないあの姿を見ていると、自分のルーツを大切にする人物だということが分かる。ルーカス・ポドルスキ、今後の成長に期待したい。

サッカー




  1. 2008/07/03(木) 00:41:51|
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